フェンには後でお仕置きする。
推敲とかなにもしてないー
時間がないので取り敢えず投稿
変なところは後日直します‥…
「帰還っ!!」
「あっ?!」
何とか‥…
入れる前に、気づけたおかげで守れたよ!
ナニをかは言わない。言えない。
(ヤってしまえばいいのに)
「バカじゃないの!?」
ケラケラと、笑いながらからかってくる欠片に突っ込みつつ立ち上がる。
辺りは死体がいくつも散らばってる
流れ‥…で出来る状況じゃないよね?
(はっ、もう大丈夫なの?)
シロもどうやら調子を取り戻したようだ。
そうこうしてる内に、リーネさんが近くにやって来た。
「ヤればよかったじゃないー」
「またか?!」
どうも、魔王は性に関して奔放らしい
あ、というか色欲だからか
そういえば‥…
(お前って何の魔王だったの?)
(我か?強欲の魔王‥…だな。)
強欲か‥…って
(あれ、今俺欲まみれじゃない?)
(そうだな、色欲の資格に強欲の欠片‥…中々の器だ。)
ここで疑問に思った事をたずねる。
(あのさ‥…欠片と資格の違いって?)
(主に継ぐものと、集めるものの違いだな。資格は魔王の意思により引き継がれ、欠片は集めて魔王へと至るのだ。)
(というと俺の状態って)
(中途半端だな、どちらも魔王の一歩前‥…ってところか?だが、魔王の力に近いものは使える。)
魔王の力‥…
この後少し話し、力の使い方を学んだものの
強欲の、心からの渇望を具現化って‥…
あと、色欲の魅了は常時発動系らしく異性、同性、異種族関わらず魅力的にみられるそうだ。
あ、これ、どんどん襲われちゃうんじゃない?
どんどん上がる危険度に落ち込みつつ
リーネさんに促され、死体の片付けをすることに。
死体は取り敢えず身元の分かる物をとり除き
その場で廃棄に決まった。
「魔王の欠片に殺された死体って魔物化しやすいのよね‥…」
そういって、身元の分かる物を外した死体を一ヶ所に集め
「燃えなさい。」
リーネさんが火の魔法で焼き払った。
「さて、後はクロちゃんのその姿だけど‥…これは私が何とかしておくから、そのまま帰って大丈夫よ?」
そう言われフードを深く被り直し街へ戻ることになった。
ーーーーー
門のところにつくといるなさんが待ち構えていた。
フードを脱ぎ、顔を出して手を‥…あっ
自分の状態を思いだし直ぐに被ったのにいるなさんは目をぱちくりさせてる。
「え?えっ?」
「えっと、ただいま‥…」
いるなさんの視線が、俺の頭の上と腰の辺りを交互に見る。
そしてわなわなと震えだし、
「きゃ、きゃわいい!」
「え、ちょっ、きゃんっ?!」
いるなさんにホールドされ、耳や尻尾をまさぐられる
「す、すごぉぃ‥…もふもふ‥…」
「うにゃぁぁ‥…耳も尻尾も敏感だから‥…ぁぅっ?!だ、だめぇ‥…」
門番とか、リーネさん、更には何故かそとに向かおうとしてるあの勇者パーティーに見られ俺は隅から隅まで弄られまくった。
「はい、もうそろそろ堪能‥…邪魔になるからどきましょうね♪」
俺はいるなさんから引き剥がされ町の中へと入っていく。
何か皆の目が痛い‥…
切望というか、何というか‥…
それを浴びつつ俺らはギルドへと報告に向かった。
ノクターンで勉強しつつ少しずつ裏話書いてます
早ければ水曜日には‥…
期待せずに待って欲しいです。




