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朝、忙しいよね
明「さて、朝か、紅葉一緒に行く?」
紅葉「いいよ?まずは、朝ごはんを食べてからにしない?じゃないとうちの大食らいが全部食べるから。」
明「そうなんだよね。父さんは、体は1番小さいのに、何故、あんなに入るのだろう?」
明母「そうよねぇ、一番体が大きくて運動部の紅葉より、食べるのよね。」
豪士は、大体、1食にどんぶり2杯も食べているほどである。
明父「やっぱり、俺は、ダンディでイケメンな男だからな!!」
明母「何を言ってるのか分からない。」
紅葉「うちの父さんは、イケメンと言うより、美少女よね。」
明「確かに、父さんは俺みたいなイケメンじゃないんだから諦めなよ。」
明父「お前は、俺似なんだよ!俺がそうなら、お前もそうなんだよ!!」
明「マジかよww、俺も美少女なのかよ。まぁ、今女だからイケメンじゃなくて良かったわ。いやぁ、父さんは残念だよね。男だから。はは、ざまぁ。」
明父「わかった、わかったから泣くな。おけぃ、俺もお前もイケメンだいいな?」
明「そうだ、俺たちはイケメンだ。」
明母「そろそろ、遅刻するわよ?」
明・紅葉・明父
「やば、もうそんな時間急げ。」
そういい3人は、急いで準備して出発したという。




