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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

絵と数学とノットイコール

作者:白雪ひめ
最終エピソード掲載日:2021/05/20
絵画教室の先生である神楽湊(かぐらみなと)は左手が義手である。
江戸川春秋(えどがわはるあき)は数学の准教授で、絵画教室に通う姪の迎えをしている。
江戸川は相貌失認という病気で人の顔が把握できない。
だが、神楽の義手はフック状の二又に先が分かれた形をしているので、江戸川は神楽を識別することが出来ていた。
江戸川は生徒たちに、絵画教室の先生の腕がイコール(等号記号)に似ていると話す。
様々なすれ違いから、生徒達はイコールが女性だと思い込む。
ある日神楽は義手の種類を変え、フックから五本指のものに新しくした。
江戸川はそれに興味をひかれ、神楽に話し掛ける。
神楽と江戸川は義手を通して仲良くなっていく。
江戸川は人見知りでコミュニケーションが苦手なため、何かアクシデントがあった時、すべて生徒に意見を聞くが、生徒は神楽が女性であることを前提にアドバイスをしていく。
神楽は少しおかしいなと思いながらも、まあいいか、とのんびりした付き合いを続けていくが…
勘違いに勘違いを重ねたラブコメディー
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