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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

腹ペコ幽霊と冴えない僕は1DKで麺をすする

作者:功野 涼し
最新エピソード掲載日:2026/02/03
「お腹すいた」
とメー子が言う。「幽霊のくせに燃費悪すぎだろ」と言いたい気持ちを抑え僕はカップラーメンにお湯を注いで苛立ちと共に蓋を閉じる。
「恵人、今日の私は蕎麦の気分」
「やかましい幽霊だな!」
僕の苛立ちの再燃と共にカップラーメンの蓋が開く。
これは幽霊であるメー子と冴えないおじさん(32歳)である僕、渡舟恵人(わたりふねけいと)との日常会話。

突然メー子と共同生活をする羽目になった僕は意味が分からないまま日々を過ごす。それが日常へと変わる日が先なのか、彼女が幽霊になった真実を知るのが先なのかは分からない。

※のんびり更新予定なので、のんびりと付き合っていただけると嬉しいです。
序章 ある晴れた昼下り僕は幽霊と出会う
私の名前は……
2026/01/14 12:10
ふわふわ浮くきみの手を僕が握るのが日常になるまでの日々
モーニング幽霊
2026/01/19 12:10
幽霊と朝食を
2026/01/20 12:10
賑やかランチ
2026/01/22 12:10
騒がしい身支度
2026/01/26 12:10
お仕事は大変
2026/01/30 12:10
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