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韋駄天  作者: ピアイル
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6/7

母の死

どうする、俺、、、


ここまで来たんだ

やってやるぞ、


まずは捕まった人を助けに行こう


ここで時間をつぶすか


、、、、、


ガシャン


どうやら彼が来たようだ


ここにある銃で撃てばあっちに帰るはずだよな

七発中の一発を失うのか、、

まあしょうがないな


いた!

ちゃんと標準を合わせて

バンッ


よし、

『頑張れよ、聖人!』

これで不安要素は無くなったな


先に進むとするか


ポタッポタッ


水がしたたり落ちている

階段を見つけるまで慎重に行動するか


階段をみつけ、あれ?

破壊されているのか!

畜生

死ぬしかできないのか、、、

しょうがない、やるしかない

バンッ


よし、付いたか

あれ?

空が赤く光っていた

ヤバいっ

プーーンプーーン


サイレンが鳴り響いていた


『襲撃ーーーー』


お母さん、お母さん、駄目だ俺が行くまで

我慢してくれ、頼む、頼むって、

息をぜいぜい言わせながらお母さんが居た建物に向かった


『おい、聖人!』


そこに行く途中に仲間と会った


『おう、戦況はどうだ?』僕は問う

『最悪だぞ、司令室は全焼したぞ』

『え、お母さんは?お母さんはどうしたんだ』

『死んでしまった』

え、、、




肩がガクッと落ちた



読んでいただき「誠に」ありがとうございました!


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