4.天皇談義
皇室典範を変更するという。
そもそもなんで変更しないといけないくらいおかしなことになっていたのだったか。
戦後にGHQにいじられたからではなかったろうか。
それなら今でもアメリカにじいっと注視されているんだろう。
それを今なら変えてもいいというのだろうか。
同じような論法に自衛隊を軍隊として憲法に明記するというのを繰り返し論争している。
それもGHQにいじられたんではなかったろうか。
これも今なら変えていいというのだろうか。
日本は今でもアメリカの支配下にあると言われている。
領空も抑えられている。
首根っこをつかまれている。
森永卓郎が日航機123便が自衛隊に誤射で落とされたのを隠す為にアメリカのいいなりになることが決まったと書いていた。
嘘か本当かはわからないけれど、本当なら中曽根政権まではいいなりじゃなかったのだろうか。
さておき、愛子天皇を望む声というのがある。
ネットを見るとあってはならないというのと神の意志ですでに決まっていることだというのがあった。
どれにしても本人の意思はどこにもない。
そもそも天皇というのは人権がないのか。
2チャンネル創始者のひろゆきが天皇には人権がないというようなことをネットで言っていた。
人権がないのに象徴として勉強して生きている、そんな過酷な生き方をしているのが天皇だと言っていた。
だから天皇家から外れて一般人になった人がいきなり戻ってきて、はい天皇になりましたとしたら日本国民の誰も敬わない存在になるだろうと言うのだ。
そう言われればそうだなと思ってしまう。
男系男子でなければ天皇になれない。
とすれば悠仁親王が次の天皇になるのは決まっているように思える。
それが決まっていることに思えないのは、ひとえに秋篠宮家がこれまでの天皇家をないがしろにしているかのように見えるからではないかという気がする。
学習院以外の大学に進学してみたり等。
さらにはそもそも秋篠宮殿下が平成天皇の子供ではないという疑惑。
それを言ったら明治天皇疑惑というもあるのだけれど。
天皇とはそもそも何か。
神話までさかのぼれば天皇とは神の一族の末裔という話にたどりつく。
神とはなにか。
天皇に神というフィルターを乗せたときに、愛子天皇というのが違和感なくおさまる。
しかしながら果たして本当に神なのだろうか。
ニュースを見ているとあいかわらずの自民党によって皇室典範も自転車ルールの変更なみに唐突に変えられるかもしれないと思えてくる。
神聖なものであるなら、どんな人々がどんなやり方をしても収まるところに収まる。
そんな気もしなくはない。
ただ今のニュースを見ていると天皇がパンダのような扱いをされている気がして仕方ない。
むしろ外国の方が天皇を敬っているように見えるのは気のせいでもない気がしている。




