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事件解決

7

私は一樹君に連れて来られたところは、福岡県警鳳凪署3階、署長室前廊下を真っ直ぐ行ったところを付き合った場所にある特別保安2課に来ている。

泥船

「散らかっているけど、適当に、座ってて」

当たりには、事件の資料が散乱している、しかも銃弾も転がっているしまつ、片付けろよといいたくなる。一樹

「ここに女性は呼びたくは無かったんだけど……我慢してください佐藤さんと齊藤さんは?」

泥船

「あいつらは、違う事件の捜査中でいない、だから 今日と明日は平和だ 」

松井

「泥船君ストーカー事件のほうは、着々と進んでますか」

一樹

「松井さん泥船さんはいつも事件の捜査は僕にやらせるから、聞いても無駄ですよ」泥船

「だが、今回は、俺が事件を解決してしまうかも知れないぜ」

一樹

「意味が分かりません」

泥船

「俺は、容疑者の目星が付いている明日しょっぴくつもりだ」

一樹

「その人とは、美大生ですか?」

泥船

「 お前、分かってんだろ容疑者の名前」

一樹

「僕は、泥船さんに事件を解決してもらわないといけないんです市民に、に愛される警察に、なってもらわないといけないんですあなたは、いい人なのに悪い人扱いされるのは、僕にとっても嫌なことなんですあなたが、事件を解決してください」

香苗

「 一樹君あなたは」

一樹

「これが、監禁所の写真です容疑者に見せてくださいその後握手してくださいその後、一言こう言ってください「君は逃げ道を失った」こういったら自ら犯行を認めると思います」

泥船

「一樹だが…」

一樹

「いいから、僕の言った事をやってください、帰りますよ香苗さん」

一樹は、ドアをいきおいよく閉めた。

松井

「似てます、巧君にそっくりあのいい方、口調もほとんど同じ泥船君あの子の言う通りだ、早く犯人を捕まえろ、これは課長命令だ」

泥船は涙を流しながら辺りに響きわたる声で『はい』と言った。

8

三日後、新聞に、泥船さんがのっていた。

香苗

「優秀な刑事泥船沈むは、市民の味方……だって、一樹君は、こうなることを予想してたんだよね」

一樹

「はい」

香苗

「なら私におとり捜査のお願いしたのは、なんで」

一樹

「保険ですね、もし犯人が、予想と違っていたら本当におとり捜査をする事になっていたでも、予想通り行ったからよかった」

香苗

「ねーもし私が犯人だったらどうする」

一樹

「どんな事件でも犯罪は犯罪絶対捕まえます」

香苗

「後で勉強を教えてくれない」

一樹は、一言

「頑張れ」と言って図書室を去った……

9

作者

「最後まで、読んでくれてありがとうございます、誰も予想付かなかったはずです最後こんな形で終わりを迎えるなんて……僕自身想像が付きませんでした」

ドアを開けて入って来たのはこの物語の主人公那珂の上一樹である

一樹

「作者は、何も分かっていない僕のことを、僕は推理小説の主人公のはずなのになんで、脇役何かにいい所を持っていかれるんだ全ての責任は、作者にあります」

作者

「この物語は、実際探偵が、事件を解決してしまうような小説では無く今の警察の状況を描いた作品何だ主人公が発見した証拠を刑事に渡してイメージアップをはかる物語なのにお前が勝手におとり捜査見たいなことを起こさなければいいものを作者にナイショにこんなふうにしたのもお前の責任でもある」

このあとも何時間もいい争うのでこのくらいでまたいつか会える日まで

完?

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