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韋駄天  作者: ピアイル
5/7

究極の選択

この銃はどのような意味なのだろうか


帰れという意味なのか

すすめという事なのか


僕は悩んだ、悩んだ末、

すすむ事を決めた


(いざとなったら死ねばいいしな)


行こう

行けるとこまで


これからは俺の頭がたよりだ

この三日間、俺は銃の使い方とこの建物の構造を覚えた


ここは確か牢獄所だから地下2階だな


プーーンプーーン

またサイレンが鳴り響く

『監獄者が逃げ出した、見つけた場合射殺はするな、絶対に捕まえるんだ』


やばい、敵が警戒態勢に入ってしまった


「あいつ」がいる所は確か三階だったよな


ここから五階、上にあがらなくちゃ行けないのか

エレベーターは当然使えない

階段を使うしか無いのか、、、


まずは階段を探さなくては、

さすがに敵が多いな、銃の弾は7発か、、、

敵の武器を調達するか

僕は頭が悪いが運動は得意な方だ

僕は6歳の時から空手を習っていた、こんなところで役に立つとはな


『敵だーー』、、、


どうしたんだ?


『こいつは確か捕まっていなかったよな』

『ああ』

『一応報告するか』『そうだな』


え、まさか、


『何者かが脱獄の手助けをしていた模様、敵は複数かもしれない、十分に注意せよ』


そんな、嘘だろ?

まさか、、、


そのまさかだった、助けにきてくれた「彼」は捕まった


くっそ、マジか、

どうする俺、このまま進むかそれとも帰るか、どうするおれ!!!

読んでいただきありがとうございました

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