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打ち切りのお約束
数十年後
気がついたら俺は、世界最強になっていた。
隣にはアーマがいる。
実はアーマは気づいてなかったが、女の子だったようだ。
そんなアーマと、俺は結婚した。
なかなか楽しく毎日が過ぎている。
世界最強として、世界を救ったり、魔王を倒したりしているうちに、気がついたら国王になっていた。
全く、人生とはわからないものだ。
「あなた、そろそろ準備して?」
アーマが優しく俺に話しかけてくる。
「もう出来ているよ。」
さて、そろそろ行くとするか。
今日はパーティに呼ばれているのだ。
全く、毎日忙しくて参っちまう。
でも、そんな人生を求めていた。
転生して、よかった。
いま、心からそう思う。
「やあ、みんなおはよう!」
俺の、俺たちの人生は、きっといつも光で満ちているだろう。
ごめんなさい。かき切るモチベがなくなりました。先生の次回作にご期待ください。




