気づくのか〜?
明「あー、ん?朝かよく寝た。けど、二度寝こそ至高。そう、二度寝は人類の宝とも言っていい。そうおれは、断言する。フハハh〜」クゥッ
バタンッ
紅葉「寝るなよ!朝だぞ起きろや!クソ兄貴が!」
明「いやいや、二度寝の邪魔をするでない。クソッ三度寝かまた、それも至高よ。」ガシッググッグッ!ガッ
「いてぇ、やめて痛い痛い。」
紅葉「起きますか。」グッグッ
明「起きさせて頂きます。」
紅葉「よろしい、顔洗ってご飯を食べに来なさい。」
明「はい。」
そして、顔を洗い朝飯を食べ兄妹は、家を出て学校に向かった。
学校にて、
明「おい、龍司連れション脱いてこい。」
龍司「ふざけんな寝てんの邪魔するなら殺すぞ?」
明「お前がいうと、ほんとにこええからやめろ。」
明は、ほんとにビビり涙目になっていた。それを見たほかの男子は、龍司を睨み女子は冷たい目で見ていた。それを見た感じたらしく。
龍司「はぁ、しゃぁねぇなぁいくぞ、..ッチクソガッ、ネミィノニヨ」(ボソッ)
明「おぉ、いくぞ龍司。はやくはやく。」
そういい、便所にて、
明「なぁ、龍司よ。大切なそう、大切な話があるんだが。」
明はチャックに手をかけ、下ろした状態で真剣な表情で問いかけた。
龍司「あぁ?まぁいいけどよ。せめてチャック閉めろよ。」
明「あぁ、俺の息子が家出した。」
龍司「いや、お前に息子はいねぇよ。今現在な。」
明「比喩だよ!気づけよ!!俺のおっ⚫んがねぇんだよ!?」
龍司「そうか。..はっ?嘘つけお前男だろうがよ?」
明「お前は、俺の言うことが理解できねぇようだな。もう一度いう男の象徴がねぇんだ。これだけ言えば分かるだろ?どうしよう、あれがないけど女にも見えねぇから温泉行けねぇな。」
龍司「それは、安心しろ行っても大丈夫だ。」
明「いやいや、見た目は男が入ってくるんだぞ!?」
龍司「いやいや、前から言ってるけどお前の見た目は女の子だからな?それも美少女な見た目のな。」
明「えっ?あれジョークじゃ?」
龍司「まぁ、いいや、はよ足してこい。んじゃ、後でな。」
明「はっ?ぇっ?あれ、ほんとに行きやがった。」
因みに明はその後家に帰った。そのせいで龍司は、みんなに睨まれ、針のむしろ状態だったという。
ついに気付きやがった。m9(^Д^)プギャー
龍司「死ぬか?」
白豚「ごめんなさい。」




