主人公
緑色の髪にエメラルド色の瞳で出るところは出ているエルフで無論美人
「どうです、サプライズになったでしょう?」
「ええ、途轍もなく…ということはカグラ師匠も?」
(師匠達は1年前にやる事があると言って何処かに行っていたんだけどまさかここで再会するとは)
「ええ、いますよ他のクラスの担任ですけど」
「そうですか…」
「ではホームルームを始めますので着席してください」
そうしてホームルームが始まりその一環で自己紹介の時間があった。そして僕はある人物の自己紹介を聞いていた。その人物とは「英雄の復活」の主人公であるヒロ・メイニス
僕より10cm低い163cmで灰色の髪に真紅の瞳の持ちがっちりとした身体をしている。
(こいつは固有魔法は現段階では弱いのに剣と勉強だけでこの難関校に合格した天才だ敵対したくないな、まあするつもりはないが)
こうして自己紹介の時間も終わり次に第一章の舞台となるイベントの告知があった。
「1週間後に新入生歓迎祭がありますので楽しみにしておいてください、では今日はこれでおしまいです明日からは授業があるので忘れ物のないように」
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ホームルームが終わり寮に帰ったのだが少し問題が起きた。
「ララにルーシル何で僕の部屋にいるの?」
「「メイドだもん(ですので)」」
「いやでも流石に」
「安心して奥様に聞いたら快く許可してくれたわ」
「あと息子に『頑張ってね♪』と言ってくれとお義母様が」
「あっの母親ー」
「てことでよろしくねご主人様♪」
「お世話させて頂きます主様」
(……もういいや)
僕は思考を放棄した。
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少し文字数が少ないので2話投稿しました




