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芋畑から異世界に  作者: たんたんタヌキの
11/190

11 白虎の公使2

「隠れていても判る。出てこい。」

「へぇ、メイドのくせに鋭いじゃん。」

「と言うか、人形がこんなに滑らかに喋るなんて・・・」


「日本語はまだ片言。・・・確認スカーレット、確認イルド・マレ、確認カワード、白虎の公使がここで何をしている。」

「いやぁ、勇者の顔を拝ませてもらおうと思ってねぇ」


「殺気を隠し切れていない。会わせるわけにはいかない。」

「まぁまぁそう言わずに」

「イルド、もう良いですわ。グダグダと話をするのは性にあいません。申し訳有りませんが、通らせて頂きます。」


「姫!」

「カワード、そろそろ覚悟を決めなさい。」


「敵対者3名。八部1名、A級2名。通常形態、第2形態での迎撃不可能。第3形態に変形します。」


・・・そして戦いが始まる・・・


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