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日本軍   作者: 戸澗 岳
第3章 巡視艇及び漁船等連続襲撃事件
12/15

第12話 そういえば俺の周り偉い人ばっかじゃね?

三度目の事件の始まりは俺が休みの日だった。


20xx年8月2日 AM2:09


俺が寝ていたら航空幕僚長から電話が来た。

「君の家の前の公園にヘリを着陸させるから早く来て」

俺はいまいち状況が読み込めていなかった。俺がオドオドしていると

航空幕僚長が強い口調でこういった

「海上保安庁の巡視艇が小型戦艦らしき船から攻撃を受けている!」

俺はそこでやっと状況を理解し着替え、家の前の公園に行った。

すると本当にヘリで着陸してきた。やっぱり普通の人とは違うなと思った。

するとそこには海上幕僚長もいた。


20xx年8月2日 AM3:09


襲撃されている巡視艇の上空に来た。だがもう乗っ取られた後だった。

だが遠くから海上自衛隊の艦隊が来ていた。

するとそのうちの一隻が小型戦艦めがけて砲撃を始めた。

瞬く間に小型戦艦は沈没した。

感想など書いてくれると励みになります


だんだん題名がテキトーになってきてすいません

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