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聖女視点

(今日は楽しかったな〜)

私はライアと話したその日のことを思い出していた

(初めてみた時はまともに直視できなかった 初めてだよ美男子すぎて脳があわわわわ、しか考えられなくなったの)

ライアの外見は金髪に見た者を吸い込いこんで絡め取る炎のような赤い目で目鼻立ちが整いすぎている。

(はぁ~、あの目で少し睨まれながら「逃さないから」って言われてその後精一杯甘やかしてほしいな…てっ、いけない私聖女なのに…でも目の奥が優しくて腐った大人とは違う澄んだ目で綺麗だったな、まあ教皇様や神聖七傑の人達のような腐ってない大人もいるけど…また会えるといいな)

リンナは聖女になってから上層部の大人にあう機会が増え醜い欲などには敏感だった

(しかも話の途中でか、か可愛いとか私をどうするつもりよ!)

本来主人公に恋するはずの聖女に異変が…

(私を聖女じゃなく1人の人間として見てくれたそれがとても嬉しかった…というかあの美貌と年に合わない優しさや包容力他の女の子が逃すはずないよね…私があの子の貞操を守る)

リンナは聖女に似つかわしくないやる気を漲らせていた。こうして聖女の夜は更けていった。



ーーーーーー


あの〜聖女さん?

今日は短かったので2話投稿します。

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僕のもう1つの拙作もご愛顧いただきたく存じます

世界の管理者による異世界冒険譚

https://kakuyomu.jp/works/822139846236585868

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