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終章・エピローグ

「元気トナー?」


「トナカイさん!久しぶりだな」


「ん?トナカイさんだったか…いやいや、マヨネーズはいらないからね!?」


「しかし、アレは色々と衝撃的だったなぁ…」


「あれ?モブさん来てたんですか」


「目立たないのがモブってもんだろ?」


「いや、その名前でトッププレイヤーって時点で目立ってるトナ」


ゲーム内のとある店で、4人のソロプレイヤー。それもトッププレイヤーとされる4人が集まっていた。周りは気にしてない素振りを装いながらもこちらの様子を伺っているらしく、個室を選んでドアを閉めるとその視線は一気に消えた。


「すっかりお馴染みのメンバーって感じだな。ソロの割には」


「元々はレイドの為の寄せ集めだったのになー」

他愛もない会話をしながら赤色のいかにも唐辛子とか入ってますと言わんばかりの鍋を4人で啄く。


「辛っ!!」

ロクに中身を見ないで摘んだ葬儀屋さんが声を上げる。


「大丈夫トナ?ほら、マヨネーズトナー」


「あ、ありが…って違うわい!!!」













━━━━━━━━

「で、なぜあのタイミングまで介入しなかったんだオイ」


「あらー、楽しんでるところに邪魔しちゃ悪いと持ったのよ」

「いい加減オカマの真似事はやめろ」


「へーい」


「ログイン履歴は結構新しいけど、気に入ったみたいだな」


「ああ、そうだな。あの世界は割と面白い。だから暫くは、全員大人しく見物人だろうよ」


「壊すのは勝手だと思ってるかもだけど、壊す前に一応話し合いぐらいはしておくようにしてくれよ」


「どこまで守れるかは確約しないぞ」


「ノアの方舟の用意をするのだってすぐじゃ無理だっての」


「へーへー分かった分かった」


「ま、いつも通りだな」

はい、完結しました。

今回の話は前半はゲーム内の主人公、ドヤ顔トナカイ、アンダーテイカー(ゲスト)、モブのソロプレイヤーのトッププレイヤーズ。後半はどこか別の場所での一幕で前回登場したオカマ口調の人とライオット(ゲスト)の会話でした。後半、何かの伏線ではないです。

終始グダグダでしたがまぁなんとか完結までこぎつけました。

こんなんですが少しでも読んでいただいた方が楽しんでいただけてたら…と思います。

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