宇宙人拉致
少しづつ更新します。
地球という星を監察しはじめて、ようやく我々の動き把握し始めたのでろうか、それとも別の知的生命体がリークしたのであろうか、我々の仲間が次々に捕まってしまった。
救援を求めるかの瀬戸際にある時に、我々の前に地球代表と名乗るネゴシエターが現れた。
ここは、我々の住んでいた銀河の同志しか知らないアジトであり、地球人としてカモフラージュして住んでいた一般的ともいえる住居に突然の出来事であった。
地球人を装いながらネゴシエターに地球制のライフルを向けた。
「なんだお前は!勝手に人に家に押し入って!」
黒いスーツの男は胸元から名刺を出しながら「お助けいたしましょうか。私はある情報筋から聞きまして駆けつけた次第です。」とすっとぼけた声でなれなれしく言い寄ってきた。
あきれて唖然とした瞬間に「無料とは言いませんが、それなりの対価を要求するつもりなので必ずお役に立ちます!拉致されたお仲間の居場所をお調べできますよ!」といいながらさらに強引に話を進めようとした。
口ごもりながら「我々の事情も知っているようだな」と思わず漏らしてしまったが、間髪入れずに
「急を要しますのでいきなりのご訪問を許してください。では行きましょう。」とだけ告げ男が乗ってきたバンに乗せられた。そして携帯電話や通信機器を押収されながらとある事情を聞かされた。
そして、新たな通信機器を渡され、仲間に連絡するように言われたが信用できずにいたが、
ネゴシエターに「裏切り者探しをすれば本当の敵がわかりますよ。取り合えず、私たちは味方ですから!信じてください!」とだけ確信に迫った話をついてきたので信じてみようとうなづいた。
「何から何までご存じなんですね。仲間に連絡する以外に何をしたらいいんでしょうか?」とたずねるとネゴシエターがゆっくりと語り始めた。
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