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第七話 自由連合(ギルド)

読みやすい様に、短くなってます。

 「いいぞ。」「ありがとよ!」その二つの言葉で、仲間になった。

 「やっぱ、パーティ組む?」「勿論だよ」「じゃあ、自由連合(ギルド)に行かないとな。」自由連合とは、この世界の冒険者などのパーティを登録、クエスト、ルーンの上限解放、そして別世界への移動。などができ、腕の良い、冒険者も沢山いる。「ギルドに行くか。」俺たちは、自由連合に向かった。


 「名前をご記入ください」パーティ登録の明記書類を受け取り、名前、生年月日などを記入した。(前世に似てるな…俺、この長い文を書くのが苦手なんだよなー)俺の心の悪口を置いてけぼりにし、パーティ登録した。「パーティの名前は、何にする?」(そうだな…じゃあ、何かかっこいい名前無いかな…そうだ!)「白虎(ぴゃっこ)の眼!」「良いじゃ無いか」何故か、ゲームの様に進行していく。俺たちは、正式に、パーティになるはずだったのだが…「後二人必要です。と言われた。そうだなと周りを見渡したら…」一人は、髭の生えたイケメンの様な感じ、そしてもう一人は、一目でわかった。日本から来た、美人な、女子高生の異世界転生人だ。 


「あのー、一緒パーティ組みませんか?」「良いですよ!」と二つ返信だった。

 髭の生えたイケメンが、アリト 転生人の方が、「西宮雫(にしみやしずく)」と名乗った。日本人だ。「日本人ですか?」西宮が、聞いてきた。「はい。そうです。」西宮は、驚いた顔をしたが、すぐに普通の顔に戻り「よろしくね」と、声を掛けてくれた。


 まず、実技試験で、何ランクか、確かめるらしい。モンスターとは違い、ランクの差が激しい。B -ランクでさえ、国家が、欲しがる程の強さである。簡単に説明すると、ssランクが1番上でA +、A、A-という風に、一ランクに三段階ある。

 箇条書きで書いていく。

 ヴァラシーム・エレト S+ランク

 西宮雫        S+ランク

 イリアス       Sランク

 アリト        Sランク


 意外な結果だった。イリアスが、Sランクな理由が馬鹿だかららしい。西宮は、とても強い。弟が打った剣 蒼炎と残雪は、凄い。残雪と聞くと、とある国語の教科書のとある爺さんとガンが戦う話が、浮かんでくる。そしてイリアス。あいつは、個人戦が得意であり、幅広い情報網を所持。信頼関係がいろんな人と築き上げている。評価より強いと思う。みたいな感じのメンバーで、冒険をする。


よーし最初のクエストか…なんだろうか。えーと?「首無し山に住まう冥界の番犬ケロベロスの退治?」(楽しそうだな。)「うーん?クリア報奨金100万金貨?」『やるしか無いだろ』皆んなが、口を揃えて言った。


 俺たちは、ケロベロスが住んでると言われる、首無し山に向かった。

ケロベロスが倒れたら、冥界への扉(グリムゲート)が開き、この世に、アヌビス、ハデスが、放たれる事になる。それも抑え込めという事だ。

   「腕がなるぜ!」 久しぶりに、生きてる実感を感じた。

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