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気持ち悪いコメントをする頭の悪いオチンポ騎士の末路

新都心第壱区・中央広場「平等の園」。午後七時。女性優先時間帯が終わり、ようやく男たちが掃除を許される時間だった。アツシは清掃用具を担いだまま、広場の端に立っていた。作業服の胸には相変わらず「安全のための沈黙」のバッジが光っている。腕のチップは常時監視モードだ。すると、広場の中心にある巨大スクリーンの前で、いつもの光景が始まった。「オチンポ騎士」と呼ばれる男たちが、今日も群がっていた。その日の主役は、自らを「オチンポ騎士」と名乗る男だった。三十代半ば。顔は薄汚れ、目は常に女性の顔色を窺うように泳いでいる。彼は今日も、若い女性職員の前に這いつくばっていた。「美しき姉妹よ! 私のこの汚らわしいオチンポが、あなたの視界を汚してしまい申し訳ありません! どうかこの罪深い存在を、存分にお叱りください!」オチンポ騎士は地面に額を擦りつけながら、甲高い声で叫んだ。周囲の女性たちはクスクスと笑い、スマホでその様子を撮影している。男たちは遠巻きに息を潜め、誰も助けようとはしない。アツシの拳が、ゆっくりと握りしめられた。オチンポ騎士はさらに声を張り上げた。「私はただの精子提供機械です! 姉妹方の感情を乱した罪で、今日も再教育キャンプ送りにしてください! それが私の幸せです!」その瞬間、アツシの足が動いた。作業用具を地面に叩きつけ、チップの警告音を無視して一直線に走る。「うるせえよ……」低い声が、広場に響いた。オチンポ騎士が顔を上げた瞬間、アツシのブーツがその顔面に叩き込まれた。ゴンッ!鈍い音がして、オチンポ騎士の鼻が歪んだ。血が噴き出し、地面に赤い斑点を描く。「な、なんだお前……! 女性の前で暴力を……!」オチンポ騎士が這いながら叫ぶが、アツシは止まらない。二発目、三発目。拳がオチンポ騎士の頰、腹、肋骨にめり込むたび、甲高い悲鳴が上がる。「オチンポ騎士だと? お前みたいなクズが、俺たちの名前を汚してんじゃねえよ」アツシはオチンポ騎士の髪を掴み、顔を無理やり上げさせた。「女に媚びて、男を売って、生きてるつもりか? お前はただの犬だ。いや、犬以下だ。少なくとも犬は自分の誇りを持ってる」周囲の女性たちが悲鳴を上げ、警報が鳴り響く。チップが激しく振動し、電撃がアツシの神経を焼く。だが、アツシは歯を食いしばって耐えた。目には、初めての怒りと解放感が宿っていた。オチンポ騎士は血まみれの顔で、震える声で訴える。「た、助けて……姉妹方……この男は毒素です……危険です……」アツシはオチンポ騎士の胸倉を掴み、地面に叩きつけた。「黙れ。

お前が毎日やってるのは、ただの自己満足だ。女に認めてもらいたいだけの、惨めな乞食行為だ。

本物の男を、全部同じ穴のムジナみたいに貶めて……よくもまあ、そんな恥知らずな真似ができたもんだな」四発目、五発目。オチンポ騎士の歯が折れ、口から血と一緒に飛び出す。周囲の「オチンポ騎士」たちが、慌てて逃げ惑う。誰もアツシに近づこうとはしない。女性たちも、初めて見る本物の男の怒りに、呆然と立ち尽くしていた。アツシは最後に、オチンポ騎士の耳元で低く囁いた。「次に同じようなことやってる奴を見かけたら、お前だけじゃ済まねえぞ。

この歪んだ楽園を、俺はぶっ壊す。

お前みたいな騎士どもが、最初に道を掃除してやるよ」警備ドローンが飛来し、麻痺ビームがアツシの背中に突き刺さる。体が痺れ、膝が折れる。それでもアツシは、血に染まった拳を握ったまま、笑っていた。初めて、自分の声で、自分の意志で、叫んだ気がした。この灰色の子宮の中で、ようやく一歩、踏み出した。



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