表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
▼雷撃都市  作者: 亜久津カナ
▼雷撃都市 ー第壱章ー
17/32

1-17:▼試走

ー旧高速環状線B3ー


その昔、主要道路として使われていた高速環状線をEVCでひた走るエル。


今はメンテナンスされておらず荒れた路面が続く箇所も多いため主要道路としてはほとんど使われていないが、エルはこの道をEVC試走にはうってつけだと考え好んで走っている。


光の明暗が定期的に繰り返され、エルのEVCが見え隠れする。


地下トンネルが大半を占める環状線B3だが、そのすぐ上を通常道路が走っており、地上光が差し込む箇所が構造上至る所に点在するために起こる。


当時は短い区間で細かく出入り口が設けられてはいたが、過去の地殻変動の余震で崩れ塞がれてしまった場所も所々に見受けられ、あまり治安も良くはない。

しかし本線を支えるコアだけは旧型構造ながらも頑強だったため未だ環状線としては成り立っていた。


「フロントサスは良さそうだな… リアが少し硬いか… おしりが痛くなってきそう…」


ブツブツと小言を漏らしながら環状線をひた走るエル。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
⚡︎⚡︎⚡︎「▼雷撃都市」の楽曲専用Youtubeチャンネルです⚡︎⚡︎⚡︎

html>

【▶︎PLAY... 雷撃都市サウンド】

【ご注意願います!】
▲のリンクをタップするとYoutubeチャンネルに繋がっちゃいますのでお聞き頂ける方のみタップをお願いいたします。

よろしければ、是非皆様もエルと同じ曲を聴きながら雷撃都市の街をイメージして頂けると嬉しいです⚡︎
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ