エピローグ
あれから数日が経って僕達は帰国の準備をしている。ちなみに僕の身体は全快した、リンナの腕が良かったんだろうリンナ様々だな!
「よし、荷物は全部収納したしあとは謁見だけだな」
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「よく七魔将暴食のベルゼブブの脅威を打ち払ってくれた、私達は勇者パーティーから受けた恩義を忘れずいつでも力になると誓おう」
「ありがとうございます」
「ではポルカ、私の娘の事を頼んだよ」
「お任せください、勇者パーティーにポルカが入れたら魔王討伐の凱旋パレードでポルカの姿を見ることが出来るでしょう」
「そうなる未来を夢見ておくよ」
☆☆☆
僕達は馬車に乗り込み神聖国へと向かった、ちなみに帰りは師匠も一緒だった。
そして途中で師匠と別れ王城に到着しそのまま部屋に案内された。ヒロがノックすると入室の許可が降り扉を開けるとノウ、プロトそして皇帝が座っていた。
「ただいま帰還しました」
「ご苦労だった、向こうでの活躍を聞いたぞ七魔将暴食ベルゼブブを討ったと」
「はい、至難でしたが乗り切りました」
「勇者パーティーとして素晴らしい戦績だ期待しているぞ」
「身に余る光栄です、ご期待に応えれるようパーティー一堂全力を尽くします」
「うむ」
「それと陛下、今回ベルゼブブの討伐に協力してくれた者を勇者パーティーに新たなメンバーとして迎え入れたいのです」
ヒロがそう言って一歩後に下がり入れ替わるようにポルカが前に出る。
「ご紹介賜りましたポルカと申します」
「一度会ったことがあったな、何故勇者パーティーに入りたいのだ」
「私は物心付いたときから両親に我らの先祖の事を教えられその中に勇者パーティーの活動がありそれに憧れがあったのです。そして今代の勇者パーティーの皆様も教えと同じ様に強さと素晴らしい人格を兼ね備えており私もその一員になりたいと思ったのです」
「危険も責任も伴うが」
「承知のうえです」
暫く視線が交錯してから皇帝が口を開く。
「いいだろう、その気概に恥じぬように取り組むがよい」
「ありがとうございます陛下、全力を尽くして取り組みます」
「では報告は以上で終了する、疲れたろうゆっくり休むがよい」
「お先に失礼いたします」
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自室にてベッドに寝転がり第二章の振り返りをする
「第二章も無事クリアだな、点数を付けるなら100点だ。クライが生きてたのは予想外だったがあの顔を見た感じ殺せただろう」
そういえば何でベルゼブブの最終攻撃を忘れてたのだろうか?まあいいか、そういう時もあるだろう
「第三章は比較的難易度が低くくて七魔将は出てこなかったはず、油断はしないが根を詰め過ぎづやろう」
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これにて第二章エルフの国観光と世界滅亡阻止編は終了です!ここまで見てくださりありがとうございます、皆さんの応援のおかげでここまで書き続けれました。第二章完結記念に星やブックマークをポチッとお願いします!私の励みになります。第三章は皆さんの反応を見て書くかどうかを決めます。あとベルゼブブとクライにある人の記憶を見たいかどうかアンケートを取りたいと思います。見たいと思ってくれたらコメントに◯と書いてください!ではまた




