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ほくおー
北欧神話のトール、
旅の最中に立ち寄ったトコで一夜の宿を借りるお礼に、自分の馬をさばいて主人とその息子 兄弟に食わせたそーな。
その際──
(;`Δ´) 肉とかは、いくら食べても良いけど、骨の髄だけは絶対に食べちゃダメ!
後で馬を再生する際、肉は余裕で再生させられるけど、骨髄だけは再生できない!
馬が走れなくなるから!
と、念を押したにも関わらず──
主人の息子 兄弟はコッソリ骨を割って髄を食べちゃったんだとか。
んで、翌朝、即バレ。
罰として馬の代わりに働かされる羽目になったんだと。
……コレ、スター・ウォーズみたいなSF的な解釈しか、思い付かない。
(現地の風俗慣習に詳しい方ならイザ知らず。)
つまり、
馬
→移動手段。乗り物。
肉をご馳走した
→乗り物の高級パーツを取り外して売り払い、そのカネで安物を購入して取り付け、余ったカネでご馳走した。
骨の髄だけは食べるな。
→替えが きかない重要パーツ。コイツが安物だとマシンがマトモに動かない。
コッソリ食べた。
→コッソリ重要パーツを取り外して売っ払い、安物に交換しといた。




