序章 〜クレアシオン〜
初投稿です
誤字脱字、日本語がおかしいとこもあるかとしれませんが。
どうぞよろしくお願いします
遥か大昔、我々の先祖がまだ武器をもち狩りをしていた時代、突如一匹のドラゴンが現れた。
後にクレアシオンと名付けられたそのドラゴンは圧倒的な力で世界を滅ぼしていった。
このままでは完全に滅びてしまうと考えた先祖たちは
各国を代表とする腕利きの狩人たちを集めた。
クレアシオン討伐を掲げ、狩人たちは奴の巣に突撃した。
しかし誰1人として帰ってくることはなかった。
そんな時一人の男がとある国に訪れた、見たこともないような大剣を背中に背負い、黄金の鎧に身を包んだ男は自分があのドラゴンを狩ると宣言した。
そして運命の日、多くの人々が見守るなか人類存続をかせた最後の戦いが始まった。
黄金の鎧の男は氷と炎を操り、そして最後にはあの大剣でドラゴンの首を切断した
人々が喜びの歓声をあげた瞬間、男はこう叫んだ
「これは最後の戦いなどではない、我々人類と、こいつらとの狩りの始まりの戦いだ。諸君らに知恵と魔法を授ける。戦え!我々とモンスター生き残った方が狩人だ!」その男の言葉通りその日から今までの動物とは比べものにならない魔物たちが現れ始めた。
しかし我々人類も男から授かった、知恵で武器と防具を強化し魔法を覚え、そして男の指示通りギルドを結成し魔物との狩りに挑んだ。
そんな長い狩りは、今もまだ続いていた。




