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ワン・バトル・アフター・アナザー 25年

2026年2/19〜2/27 タブレット端末にて執筆し脱稿 3/1予約投稿 当店独自イベント新作特価レンタルののぼりに釣られうっかりジャケ借りした私の神経を逆撫でしまくった屑プリオな物語 悪役サイドのみならず主人公サイドが正義主張してる癖に何方も嘲笑えるレベルで醜悪なのは現在進行形でICE捜査官に暴力振るい撃たれたら被害者面して泣き叫ぶ御立派様を制作陣が何気に蔑視してるからなのかも リアクション7件ありがとうございますm(_ _)m


2026年3/18追記: 自分の国をインドやバングラデシュのスラム街かタリバン支配下のアフガニスタンにしたいのか? やはりハリウッドは終わりなのかも こんなゲテモノが作品賞含むアカデミー賞6部門受賞 ヒドインに至っては式典中に警備員に殴り掛かり喚き散らす なお茶番劇というより八百長に興味皆無なショーン・ペンは此れのみならずゴールデン・グローブ等の全イベント不参加しライフワークと化してるウクライナ支援に奔走してたとか


一応新作なんでネタバレ嫌ならブラウザバックを……でも此れ新作料金でDVD借りたり配信視聴するお客様何人居るやら(汗)

【 不法移民(本当は棄民)の心情はどうでも良い 自身の正義感満足させるため収容所送りとなった可哀想な難民を救い麻薬に武器買う為銀行襲い官憲血祭りに上げる私達は革命家だと思い込む頭全共闘世代のゴミクズ(グローバリスト)vsまんま同じ穴のムジナな白豪主義&全体主義者 何方もモラル虫けら以下だから殺し殺されが当たり前な自警団の暗闘 例え創作物だろうがこんな視野狭窄起こしてる御立派様を魅力的だと絶賛してる時点で彼の国のリベラルとやらはさっさと○んで欲しいなとすら思います 】


★名前並べるだけでも心根腐りそうだから伏字にするけど"ラサール■■"とか"太田■"みたいな60歳越えても幼稚な屑が何故あんな恥知らずな振舞い出来るのか何となく見えてくる物語 どうやら原作小説とは似ても似つかない代物なので御立派様しかいない映画評論家やハリウッドセレブには良作に見えるらしい……どう言い繕おうが此れ《紅衛兵による文化大革命の勧め》そのもの


原題:ONE BATTLE AFTER ANOTHER

次から次へと闘争は続く

アメリカ 劇場公開作品

同年 日本劇場公開 26年リバイバル上映

原作:トマス・ラッグルス・ピンチョン・ジュニア VINELAND 1990年

翻訳版は新潮社よりヴァインランドのタイトルで98年出版 

2009年河出書房新社で文庫化 2011年新潮社より再翻訳版出版

なお原作通りなのは主人公と娘の関係とか状況設定程度


 令和8年2月19日 腰が痛い(笑)……何の事無い人間だろうが動物だろうが子育てしてると有りがちな不手際 うっかり夜中に目を覚まし起きろ構え遊べなんか食わせろ寒いと駄々こねるチビ猫を宥め賺し変な体制で抱っこし寝落ちしてたら腰傷めた 此れ書いたら外出ついでに公園辺りでストレッチや軽い運動しつつ腰伸ばしてきます。 なお今朝も4時半起床、薬の副作用もあり滅茶苦茶眠いので座るとついうたた寝しそうです 取り敢えず珈琲飲んで無理矢理テンション上げますか 此処沖縄は例年からかなり遅れる形で桜が満開 タイミングズレたので同じバラ科の椿に薔薇の満開と重なり、夜になると甘い匂いが辺り1面に漂います 家で栽培してる藪椿に至っては人間でも蜂蜜吸えるのでメジロと奪い合い 其れが終われば今度はツツジ 本州では桜より先に開花する筈な桃に梅は此処じゃ初夏を知らせる花です


前振りはそんな感じでさらっと流し 今回偶々借りて登場人物全員、本当に惨たらしく■なないかなぁ と心底願ったこんなゲテモノ作品を取り上げようと思ったのは 人の話聞かない間違いを認めない その癖、何時官憲に捕まるかとビクビクし酒浸りなまんま元日本赤軍メンバーみたいな潜伏生活続ける映画版・本作主人公のその振舞いが 今現在進行形でICE捜査官達を襲撃し不法入国者に紛れたテロリストやマフィアに麻薬カルテルや刑事犯を庇い立てるハリウッドセレブを筆頭とする自滅志願者彷彿させ 折角だからリベラルの愚かさ加減を未来永劫晒し者にしようかと 本作で主演してるレオナルド・ディカプリオは典型的な御立派様(笑) 映画出演料等、累計収入は日本円換算58億9000万円 イベント会場に登場する為だけに多数のハイブリットカーに滅茶苦茶燃費悪いブガッティも其れなりに所有 但し移動は専ら自身のプライベートジェットで温室効果ガス撒き散らし 不法移民受入れの擁護は主張するが露助や中華人民共和国が何やっても知らん振り 勿論自身の屋敷にはホームレスを絶対入れません。


有言実行の人だから売り言葉に買い言葉で、うっかり自宅に多数のヒッピーやホームレス住まわせてた極右SF小説家のハイライン先生(なおアイザック・アシモフ先生に滅茶苦茶笑われた)とはえらい違いだ そろそろ地獄に落ちろ……勿論冗談ですよ。



【 とは言え私もプライベートやお仕事で在沖アメリカ空軍及び海兵隊やその家族……特に深南部からやって来る日本人をグックと罵り赴任先のルールや民間人に対する敬意を徹頭徹尾欠いたアホウな排他主義者とトラブった経験無い訳じゃ有りませんので この物語に登場する様な白豪主義な輩もさっさと惨たらしく■んで欲しいと思います。 とは言え実際にそうなった相手ってヒスパニックとか黒人兵(なお其れやるのは大概移民1世から2世)とその家族にやられた比率が滅茶苦茶高いかな だから排他主義に染まり不法入国者を手に掛ける輩って下手すると白人よりも名目上はマイノリティな輩の方が遥かに多いかと だからこそギリギリ感情移入するのは免れました 】


★この物語を短く再構成するに辺り敢えて私見を挟ませて貰います なんせ色々原作から変更されたストーリー自体があくまでも可哀想な難民救い根本的な問題解決しようと悪戦苦闘する民主主義を全否定する内容ですので…… マーベルコミックじゃ有るまいし選ばれし勇者は敵対者から見れば疫病か害虫でしかありません


 移民の国アメリカ合衆国 かつては世界中から"成り上がりたい"或いは"階級社会な祖国は息苦しいから此処ならやっていけるかも?"と才気あふれる人材が集まる国(尤もその大半は自薦や勘違いだった)に変化の兆しが現れたのは、東西冷戦終焉以降に台頭した"グローバリズム"とは名ばかりな看板掛け替えただけの全体主義の台頭 例えば○○○○教原理主義、或いはリベラリズムとは名ばかりなエゴイズム 同一の価値観に同調圧力とかつての日本赤軍やオウム真理教の様に視野狭窄起こしたコミュニティによる内ゲバと極端な排外主義 自称入国者は卑屈な振舞いでひたすら搾取し盗み奪う為にやって来る。 其れはさながら仏教で言う所の餓鬼道地獄(今だけ金だけ自分だけ)を世界に蔓延させようとしていた でもね、一所懸命やお天道様が見てるな価値観で色々歪みと戦いながら此れまで何とかやって来た輩視点だと極左も極右も人間の屑そのものだし 経済難民は結局自分では何も決められず戦わないで逃げ回る負け犬そのもの 貧困はどうにか出来ても心の弱さや貧しさは赤の他人じゃ救えません


では"レオナルド《屑》プリオ"が格好良いとこの物語絶賛してる誰かさん(自称映画評論家)に軽く嫌味かましてスッキリしたので頭切り替えなるべく客観的に 無理なお客様はブラウザバックお願いします そもそも私、あれは敵此れは味方と誰彼構わず喧嘩売る狂犬にはなりたく有りませんので



 時代は敢えて不明となってるが舞台となるアメリカ合衆国は不法移民排外主義を掲げる○○党政権下(と言うか南北戦争で南軍な連合国が勝利した世界線) メキシコ国境を行き来するハイウェイ軒下に儲けられたオタイメサ難民収容センターを武器を手に襲撃し密入国者数百人を野に放ち解放軍気取る自称正義の自警団《フレンチ75》 ようするに日本で言う所の"日本人(レイシスト)しばき隊"かかつて悪名馳せた"日本赤軍"の其れ 組織の幹部でまんまカナブンかゴキブリ連想させるヒロイン様(レイチェル・ぜグラー)な黒人女[ペルフィデア・ビバリーヒルズ]に惚れ込んだ極め付きの変態は爆弾作りが得意な主人公["ゲットー"パット・カルフーン] そしてその日その場所で偶々収容所所長だったが為に巻き込まれこんなゲテモノ女(ペルフィデア)に欲情するこの物語の敵役でもう1人の主人公(ド変態)[スティーブン・J・ロックジョー]警部


中身も外見も醜悪で下半身無節操なヒロイン様(ペルフィデァ)主人公(パット)のみならず敵役(ロックジョー)まで逆レイプした事で物語はややこしい方向へ動き出す 何方との間に生まれたのか分からない子供(むすめ)は革命の邪魔だからと主人公に丸投げ 映画では資本主義の豚は死ねと送電線網破壊し排外主義な政治家をリンチ 挙げ句の果てにお楽しみな麻薬と武器調達の為に銀行強盗まで行う《フレンチ75》だったがうっかり[ペルフィデァ]が同じ黒人の警察官を射殺 逃走の果てに呆気なく捕まった事で漸く物語は動き出す なおやってる事はまんま現代を舞台にした無法者主人公とした西部劇 この辺りがリベラルの琴線触れるらしいが醜悪過ぎるしヒロイン様筆頭にみんな人類の面汚しなのでさらっと流す このままだと第1級殺人+其れまでのテロ行為で懲役30年から40年の禁固刑 我と我が身可愛さに[ペルフィデア]は[ロックジョー]に言われるがまま司法取引に応じ仲間を売った 運良く(シャリーン)と共に潜伏出来た主人公(なお死人の身分証手に入れ名前はボブ・ファーガソンとなる)や数人のメンバー除き 《フレンチ75》はその大半が逮捕され終身刑となるか軍警察により殺処分される


なお[ロックジョー]警部の愛人となり裏切り行為続けてた[ペルフィデア]は結局アメリカ合衆国から逃亡し隣のメキシコに潜伏 其れなりにこんなバケモノに惚れてた警部(ロックジョー)はヒドインの死を偽装 


其れから16年の月日が流れた


 そして物語は第2部へ 不法入国者が安価で使い潰せる労働力だと理解した合衆国は表向き排外主義を廃止 元不法入国者は聖域都市(バクダンクロス)に居住する事を赦される 新政権により無い事にされた白豪主義……だが其れは秘密結社[クリスマス・アドベンチャーズ・クラブ]として民族浄化活動を続けていた。 [ロックジョー警視]に持ち掛けられる秘密結社幹部就任話 其れは五十路を迎えても独り身な警視にとって順風満帆な人生を約束する筈だったが (ロックジョー)には結社にひた隠しにしてる懸念が有る《もしかしたら黒人女(ペルフィデア)との間に生まれた娘が未だ生きてるかも?》 幹部就任の条件は異民族との混ぜものの子供居ない事 其れが黒人女だったら就任どころか粛清殺処分が待っている 娘殺し何もかも無かった事にする為、ロックジョーは自身の部下や秘密結社暗部な民族浄化部隊、そして優秀なインディアン系傭兵[アヴァンティQ]を雇入れ 元テロリスト達の拉致と尋問により聖域都市に潜伏する[ファーガソン親子]の居場所を探り当てる


とは言え未だ黒人女(ペルフィデア)に未練たらたらな警視(ロックジョー)はもし(ウィラ)が検査の結果 自分の血が混ざって無ければ適当な理由付けて解放する積もりでいた



 ……で従来の西部劇やこの手のアクション作品なら、悪漢に拉致された無辜な娘救う為に立ち上がる主人公(ヒーロー)となる筈がこの物語はとことん捻くれてる。 旧革命軍[フレンチ75]の残存メンバーが其々共産党革命軍幹部となった新組織は、托卵野郎で元パットこと[ボブ・ファーガソン(ちなみに主人公)]を端から役立たずな裏切り者予備軍として監視中 元シャリーンこと[ウィラ・ファーガソン]は物心が付いた頃から密かに組織により送り込まれた教師等により洗脳&革命軍幹部候補として育て上げられており 16歳を迎えた機に駄目親父から引き離され組織の軍事訓練施設兼マリファナ農園兼ねた黒人女性専門の修道院に送り込まれる事になっていた。 


ニアミスとなった警視(ロックジョー)と[アヴァンティQ]に率いられるSWATチームや結社暗部の襲撃を辛うじてかわした主人公(ボブ)は元リーダーの先生こと[セルジオ・セント・カルロス]とその部下達のフォロー受けながら友達と夜遊びに出てそのまま行方眩ませた(ウィラ)探し奔走 警視等同様、娘の足取り追って右往左往する事となるが 幹部候補の内定進めてた結社は警視[ロックジョー]が混ぜものの子供持ちテロリスト(ペルフィデア)の死を隠蔽した裏切り者と断罪 娘諸共殺処分とするべく腕利きな清掃員(処刑人)[ティム・スミス]を送り込む 


勿論老いぼれヤク中にアル中拗らせてる主人公(ボブ)は徹頭徹尾役立たず がっつり暗躍するのは[先生]と主人公等元フレンチ75メンバーを弾除けや捜査撹乱させる囮とするその部下達 傭兵のモラルとして未成年者殺すのだけは許さないと叛意した[アヴァンティQ]により生き残った[ウィラ]は訓練施設で学んだ技術駆使し[ティム・スミス]を返り討ち なお清掃員により真っ先に殺処分された筈な[ロックジョー]は撃たれ死んだ振りしてしっかり生き延びたのだが何も察せず結社にのこのこ戻り保護求め処刑され ボブは何一つ知らされないまま、未だ未成年者だし革命軍半壊してるからと娘との同居こそ許されたもののやっぱり聖域都市に軟禁状態 初めての殺人契機に高校は自主退学、新たに結成された革命軍の幹部候補となった[ウィラ]は仲間と共に自らの正義を全うするためかつての母親同様、不法入国者の保護と官憲との戦いにせいを出す。



❖上映時間は延々2時間45分 正直ダレる そっち系な御立派様や映画評論家が大絶賛し英国&アメリカ合衆国でアカデミー賞(英国で6部門受賞 なおアメリカでの賞発表は3/15予定)にかなりの数ノミネート 他にもリベラル州の映画祭色々賞貰ってるらしい作品らしいが……日本じゃ極左で反社寄りな面々除き見向きもされなかった そういや沖縄県民に内緒で作ってたらしい崩画[宝島]もそんな作品だったねぇ こんなのに大金注ぎ込んでもレンタル店に新作特価として並ぼうがまぁウケないわ(苦笑) 吹替版はオリジナル言語版より声優さん達が演技頑張ってるけどお勧めしません なんせ会話シーンがやたら放送禁止用語連呼し下品過ぎる(だから大作話題作に有りがちな棒読みタレント起用は無かった) FANZAで提供してる18歳未満お断りなグロ系AVの方が此れより遥かに上品です


❖21世紀迎えてもアメリカ合衆国南部州では異民族と白人の婚姻及び混血を法律で禁じてます ついでに書いとくと堕胎も殺人扱いです とは言え色付きとの男女交際や堕胎に良い顔しないのは実の所ニューヨークやカリフォルニアを筆頭とするリベラル州 別の作品でも書いてますが退職金払わないで突然解雇する事が黙認されてます


❖原作タイトルのヴァイランド=北欧バイキングが英国や欧州沿岸部各地に設けた侵略村でようするに宿泊補給施設兼ねた前線砦 なお《フレンチ75》活躍期における主人公とヒドインの年齢、大凡10代後半〜20代前半の筈だがどう見ても40歳越えてる辺りが失笑もの 勿論敵役は異民族がどうこう以前に未成年者だから釣れた アレだよねJK以下の少女に罵られたい踏まれたい犯されたいド変態って……やはり原作探そうか(笑) 勿論16年後に登場するその娘もアラフィフにしか見えないが未成年者設定である。


❖まがりなりにも学校やカトリック系修道院が麻薬生産とかテロリスト養成機関に…… まるでハマスの幹部かイランの指導者(アヤトラ)気取りな某東大名誉教授とか2026年3月16日に起きた沖縄県辺野古沖合での抗議船転覆座礁による女子高生事故死の例を出すまでもないかな かつてノーベル平和賞貰ってる故マザー・テレサに関してもとある趣味趣向に合わせというよりどうせ野垂れ死ぬなら教団の利益の為に有効利用をと生まれたばかりの赤子から未成年者をメインに欧米や中国相手に人身売買やってたのがバレ 責任者死亡後に官憲が関係者逮捕……但し自称先進国や国連介入し断罪どころか捜査自体有耶無耶となりました 勿論当のインド官憲が汚職に冤罪工作と殆ど犯罪組織だから信用性ゼロなのも事実ですがね

2026年3/13 暫定762話 SF/ボディ・スナッチャー 78年 新規割込み投稿

2026年3/16 暫定764話 インベーション 07年 新規割込み投稿


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