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喜びの地(よろこびのくに)  作者: 岩持重詩(いわもちおもし)
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説明回 2 己を生きる クチとココロとオコナイを一つにする

文章が長くならないように

ここまでの全部の回を読んでいる前提で書いています。


一回読むだけで書いてある内容をすべて理解しようとするとパンクすると思うので少しづつ読み解いたり、何回も読むなどして工夫して読んで下さると幸いです。


この回はなるべく分かりやすくするために何度も編集をするかもしれません。


元神=はじまりの神々、神の頂点にいる神々、ムから十《とう》の要素を持つ神々


この回で出てきた大神様とは太陽系と人類をつくった神様のことです。

己《おのれ》を生きるとクチとココロとオコナイ一つにするを書いていきますが、

その前に輪廻転生《りんねてんせい》とじゆうの意味、生き残りと生まれ変わりの条件を書きます。


輪廻転生について書いていきます。

ただ、ザックリと書きます。

ヒトの立場では輪廻転生は書いてはいけない範囲が大きいのでザックリとなります。


人間の殆どが生き変わり死に変わりしています。

それは大きな目的があるからです。

苦労を乗り越えてこの世界に喜びを作り成長するためです。

そしてもう一つの大きな目的がありますが、これはハッキリと書いてはならないのでヒント的なものを書きます。

大昔、大和魂《やまとだましい》という言葉がありました。

これの本当の意味は


何かと何かの魂が大調和《だいちょうわ》した魂《たましい》という意味です。


この本当の意味での大和魂《やまとだましい》になるためにヒトは輪廻転生をし続けています。


ですが、今回で今までの輪廻転生は終わりです。

次がありません。

人間の魂の奥底では輪廻転生がまだ続くと思っています。

今世《こんせ》で失敗しても、また次でやり直せば良いと思っている魂に動かされている人が多くいます。

今回で大きな失敗をしたら取り返しがつかないことになります。

自分の魂に次は無いと、今回で役目や目的を果たさないといけないと言い聞かせてください。

お願い申し上げます。


どうして次が無いのかと言うと今回しくじったら魂ごと燃やされて完全に消滅からです。

これは人間のみではなく神々様方や仏達《ほとけたち》も同様です。

また、その他《ほか》の妖怪や精霊たちも同様です。


植物になる人間もいるみたいですが、本当に次はしくじったら消滅するので気を付けてください。


じゆうの意味を書いていきます。


じゆうとは自由という意味と、自分を有《ゆう》するという自有《じゆう》という意味と、慈《いつく》しみが湧《わ》くという慈湧《じゆう》の意味があります。


この複数の意味を満たしてこそ人《ヒト》は本当の意味でじゆうを感じます。

だだ柵《しがらみ》がなく、時間を好きなように使い、好きなように生きることがじゆうではありません。

自分を持ち自分がちゃんと存在していると心から思い。

自分を有《ゆう》した状態となり。

自分の生きたいように生きて他者に対して喜びを作りつつ、慈《いつく》しみを持てる状態になってやっとじゆうを感じます。


これからは本当の意味のじゆうを目指して生きてください。


大事なことを書いておきます。

自分《じぶん》の自由《じゆう》は誰かの自由《じゆう》、誰かの自由《じゆう》は自分《じぶん》の自由《じゆう》です。


お互いに自由を作りあって人の生活が成り立ちます。

人が家に住む自由があるのは誰かが家を作ってくれたからです。

ご飯を食べられる自由があるのも誰かが作物を栽培したり誰かが海や川で漁をしたからです。

そして、神々が土を枯《か》らせないように動き、常に大地が生命を育《はぐく》むようにし、水を綺麗にして海や川で生命が生きられるように世界を動かしているからです。

お金があるから自由があるのではなく誰かが自由を作っているから自由があるのです。

お金があっても漁に出る人や植物を栽培する人がいなかったら食べる自由は無くなります。

お金で何でもかんでもやりくりし過ぎて誰かが自分《じぶん》の自由《じゆう》を作っていることをついつい忘れてしまいますが今日からは忘れないで下さい。


そして他者を傷付けたり、何かを奪うことは自分《じぶん》の自由《じゆう》を潰すことでもあり。自分で自分を傷付けることになるのでもう誰かを傷付けるのは辞めてください。


なぜ、神界《しんかい》に天国《てんごく》が存在するのかと言うと。

神界に住む天人《てんじん》達は本当の意味でのじゆうを知り。

そして誰かの自由《じゆう》は自分《じぶん》の自由《じゆう》、自分《じぶん》の自由《じゆう》は誰かの自由《じゆう》だと知り。

お互いに自由を沢山作り合って天国を作り。

天国を維持しているから神界に天国が存在するのです。


大災難を乗り越えるために必要な

生き残りと生まれ変わりの条件を書きます。


生き残りと生まれ変わりの条件は


1,ヒトとして生きて己《おのれ》を生きる


2,自分のメグリをほぼ全《すべ》てはらう


3,クチとココロをオコナイを一つにして心に誠《まこと》をとおす


4,額《ひたい》と腹《はら》にクノハナを咲《さ》かせる


この4つの条件を満たせば基本的に次の世に行けます。

逆に言えばこの難しい条件を満たさないと次の世には行けません。

災害や騒動や戦争を避けられれば生き残れると思い込まないで下さい。


今日からこの4つの条件を忘れないようにお願い致します。


己《おのれ》を生きるについて書いていきます。


己を生きるとは

ヒトとして生き、自分の役目や目的に生きることです。


もう少しハッキリ書きますと

人間食《にんげんしょく》をする。

人間の正しいイロゴトを知り理解する。

相手が見つかり関係を作れるなら正しいイロゴトを行《おこな》う。

自分の才能にあった職《しょく》を行《おこな》って生活する。祖先や守護神や元《もと》の神様《かみさま》に感謝して生きることです。


つまり殆どの人間は己《おのれ》を生きていません。

それなのに社会や学校、人類の間違った教えや制度が己を生きさしてくれません。

とても残念なことですが現在は己を生きるのはとても難しくなっています。


己を生きるは必須条件となっていますが、元の神々様方も難しいことは分かっているのである程度の型《カタ》が出来ていれば条件を満たしたことにしてくれます。


例えば自分の才能に合った職《しょく》をしていなくても。

自分の才能に合った職を目指して苦労と努力を積み重ねた跡《アト》があれば、自分の職をしていなくても満たしたことにしてくれます。

大学入試や入社試験や資格試験のせいで自分の職《しょく》をして役目が果たせない状況にさせられている人が多くいることは神々様方も良く分かっています。

また、学校教育が学生たちの才能を目覚めさせるために作られていないことも分かっています。

歳《とし》をとってから自分の才能や職に気付くのも仕方がないと考えて下さっています。

だからある程度の型《カタ》が出来ていれば許《ゆる》してもらえます。


ですが人間の本来の食生活をしていることは必須条件です。

また本来のイロゴトを知って間違ったイロゴトや乱れたイロゴトをしないことはしっかりとやらねばなりません。

イロゴトでメグリを作っていた場合はそのメグリを全てはらってください。


補足しますと

女性の場合は決められた方と結婚して妻となって善《よ》き母となるために生まれた方もいます。

天職《てんしょく》が奥《おく》さんであり母《はは》という感じです。

その場合は善《よ》き妻や母となるための努力や苦労をしてください。

女性は誰かを支える才能を持って生まれます。

決められた方や決められたタイプの人と結婚して相手の職と生活を支えるために生《う》まれた方が多くいます。

分かりやすく書きますと農家の夫を支える才能や陶芸家《とうげいか》の夫を支える才能といったものを持って生まれた女性がいます。

その場合は支える才能を見つけたら苦労と努力をしてその才能を目覚めさせといてください。

結婚していようが結婚していなかろうがやっといてください。

ある程度目覚めていれば型《カタ》ができたことになります。

その他には小説家の夫や話を作るのは上手いが絵が得意ではない夫を支えるために絵描きの才能を持つ女性もいます。

そして夫の描きたい絵に合った話を作る才能を持つ女性もいますから作家さんは気を付けてください。


生まれながらに結婚を決められている方を運命の人と良く言いますが。

運命の人は大体、同一想念をしていることが多いです。

同一想念をしている人は異性であるにも関わらず発想や価値観が近いです。

探している方は参考にしてみてください。


くれぐれも今の伴侶《はんりょ》が違うと思って離婚をしないで下さい。

沢山のメグリを作ります。


現代は男性が自分の天職《てんしょく》に気付いておらず。

自分の天職と違う職をしている人が沢山います。

女性は自分の才能に気付かずに支える相手を間違いやすいです。

結ばれた相手が運命の人でもお互い違う仕事をしていたりと現代のイロゴトはかなり面倒くさいことになっています。

大変ですが乗り越えてください。


クチとココロとオコナイを一つにするを書いていきます。


先に人間の本体について書いていきます。


人間の本体はココロです。

人間はココロに思ったことを行動に移します。

ココロで考えてココロで思いココロで行動します。

人間は殆ど脳でモノを考えていると思われていますが殆どはココロで考えたり発想したりしています。

逆に言えばココロで考えたり発想したこと以外は誰かに強制されない限り基本的に行動に移しません。

このことを良く覚えておいてください。


ココロに悪的な発想を抱《いだ》けば悪を行うのが人間です。

ココロに悪がある限り人は悪を行います。

気を付けてください。

そして、人に悪的《あくてき》な発想や幽界的《ゆうかいてき》な想念を抱《いだ》かせないようにしてください。

お願い申し上げます。


人間は口(クチ)、心(ココロ)、行(オコナイ)の三つを自分の同じ想念で一つにすると大きな力を出せます。

ココロで思ったことをハッキリと自分の言葉にしてクチで言い、そしてクチで言ったことをオコナう時に人間は誠《マコト》の力《チカラ》を出すことが出来ます。

クチとココロとオコナイを一つにして得た経験はどんな経験よりも多くの経験を得られます。

そして、そのまま成長していけば日本人なら人類の長男であるスメラ人の力を出せるようになってきます。

例えば、湧き水や川の水を触って周辺の記憶を見たり、虫の動きから世界の変化を感知したり、鳥の鳴き声から天気の変化を予測したり、何が正しく何が間違っているのか分かるようになり誠の知識を知ることが出来たり、神霊《しんれい》と関係を作れたりする力《チカラ》が目覚めてきます。


人間のココロの本質は真善美愛《シンゼンビアイ》です。真善美愛の精神を強く抱《いだ》いていないと人はココロを偽《いつ》っている状態となります。

人間は真善美愛の精神で生きて役目を果《は》たして喜びを作ったり、正しいイロゴトを行って喜びの夫婦《ふうふ》となったり、喜びの家族を作るために生まれてきました。

偽悪醜憎《ギアクシュウゾウ》の精神を持ち、ココロが幽界《ゆうかい》と繋がりが深いと何時《いつ》まで経っても自分が生まれた意味《いみ》を否定《ひてい》することになります。自分が生まれた意味を否定していますからココロに偽《ギ》の精神が通っている状態となります。ココロを偽っている状態ですからクチとココロとオコナイの三つを一つに出来ません。ココロを偽らないためにも幽界との繋がりを薄くすることが大事《だいじ》となります。

幽界との繋がりを薄くしてココロに真善美愛を常に抱《いだ》くためにはヒトとして生きて己を生き、役目を果そうと苦労して、そして神界との繋がりを深くして人類を生《う》んだ神界に属《ぞく》する大神様《おおがみさま》方や元神様《もとがみさま》方と繋がりをハッキリさせることが重要です。


ただ、ヒトを生きて己を生きようとすると大体《だいたい》は同時に自分のメグリはらいが始まります。病気になったり、損《そん》をしたり、怪我《けが》をしたりします。

また、メグリはらいが始まると基本的に自分の人生を省《かえり》みることになるので自分がやってきた罪《つみ》や悲《かな》しみゴトや自分の中の悪のココロと向き合うことになります。

この苦労《くろう》は命《いのち》がけの苦労《くろう》となりますから覚悟を決めて頑張って乗り越えてください。


人類《じんるい》は誰もが大神様《オオガミサマ》と繋がりがあります。

ですが幽界《ゆうかい》との繋がりが深い今の人類は繋がりが薄いです。

己を生きてメグリはらいをしてココロに真善美愛を通そうと苦労していれば神界との繋がりが強くなっていきます。神界と繋がりを強くしていれば大体《だいたい》は大神様とも繋がりが深くなります。とりあえずこのやり方で神界や大神様との繋がりを深くしていきましょう。


始めは神様に祈《いの》るよりも己を生きようと努力した方が神様と繋がりは作りやすいです。


イノリには意乗《イノ》リという意味があります。

この意味を書きますと。

この世界の意思《いし》や、世界が自分を生《う》んだ意味《いみ》に乗《の》って生《い》きること。

という意味になります。

もちろん、祈りをすることに意味はありますが。

幽界と繋がりが深い今の人類がやると幽界に祈りが飛び、逆に幽界と繋がりが深くなって悪化する可能性があります。神界と繋がりが深くなるまでは己を生きようと努力した方が神界と繋がりは作りやすいです。


神界と繋がりが深くなっていくと自然と祈りをするようになっていきます。

それは神々に対する感謝の気持ちが出て来るからです。

そして、自分を生んでくれた大神様の存在やここまで世代を繋ぎとめてくれた祖先たちの苦労が理解できるようになるので祈るし、墓にも行くし、神社にも行くようになります。

理解できるようになったら定期的に祈ってください。

よろしくお願いします。


ヒトとして生きて己を生きてココロに真善美愛を抱くことが出来れば。

後は自分のココロのままに生きて、ココロに思ったことを発言して行動していれば。

クチとココロとオコナイが一つになった状態となります。

クチとココロとオコナイを一つに出来れば愛真《アイシン》や真愛《シンアイ》の精神になることが出来ます。

この精神になることが出来ればココロに誠《マコト》がとおり。

誠《マコト》のヒトとなります。


ここまで来れば、ほぼ生き残りと生まれ変わりの条件を満たしたことになり、次の世に進むことが出来ます。

4つ目の条件である。

額《ひたい》と腹《はら》にクノハナを咲かせるは説明をしてはいけないので書けませんが。

ここまで来れば4つ目の条件は直ぐ目の前であり。

ここまで来た人なら説明しなくてもどうすれば良いか分かると思います。


要約しますと


ヒトとして生きて、己を生きて

メグリはらいをして

神界と繋がりを深くして

ココロに真善美愛《シンゼンビアイ》を抱《いだ》いて

クチとココロとオコナイを一つにすれば

ほぼ条件を満たしたことになり

ヒトの状態で次の世に進めるようになります


追記


己を生きて苦労して、メグリはらいをして、クチとココロとオコナイを一つにするために命がけの苦労をすることをタマとタマの戦《いくさ》や身魂《みたま》みがきと言います。

ここからは作者のグチ


この作品を書こうと思った理由は最初は何となくでありましたが。

今は生き残りと生まれ変わりの条件を知ってる人が書いた文章がこの世界に必要だなって思って書いています。

もしかしたら、他に誰かが似たようなものを書いてる可能性もありますが。

探したらこれからの大災難を乗り越えられる知識が得られる状態に、日本だけでもしておきたかったから書いています。


因みに作者は条件を全て満たしています。

だからこういったものが書けます。


ここまで読んだ方なら薄々気付いてると思いますが。

詩はこの世界と関わりの深い神霊の言葉を頑張って言語化して何とか読めるようにしたものです。

ただ、3,幽念と番外編糸は上手く出来ていなくて書き直すか迷っています。


正直、これを書いたからといって殆どの人が救われるとは思っていません。

殆どの人は人間食《にんげんしょく》すら真面《まとも》にやらないと思いますし。

学校に行ってたら子供は獣を喰《く》わされるからかなり厳しい。

好き勝手にイロゴトをやってた人は自分のメグリはらいでかなり大変な思いをするから更に厳しい。


多くの人が始めの方で挫折するのが目に見えている。

何もしなければ自分の命が消え去るとしても挫折の重みに耐えかねて諦めるのが直ぐわかる。

そもそもここに書いてあることを信じる人の方が少ないでしょう。

だから、作者は良くて3%くらいしか生き残れないと思っている。


神々の人類に対する機嫌《きげん》とりに甘え。

神々が大災難を後ろにズラして。

時間を引き延ばしてくれていたことにも気付かずに生き残るための準備を全くしてこなかったのだからしょうがない。


ノアの箱舟の時代もそうだったようですが。

殆どの人は大災難が起こると言っても聞かず。

どうやれば生き残れるのか話をしても殆どの人が聞かなかったみたいです。


今回は前回のように大災害《だいさいがい》や大騒動《おおそうどう》を避けられれば良い訳ではなく。

心が重要であり。

心に悪があったり、メグリが多くあったらいけません。

これは心に悪があったら。

人類が繁栄した後《のち》また悪の人間が増えて世界の大掃除が必要になるからです。

悪がある人間は我良《われよ》しに生きてみんなでじゆうを作ろうとしても邪魔になるからです。

今回は徹底的に掃除をするみたいなので災害を避けることを中心に行動しないでください。

ちゃんと条件を満たしてくださいお願い申し上げます。


因みに作者は大災難がどれ程の規模になるか、何時起こるかは分かりません。

人類のメグリと幽界うつしが酷すぎて全く予想出来ません。

数歩離れて今の日本人を見るとみんなでマイナススコアを稼ぎ合ってるようにしか見えない状態です。

数歩離れて世界の人類を見ると言葉にすらしたくない状態です。

予想を遥かに超えた規模になってると思うのでどのような大災難になるか分かりません。


説明回1にも書きましたが。

条件を満たすためには普通の人は師《し》が必要です。

自分一人で条件を満たせると思わないで下さい。

慢心はしない方が良いです。

慢心すると自分のメグリはらいで詰みかねない。

先に条件を満たした人に弟子入りするのが一番楽だと思います。

頑張って先に条件を満たした人を見つけてください。



この作品はこれ以降。

作者が重要な知識だと思うことを書いていきます。

読んで下さると幸いです。

ここまで読んで下さりありがとうございました。


感謝御礼申し上げます。

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