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自覚

「なあアリスさんや、」


「んー、どーしたの?」

いやどうしたのじゃないんだけどさ・・・


「なんで僕の腕に抱きついてんの・・・」


「なんでだろうね、私もわかんないや。多分さ、私がかずくんにこうしたいって思ったからだと思うな。かずくんと一緒にいるととても落ち着くし。」


なんかめちゃくちゃ嬉しい事を言われてる気がするのは気の所為じゃないよね?もしかして・・・勘違いだよなさすがに。


「ねえ、ダメ・・・かな。ぎゅっとしてたい・・・かな。」

もうこう言われては、回避する手段なんてないよね。うん。めちゃくちゃ可愛い。


「いいよ。そのままでいて」


「そっか!ありがと」

もう・・・勇気出しちゃっていいかな。振られるとか関係なく・・・僕はアリスのことが好きだ。

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物語は傾きを持って

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