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同期の自称サバサバ系女が、今日も会社をかき回す件  作者: 妙原奇天


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8/8

【エンディング】

【エンディング】


 金曜の夕方。主人公はいつものように“被害者ノート”を開く。

 最後のページにはこう書き込まれていた。


 【総括:安藤=自称サバサバ系女。被害総数:数知れず。しかし同時に、笑いとネタを提供し続けた功労者でもある】


 ノートを閉じると、意外にも心は軽かった。

 ——たぶん明日も、彼女は「サバサバだから!」と胸を張るだろう。

 そして私はまた、その言葉を笑いながら記録するだろう。


 物語は終わっても、被害者ノートは続く。

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