勝 海舟に ついての考察
《参考 文献》
☆氷川 清話 (角川ソフィア文庫) 1972/5/8
勝 海舟 著 勝部 真長 編集
☆海舟 座談 岩波 書店 1983/2/1
巌本 善治 編 / 勝部 真長 校注
☆英傑 巨人を語る
日本 出版 放送 企画 1990/6/1
勝 海舟 評論 / 高橋 泥舟 校閲 / 安部 正人 編
西南 戦争 前夜、政府から相談を受けるも、
(-_- )……大丈夫っしょ。西郷は、ンなこた しやせんわ。
しかして、西郷を御輿 (みこし)に反乱 勃発 (ぼっぱつ)。
(#゜Д゜)話が違うじゃねーか!
( -_・)? 御輿 (みこし)になってるだけで、本気じゃねぇっしょ? ふつーに鎮圧できますよ。
↓
鎮圧 成功。
後年、
( ´-`)ヤツが本気だったら、御輿になんざ ならないヨ……
と周囲に漏らしてたそーで……
じつわ、西郷さん……
ちまたのイメージするような、太っ腹で豪気な人物ではなく、カミソリみたいなキレモノだったらしー。
幕末でも、
(`∀´)オレが王様じゃあ!
なんて言わずに、天皇を御輿に倒幕。
もし西郷が本気なら、天皇家の血筋の誰かなり、それっぽいのを御輿にしたハズ……
そう言いたかったらしー。
海舟さんも、'アイツは子分と情死した' 、とハッキリ仰ってたそーですし。
どうも、西郷さんの派閥は それまで色々 やらかしてきた結果、新政府内での立場が悪くなってて、上野の彰義隊との戦闘でも西郷 閥の部隊だけ 矢面に立たされ、幹部 含め 多数 戦死……。
本人は引退する つもり だったのが、子分たちが収まり が つかず、どーしても ってゆーので、苦楽を共にした仲だし……と最後まで付き合った── 一緒に死んだ──ってことらしー。
───
天皇に関して口に していた と ゆー 、
'聖恩' ──
じつわ、幕末までの日本……
異民族の寄せ集めな連合 国家。
'国民' の大半は、'日本人 意識' など 持ってなかったそーな(汗)。
とりま、欧米 列強に対抗するため、天皇を神輿に、とりあえず統一 国家としての体裁を整えよう!ってんで、天皇に神輿になって いただいた らしー。
山岡 鉄舟の言ってた、
(; `Д´)/ 今こそ、'天業 回顧' の時!
ってのも、
南米がアメリカの影響を排したがるみたく、
大昔、中国の王朝による支配から脱却したくて国内を固めて日本 書紀を創作、天皇を神輿に一つの国として(まぁまぁ)体裁を整えた時のコトを言ってる と思われ。
(もち、反対派と殺し合いになるわ、上手く行ったけど、内ゲバ/主導権 争いンなるわで 大変だったけd……
そんだけ、欧米が脅威だったワケで──
まぁ、第二次 大戦 前夜の頃にも なると、
植民地での反乱やテロによる犠牲者が激増。
欧米 諸国の世論も、
( >Д<;)
割りが合わんから、もぅ 植民地 支配 やめる!
って なってて、
それを日本が '解放' を大義に横取り。
( '解放' の現場では、一部 例外を除き、強姦/殺人/略奪の嵐で阿鼻 叫喚。)
なんにせよ、統一 国家は 建前で、地方──
もとい、'異民族' に対する蔑視(蛮族 扱い?)は根強く続き、戦後 しばらくも相変わらず だったらしー。
(とある 'きっかけ' が 生まれるまでネ)
今の私らから するとピンと来ない話、
戦国 時代の日本も各 地域でバラバラ。
(尾張の '国' だの、豊後の '国' だの……)
三国志の魏呉蜀も、幕府が三つあって それぞれが大名 連合を率いていたよーなモンらしい。
だから、'裏切り' として描かれてるのは、たんなる'離反' でしかなく、ハナから一枚岩では なかったそーな(汗)。
(劉備 三兄弟すら、最後らへんは個別の大名。)
───
愛人との子供が沢山いた、と ゆーけれど……
とある お坊さん について、
( ´∀`) 町娘 (まちむすめ)を孕 (はら)ませた濡れ衣 (ぬれぎぬ)着せられたのに、文句ひとつ言わなかった!
と絶賛。
わざわざ会いにも行ったそーな……
こりゃー、ひょっとして、ひょっとするかも?
幕末、人が死にまくったし、知り合いの子が孤児になったのを引き取っただけ?
あるいは、官軍と やりあって逆賊/お尋ね者に なった人の子を、'逆賊の子' / 'お尋ね者の子' と、うしろ指を指されないよう、自分の子として育てた?
同時代の偉いさん でも、
雇ってた女中が妊娠、自分が孕ませたことにされたけど、堕胎させられると かーいそー だからか、あえて汚名を かぶった と思しき方も。
───
三人の刺客に襲われ、
でも護衛が その内 一人を速攻 ぶった斬り、
残る二人を怒鳴りつけて追っ払った話……
( ̄▽ ̄;)おまえ、容赦ねぇなぁ~…… そんなアッサリ人を殺すなよ?
(ー_ー;)えぇ~…… でも、アイツら、タダ者じゃなかったっすよ?
( ・3・) あぁでも せんかったら、殺られてましたしぃ~
(゜ロ゜) ──えっ?! そんなヤヴァいヤツらだったの……?
((( ;゜Д゜))) 怒鳴りつけられてアッサリ ひいてった から、掛け合い で なんとか なったかと……
この三人の刺客──
ガンダムの黒い三連星みたく、三人で連携して戦うタイプだったのでわ……?
(ふつー は 二人で れんけー。現代の軍隊でも、二人一組でバディを組むそー)
一人が護衛を足止めしてる間に 残り二人がターゲットを暗殺……あるいは、その逆?
なんにせよ、戦力を削がれて作戦が台無しンなったから、仕方なく退いたと思われ。
(これじゃ、刺客に ついての考察だな(汗))
───
逆賊の汚名を着せられた殿様を
同僚の手を借りて維新後まで生き残らせるも
ある時、殿様が幕末にやらかした、
とある事柄について政府から詰問を受けた話。
( `Å´)どないケジメつけんじゃ、ワレェ!?
( `Д´)/なんなら、こっちにも考えがあンぞ?
( -_・)? アン? なにかと思やぁ、そンことかよ……
( `д´)とっくにナシがついてたのを蒸し返しやがって──
(#゜Д゜) やろうってんなら、相手してやんぞ、ゴルァ!
実は、官軍サイドの人たちが、当時すでにツッコミを入れてて……
その時に話し合って、すでにケリは ついてたのを、肝心の当時の交渉 相手は維新 前後に お亡くなり に なってたのか、元勲の お歴々は知らなかったらしー……
お歴々、
(; ゜ 3゜) (ヤバ……虎の尾、踏んだか?)
と ビビって、お咎めナシで しぅりぉ~。
海舟さん、
幕末に官軍との和平が うまくいかなかった場合を想定、
(; `_ゝ´)こゆったこたぁ、ハッタリじゃダメだ! 中身を伴 (ともな)ってないと……
と、あらかじめアチコチ 手ぇ回して、かな~り 過激な牽制球 (けんせいきゅう) 放ってたらしー……。
色んな とこ に ツテがあって、外国の要人とも親しく、人望もあって、敵に回したら何をするか分からない……となれば、元勲もビビるわけですな。
ふだんの周囲との会話でも、大石 内蔵助や真田 幸村を絶賛してたそーで、それって──
(#゜Д゜) ウチの殿さんに手ぇ出したら、あらゆる手ぇ 使って報復すんぞ? 敵 (かな)わんまでも、最後まで戦うぞ?
って表明だよナァ……と考える次第。
あと、昔、負け戦で撤退する武将が、勝った側の武将から、
( `д´)逃げるとは卑怯! 戻ってこい!
と詰 (なじ)られたのに対し、
(-_- )しがらみ あるから、見捨てられんのよ……
と返された逸話や、おなじよーな状況で、
(; `д´)逃げるわけではない! 運命を ともにするため、主君の後を追っているのだ!
と返した話も してたそーなので、その心情や推して知るべし……。
(逃げる=卑怯、は間違い。命がけで戦うことを約束しながら、命惜しさから勝手に持ち場を離れる(あるいは味方を見捨てる)のが卑怯。家族が一番の人質なんだけど、逆に家族が心配で敵前 逃亡も あるある らしく、むつかすぃ~)
どーも、若くして お亡くなりになった先代こと 14代 将軍に心底 惚れこんでた──あるいは感謝してた──みたいで、ソレが あったればこそ、最後まで徳川家の面倒を見たらしー。
───
ある時──
( ・3・) お偉方は、維新に貢献したって自己 申告で一等 勲章もらってるけど、私の尊敬する 山岡 鉄舟 先生は どうなんでしょ?
( ´_ゝ`) ……あ、その前に☆
せんせー が勲章 もらったか どーかも、教えてくらはい♪
と尋ねられて、
( ̄▽ ̄;) ……う~ん。
ヲマイは、かるい気持ちで聞~てるんだろーけど……。
(ー_ー;)……まぁ、もらったには、もらったよ?
と回答。
坂本 竜馬、
明治 政府での地位/官職を面倒がって引き受けなかった結果、かつて朝廷が くれるって官位を つっぱねた織田 信長 公 同様、野心があるんじゃね?と疑われ、某 太っ腹がイメージの最重要 人物に暗殺された、と もっぱらの噂……。
(真偽は不明)
つまり、意外とデリケートな話。
もらっとかないと、後が怖い──。
まぁ、この叙勲 自体、'自称' 元勲の面々が自己 申告で一等 勲章もらうと ゆー、やらせイベントだったっぽいから、なんとも……。
(※本当に功績のある人たちは、大半が暗殺やら病死やらで死亡。元勲でござい!と威張った大半は、当時 下っ端 (したっぱ)で、大して活躍してなかったそう……)
───
妙な話、勝ち組の薩長には 実務 経験のある人材が ろくに おらず、維新 政府の実務を回してたのは旧幕 時代の実務 経験者たち(もしくは、その流れをくむ方々)だった そーな。
( ´△`)薩長の田舎モンに何が出来るものか!
ってのは、そゆった意味だそー。
───
経済に詳しいと言いながら、田沼 時代に どうやって経済を うまく回してたか、分からない、とも話してて──
田沼 意次 公、
既得 権益に遠慮せず、楽市 楽座みたいに思いっきり やってたから、情報 封鎖されてたのかなぁ?
(曹 孟徳が国を建て直すために実力主義で人材 抜擢、代々 名門に あぐらを かいて高位 高録を食んでた人たちから恨まれ、後世で悪人に仕立てられたのと同じ?)
───
『( ´-ω-)人才どもが、やらかした……』
とか、なんとか。
人材は、才能よりも 実直さを重んずるべき、との発言から、'人' 材と '才' 能をかけて人才、とした?
(あるいは、人災と言いたかった?
って、ンなわきゃないか……)
───
採決の時は、人数が多い方に味方したとか……。
保身ならぬ、処世術だったのかしらん?
維新後の、
( `Д´)/ バスに乗り遅れるな!
とゆー風潮から、下は一般 国民から、祭り上げられてる俗物まで、悪の帝国そのもの だったし、逆らうと命が危うかったっぽい……。
(本来なら周辺 諸国に支援、手を携えて 欧米 列強 相手に共闘するハズなのにネ……。)
列強に対抗するためには仕方なかった、ってゆーんなら、逆にソレ、日本が やられる側でも 納得できるのか しらん?
○○ 開拓だって、某国の '新' 大陸 '発見'
& '開拓' と同様、自分たち専用の農地が欲しい農家の方々が大賛成して(むしろ、突き上げ喰らわして?)行われたっぽいし……。
(口減らし兼 数合わせで連れてかれた農家も いたそーだけど……)
まぁ、威張りくさってた軍隊は、ヤバくなったら家族を連れて自分たちだけ列車で逃亡。置き去りに された農家の方々は大変な思いをしたって話ですがね……。
(ロシア兵や中国兵に女学生を差し出して(性接待をさせて)見逃して もらった大人たちもいたそーだけど、生きて帰れたあと、そゆのを 'なかったこと' に して、お詫びの一言も なかったと ゆー……。ちな、軍人の奥さん がた に やらせなかったのは、差し出すと後が怖いから なんだろな。相手、権力者サイドだし、仲良し こよし で一緒においしー思いしてた仲だし)
生きて帰れた少数の人たち、山奥とかに どーしよーもない土地を手切れ金として与えられ、食っていけなくて生死不明は数知れず……。
成田 闘争で お役所が上から目線で立ち退かせようとして揉めた土地も、そゆった 'ヒドい土地' をヒィコラ言って開墾したモノらしー。
開拓と言や 聞こえは良いけど、ようは軍事力を はいけーに他国へ押しかけ、地元 住民の土地を奪い取るだけですからな。
(……え? 誰も住んでない所もあった?
遊牧 民族だっているし、同じ農業でも焼畑 農業とか あるし?
あと、
(`∀´) 誰も住んでない山奥や離島だから、いいダロ?
って、言われて '開拓' と称して外国人に占有されたら?)
悪徳 政治家の支持 基盤は、悪徳 有権者。
政治家とか 上の人たちだけ叩いても、解決に ならない。それを支持する有権者、国民にこそ問題アリ。
そゆった はいけーを、'どこの国でも' キチン キチンと子供たち に説明しとかないと、しょーらい 似たよーなことが、また起こる……つか、現在 進行形だし?
政治が悪い だの、もう諦めた だのは、そゆった現実から目をそらして悪徳 有権者 (ジャ○アン)との戦いから逃げてるだけ……。
(#゜Д゜) アンタら、それっぽいこと言ってっけど、よーわ、都合でしょ!?
って言いやすい、蛮行 やりづらい風土や気風を培わないと(プラス、受け継がないと、)いけない。
とーじの国民は、マトモ1割、凶悪3割、日和見5割。
日和見5割のうち3割がタチ悪くて、悪事を嬉々として行った。
残りは、臆病 五分にドライ五分。
そも、人間さまでござい、と高等 生命体ぶってるから いけない。
むしろ、動物星の動物 星人……どころか、生まれ育った環境次第ではケダモノ以下、畜生にも悖る、人間モドキになる。
人種や民族 関係なく、'全員' (心はともかく、体は)動物で、環境 次第で人間にも畜生にもなる、と周知しないと、いつまでたっても足踏みのママ……。
保身から見殺し←生存 本能
一目 惚れ←吊り橋 効果の仲間
───
予算案の承認役の補佐を任されて、でも上役がハンコを押した分は、内容を確認もせずに押印。
恐らくだけど、憎まれ役を嫌がったのではないかと思われ……。
(-.-;) これ、ハンコ押したくないけど、押さないと恨まれるよなぁ……。
( ´△`;)アイツら外道だし(※)、ケンカしたくないなぁ……。
( ̄▽ ̄;)そだ!
先生なら人望も名声も実績もあるし、文句 言いにくいだろ!
先生にツッコミを入れてもらお☆
『( ´_ゝ`)いや~……悪いねぇ?
僕はハンコついたんだけど……先生が、ネ?』
( ̄▽ ̄;)とか、言っときゃ収まるダロ……。
(# ̄З ̄)……ヲマイの企みが見抜けねぇと思ったか!
そんなん、誰が やるかい!
って、ことかと……。
(※)明治政府のお偉方……
美人がいると聞くや、連れだって、その美人の家に押しかけて輪●したり~の、好き放題やらかしてたそーな。
あと、
(`∀´)北海道の街道 整備に囚人を使う? 囚人なんぞ、いくら死んでも構わねーから、ガンガン使いな!
(囚人たち、防寒着すら支給されず、バタバタ死亡。)
などと のたもうた、お偉いさんも いたとか。
まぁー、現代でも、薬害だの、公害だの、家畜の病だの、アレルギーだの、ピーファスだの……
現在 進行形ですからな?
人間と動物の境目は意外と薄く、畜生道はすぐ そこに……。
(死んだら消えてなくなるし、六道輪廻や転生は、生きてる間のことらしー)
家畜の病なんか、こちらの何年も前に某国で流行してたし?
あと……
ウソかマコトか、今でも患者が病院に担ぎ込まれるとか。
オマケにその医療 現場では箝口令が敷かれるとかで、いったい どーなってンだか。
潜伏期間が長かっただけでパニック防止なのか、それとも、まだ使われてるのか……
元は、解説本として書き始めたもの。
ただ、文章量も少ないし、参考 文献の出版元からの依頼なんて来やしないでしょな……。




