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エッセイ・短編たちのおもちゃ箱  作者: ぽんこつ


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こきゅうするもの

ノイズも吸収しちゃってこころの居場所を自分の事より優先にしてしまう。



忘れるとは心が亡くなる。

心に蓋をするのかな。

もおういっこ、おんなじ心と亡くなるで出来てる字。

忙しい。

心が隣にあるのに気がつかないのかな。


ふとした時に。

自分自身のこころをおきざりにしてしまう。

人に優しくし過ぎたりして。

気を配ったり。

遣ったり。

文字通り”気”という優しさを使ってしまう。

心を配ったり。

遣ったり。

文字通り”心”という思いやりを使ってしまう。


これって。

言葉と同じで。

返ってきたら。

減らないの。

返ってこないと。

減っていくの。


面白いのは。

差し出した場所で返ってこなくても。

全然関係ない所から返ってくることもあるの。


だからって期待したり、何かを求めてしている訳ではなくて。

自分が出来るほんの小さな想いを乗せるだけ。

髪を追い越していく風に。

拙文、お読み下さりありがとうございます。

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