お勉強の続き
魔力と魔法の勉強
本を元のあった場所に戻して次の本を何にしようか考える
{魔法の予習をしようかな、とゆうかどんな魔法があるか気になるし}
そんなことを考えて目的の魔法コーナーについた。
「やっぱり最初は基礎的なことからだよねー」そうして見つけた本は
魔力と魔法の基礎学習と書いてある本にした。
「よし読んでいこー」そうして読んでいく
「こんにちは僕はこの本の執筆者 この本を手に取ったってことは
君たちは魔法が使いたいとみた。だけど七歳まで使えないと教えられて
ショックを受けた子も多いだろう それでも待ちきれずに予習などでこの本を取った子は
生粋の魔法が好きな子だと思う そんな僕みたいな人のために贈る本だよ
内容はこうだ。
*最初に魔力のことだよ
この世界には大きく分けて二種類の魔力がある。
一つ目は内魔力と言って個人間で持っている魔力だよ
これは体内にあるところからその名前がついたんだ
この内魔力を操り無属性の身体強化や基本的な魔法を繰りだすんだ。
だから魔法が使いたいなら魔力を操る訓練と後から説明する魔法の使用方法を
勉強すればできるんだよ。
だけど魔力には他にもあって、それがもう一つの外魔力だよ
外魔力は世界に漂っている魔力のことを言います
外魔力は内魔力より操作が難しい しかも会得するのに時間が掛るんだよ
しかし会得したら内魔力より効率よく強い魔法を使えるんだ。
そして補足。内魔力は基本瞑想や睡眠でしか回復しないです
なのでなくなったら気絶します なので内魔力が自分の中にどれくらい
あとあるのかを把握できるように訓練しましょう。
さあさあお待ちかねの魔法の基礎だよ
まず最初は魔法の属性からだね 魔法は基本的な属性は
(火・水・土・風・光・無)の6属性である
火属性は熱く、水属性は冷たく、土属性は固く
風属性は鋭く、光属性は癒し、無属性は強くの特徴があるんだ
他にも氷や雷などの属性もあるよまだ存在はしているけど解明できてない
魔法の属性も沢山あるよ。
そして最後に魔法の発動条件を教えるよ
まず七歳からは前提で最初に内または外魔力の操作をして次におこしたい魔法を想像
するんだ、あとは発動を意識するだけで魔法が発動するよ
アドバイスとして最初は光属性から始めるのがいいよ
そしてゆっくりね一気にしちゃうと大変なことになるからね
それじゃこの本は終わりだよ これからの君達の道を進みなさい]
執筆者アルカ
「はー」僕は読み終わってため息をついた{ますます魔法が使いたくなってきなー}
そんなことを考えていると
「リク本読みは終わったか?」「リクお勉強は終わったの?」
アベル兄さんとフレア姉さんが近くに来ていた
「何の本を読んでたんだって、その本かー」とアベル兄さんが言い 「あらリクもその本を読んでいたの
ねリクにはまだ少し難しいいんじゃないかしら」とフレア姉さんが言ってきた
僕は「概ね分かったよ」と言ったら、「すごいな」「魔法が好きみたいね」
と二人が褒めてくれた。 「ありがとう」と照れ臭そうに言ってしまった。
話題を変えるために魔法を訓練場で見してと言った
そしたら二人は「いいぞ・いいわよ」と言ってくれた
《ぐ~》その時に僕とアベル兄さんのお腹がなってみんなで笑いながら
リビングに歩いて行った。




