オアシス。
いつかRの手で標本化されそうになっているリーダーです(詳しくは前投稿にて)
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人間関係において、鏡の法則とか引き寄せの法則とか、
類は友を呼ぶとか…世の中には色々あるわけですが、
どうして私はRとずっと一緒にいるのか本気で謎です。
テオは以前Rのことを「人の心の闇」だと言っていましたが、
世間の人が皆、心の中のネガティブな部分で(好きな人を標本にしたいとか)猟奇的な想像をしているわけではないですし、
私にはRと似通っている部分があるから、現在Rとの時間を共有しているのだと思います。
で、誤解を恐れずに言います。
この小説を他人事のように考えないで下さい。
ここを読んで少しでも興味を持って下さった方は、何か私達と共通する部分があるのではないかと思います。
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例えば暗示にかかりやすい、とか
運命の恋を信じている、とか
様々な理由で人柄を使い分けている、とか
脳内会議が多い、とか。
あと忘れてはならないのが「日常より非日常が好き」だとか。
こういう方は、現実に生きる「ファンタジー世界の住人」です。
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ちなみに、Rのどこがいいの?と聞かれましたら、私はこう答えます。
「無人島で永遠に一人ぼっちだと思っていたら、まさかのもう1人人間がいました。
その時、あなたは相手の人間性を選り好みしますか?」
…自分がこういうことを言うからRは怒るのだと思いますが、
もし「私はどんな環境下でもRを選ぶくらいなら1人で生きていく!!」
と言う方がいらっしゃいましたら、きっとその方は何かのかたちでいつも心が満たされているのだと思います。
愛情を求めるRが「底のないバケツ」だとしたら、
私の感情は「活用されることのない大量の水」です。




