エピローグ
さよならをしたはずの小夜は、ユリという姿で今日もおれに引っ付いてくる。
「ねーねー、やられちゃったから誰か助けてぇ〜…」
いつも通りの日常。
今まで地獄のように思っていたこの時間も、今は楽しくてたまらない。
「はいはい、わかったから大人しくしててくれよ。」
小夜が引っ越ししてから、もう半年が経った。
おれは念願の青藍高校に進学し、小夜は月先輩の高校であるこの辺りの女子校に進学するんだ、と息巻いている。
「てかマップみたら全然反対方向なんだけど。夜半ー、ユリんとこ行ってくれね?」
無言だけれど、たぶん行ってくれるだろう。
そう思って、おれは目の前の敵をキルすることに集中する。
明日もまた、この日常が続いてほしい。
そう、思った。
これにて完結です!!
この話が公開されてるのがいつかは知らないですが!!
この話が完成したのは3月4日です!!
実は51話より先に完成してたりする(((
いやー、この物語には散々苦労させられましたけど!でも楽しかったです!!
というわけでここまで読んでくださった皆様ありがとうございました!
リメイク時はもっと明るい物語にするかどん底に落とすか…
とにかく、少しは読みやすくしたいと思います!!
本当にありがとうございました!!ではまた〜っ!!
3月4日
如月。
さて完結した日である、3月30日の作者です。
いったいこの物語を、そしてこの後書きを最後まで読了できた方は何人いるでしょうか?
100もいかないんじゃないでしょうか。
ここまでお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
もしよろしければ、もう少しだけ、私のくだらな〜いお話にお付き合いください。
私はこの物語の終幕と共に、執筆を控えようと思っています。現時点では、ですが。
受験生らしいので、時間が取れないというのが主な要因です。
今までありがとうございました。重ねて感謝申し上げます。
1ヶ月と1週間後の私が何をしているかは存じ上げませんが、やっててもやってなくても暖かく見守ってくださると幸いです。
短編は、気まぐれで投稿すると思うので……
もしよろしければ、そちらも見ていただけたら幸いです。
お疲れさまでした。ではまたっ!!
3月30日
如月。




