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Lords od destrunction  作者: 珠玉の一品
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食糧



「やあ、良い天気だね」


 見た目の年齢は十五~六歳だろうか?

 美少女のようにも見える銀髪の美少年が、まだ絶望の色が表情から抜けきれない男に向かって満面の笑顔を向けている。

 それはまるで先ほどまでの地獄が嘘であったかのような、陽だまりのような温かい笑顔だった。


「お前は……誰だ?」


「私か? 私の名はカ、いや、シューベルトだ」


「カイヤ・シューベルト?」


「いや違う。ただのシューベルトだ」


 少年は確かにカイヤと名乗ったハズ。だが男が聞き返すと彼はそうじゃないと言う。

 その不思議な言い回しに首を傾げる男であったが、それよりも謎の光の正体が気になり、気を取り直して少年へと尋ねた。


「そうか。俺の名前はアルフレート。アルフレート・ゲゼルだ。それで、先ほどの光を放ったのは君なのか?」


「ん? あぁ、そうだ。危ないように見えたのだが、余計なことをしたか?」


「い、いや……本当に危ないところだった。助かったよ、ありがとう」


 あれ程の効果を生んだ凄烈な攻撃、それに伴う凄惨な結果を、少年は()も当然のようにあっさりと語る。

 コカトリスを一撃で粉砕する威力とは一体どれ程のものなのか。

 アルフレートには想像だに出来ないが、それでも目の前の少年へと尋ねずには居られなかった。


「それで、先ほどのは一体?」


「あぁ、先ほどのは魔法による攻撃だ」


「まぁ確かに魔法だろう。だが一体なんと言う魔法なんだ?」


「……魔法の名は<三十路女(アラサーウーマン)未通の一撃(バージンショット)>という魔法だ」


 壮絶な効果とは大きく乖離する、不似合いな名前に違和感を覚えつつも、アルフレートは聞いたことの無い魔法の名を脳内で幾度も反芻する。

 その絶大な効果を生み出す魔道具が一体どのようなものなのか、魔道士でない彼には全く判らない。

 だが威力は先ほど見た通りだ。もしその魔道具を手にすることが出来れば……。アルフレートの脳裏を僅かな希望が過ぎった。


「ビアンカ。その魔道具に心当たりはあるか?」


「いえ、まったく……その属性さえ判りません」


「ねぇ少年。さっきの魔法って、どの魔道具で放ったの?」


「……魔道具? 何の話だ?」


 首を傾げて訝しむ少年を、アルフレートは不思議な気持ちで見つめる。

 魔法を放ったのに魔道具を知らない。彼は一体何を言っているのだろうか?

 男性で魔道具を使えること自体が珍しいのに、魔道具を知らないで魔法を放ったなんて……彼は少し何かが足りないのかもしれない。そんなことをアルフレートは考えずにいられなかった。


「シューベルト様、少々よろしいでしょうか」


「ん? なんだゴルト」


 少年の横に侍る男性が、厳しい目で彼に声を掛ける。

 様を付けて呼ぶあたり従者のように思えるのだが、その視線と声音はとても従者のものとは思えない厳しいもの。

 少年が振り向きその従者へ歩み寄ると、アルフレート達には聞こえない声量で何かを囁きあい始めた。


 初めて会ったアルフレート達に無防備な背を向けて、身振り手振りを加えながら作戦会議を続ける少年。

 本当に彼は何を考えているのだろうか? 自分達は武装した集団なのだから、少しは危険を感じても良いはず。だが彼の背からは気にする気配が一切感じられない。

 出会って早々の自分達を信頼してしまったのか、生存本能を刺激する危機感が大きく欠如しているのか、それとも自分達を危機とすら感じないほどの隔絶した実力を誇る者なのか。アルフレートは首を傾げながら彼等の観察を続けた。


「待たせたな。そうそう、魔道具だったな。私が使用している魔道具は……これだ」


「「おお!!」」


 少年が何処からか取り出したのは白色に光り輝く、直径一メートルにも及ぶ丁級の魔石だった。

 長年の探索者生活で初めて見るその大きな魔石に、アルフレート達は素直な驚愕を見せる。

 魔石の色はその属性により決まるが、彼等の知識に白く輝く魔石は無い。


「それで先ほどの攻撃の他に、その魔石にはどんな効果があるのですか?」


「……光る」


「まぁ、今でも光ってますからそれは判ります。その他には?」


「……ない」


 如何にも魔道士っぽい、背は小さいが胸は大きいビアンカと呼ばれた女性が、困惑気味に眉根を寄せる少年へと魔石の効果を尋ねた。

 だが少年の答えは余りにもそっけないもの。

 魔石の能力を秘密にしたいのか、それとも本当に知らないのか、彼の表情から真実を読み取ることは誰にも出来なかった。


「それよりも、そんなに大きかったら取り扱いが大変じゃないの?」


「大きければ大きいほど良いという見解も、とある方面ではあるようだが……まぁ、持ち運びに問題はない。浮くからな」


「浮く!?」


「あぁ、こんな感じだ」


 少年が魔石から手を離すと、魔石は落下せずにその場に留まった。

 相応の質量があるはずの魔石が、物理法則に逆らうような不自然さで空中に静止しているのだ。

 丁級の魔石の浮遊機能に驚きを隠せない四人であったが、余りの驚愕に我を忘れたのかそれ以上を少年に追及することは無かった。特にビアンカはその幻想的な光景を、只々呆然と凝視している。


「す、凄い魔道具だな。君はもしかして、貴族なのか?」


「貴族? 私が? まぁ確かに、独身貴族ではあるな」


「だがゴルトさんは君の執事なのだろう? 貴族で無いのなら、君は一体何者なんだ?」


「ゴルトが執事だとよく判ったな。ただの怖いおっさんにしか――いや、何でもない。だが貴族ではないし、別に何者でもないぞ」


 アルフレートからの問いにすげなく答える少年。彼は本当に何者なのだろうか。言葉遣いといい、着ている服といい、只者でないのは間違いないはずだ。

 貴族でないのが本当であれば、残る可能性としては王族だろうか? だがこの国の王族に銀髪の王子は居ないし、王族が執事と二人きりで魔国に来るはずもない。

 思考の迷宮に囚われるアルフレートであったが、脱出口を終ぞ見つけることなく少年の話に思考を遮られる。


「それよりも、他のメンバーを紹介してくれないか?」


「……ん? あぁ、そうだったな。魔石のあまりの見事さに見惚れて、紹介を忘れてしまったな」


 頭を掻きながら苦笑したアルフレートが、振り返って手の平を差し出す。


「このローブを着ているのがビアンカ。ビアンカ・ペシェル、魔道士だ。そして隣の女性がシャルロッテ・クナーベ。最後がマテウス・ヴェールホフだ」


「少年、よろしくね!」

「どうも」


 シャルロッテが元気良く挨拶する隣で、ビアンカは簡潔に挨拶を済ませる。

 マテウスは寡黙な性格なのだろうか? 無言の一礼に留まっている。


「ところで、魔石を回収しなくても良いのか?」


「え? い、いや、俺達が(たお)した訳じゃないしな……」


「まぁ確かにラスアタは私だが、単に横槍を入れただけだ。魔石はお前達の物だろう?」


「らすあた……? いや、魔石は魔物を倒した君の物だ。俺達は受け取れないよ」


 腕組をして首を傾げる少年に、アルフレートは苦笑を浮かべる。

 キマイラが落とす戊級の魔石も確かに高価だが、コカトリスの落とす丁級の魔石は王国でも非常に価値が高く、売れば金貨一千枚は下らない希少品だ。

 彼は無欲なのか、それとも価値を知らないのか。真実は判らないが価値観が大分ズレていることだけは間違いがない。

 何れにせよこの巨大な魔石を持って、この魔物の領域から脱出するのは困難を極める。というか不可能だろう。アルフレートは将来的に得られるかもしれない金よりも、メンバーの安全に重きを置いて希少品への未練を捨てた。


「そうか? ふむ……ではゴルト、魔石を回収してくれ」


「畏まりました」


 優雅に一礼する執事を見送りながら、アルフレートは改めて少年へと尋ねる。


「ところでシューベルト、君が住んでいる街は此処からどのくらいの距離にあるんだ?」


「私が住んでいる……? あぁ、エスタブリッシュか。直線距離で三十里くらいじゃないか?」


「さ、三十里!? ねぇ少年、君は此処までどうやって来たの?」


「シャルロッテ、だったな。此処には飛んで来たんだ。本当はこの靴で疾走したかったんだが、ゴルトが一緒だったしな。まぁモンスターの襲撃に間に合ったのだから、飛んで来て正解だったのだろう」


「は、はぁ……」


 空を飛ぶ。彼は()も当然のように語っているが、どのような魔道具があれば空を飛べるというのか。

 戊級の探索者である彼等すら知らない魔道具の存在に、シャルロッテは興味よりも辟易の感情が高まっていく。

 一体どれだけの大金を積めば、そんな魔道具を手に入れられるというのか。最強と謳われる甲級へと到達すれば叶うのか? 彼女は諦観とともに苦笑を漏らす自分に気付いた。


「で、どうしましょう? このまま三十里も進むのは流石に……」


「そうだな……無謀だな。なぁ君、この近くで食糧を調達出来るところは無いか?」


「調達? 此処からエスタブリッシュまでは何もないぞ?」


「そうか……無いのか。だが進むしかないだろう。シティフスへ戻るよりは確実に近いしな」


 ビアンカの困惑を受けて、アルフレートは食糧の調達手段を少年へと問うてみる。

 だがその答えは彼の期待したものとは程遠く、アルフレートは思わず下を向いて苦痛の表情を浮かべていた。

 しかし距離的にはシティフスよりもエスタブリッシュの方が近いのは間違いない。無意識に溜息を漏らしたアルフレートが、まだ残る期待を胸に少年へと視線を戻した。


「街を探しているのならエスタブリッシュはお勧め出来ないな」


「何故だ?」


「店が一軒も無い」


「そうか……それは残念だ」


 無言で空を見上げるアルフレートを余所に、少年は淡々と話を続ける。


「だが食糧だけなら私の手持ちがある。それを渡そうか?」


「な、何!? 本当か!? だが一体何処に?」


「今、取り出そう」


「おぉ! ……うわぁ」


 密閉空間と謎に包まれる大量の魚を目にして歓喜の表情を見せるアルフレートであったが、その嬉しい顔は一瞬にして凍り付く。

 上には美味しそうで新鮮そうな沢山の川魚が見えているが、下には圧し潰され骨が絡み合う凄惨な事故現場が広がっていたのだ。


「なんか……下の方が凄いことになってるね」


「うむ……忘れていた。だ、だが上の方は新鮮そのもの。食べてみるか?」


 下半分が地獄絵図となった不思議な密閉空間を前にして、アルフレートら四人の顔が一斉に引き攣る。

 少年の言から察するに彼はこの惨劇を知っていたのだろう。だが、何かしらの理由ですっかり忘れていたようだ。

 そんな少年が焦ったように水槽へと手を翳す。その直後、不思議な力でも働いているかのように、不自然に浮かび上がる密閉空間が突如として上下半分に別れた。

 上半分に入っていた魚はそのまま滞空し、下半分の真っ赤に絡み合った魚はドサドサッという衝突音とともに地面へと廃棄される。


「な、なんだ今のは?」


「見た目があまりにもグロテスクだから廃棄しようと思ってな」


「い、いやそうじゃなく、一体どうやって水槽? を分割したんだ?」


「あぁ、そっちか。不思議な力によるものだ。気にするな」


 アルフレートの問いに真面目に答える気のない少年が、淡々と作業を続ける。

 彼は血みどろで散乱する魚だったモノの上空へと右手を翳すと、無言のまま新鮮な魚の入った密閉空間を他の場所へと移した。

 そして再度生ゴミが溜まった地面へと手を翳し、小さく何かを囁きながら右手の先に赤い魔法陣を描き始める。

 その直後、魚だったものに向けて極大の火の玉が勢いよく射出され、真っ赤に染まる大地ごと魚の残骸を包み込んだ。


「火魔法!?」


「ん? そうだが……何か問題があったか?」


「え!? だってさっきは何も言ってなかったですよね? それもその魔道具の効果なんですか?」


「あぁ……そうだ。言い忘れていたが、火系統っぽい魔法も使える魔道具だ」


 瞬く間に全てを炭化物へと変えていく光景を見つめながら、ビアンカは少年の放った魔法について率直な疑問をぶつける。だが問い掛けられた少年の視線は一向に定まらない。

 何処となく嘘を吐いているように見えるのだが、何故嘘を吐く必要があるのかビアンカには判らない。

 それに他の魔道具がこの場に無い以上、白い大きな魔石が火魔法らしきものを発動したと考えるのが妥当だと思われた。


「火系統の魔法? 一体それは何という魔法なんですか?」


「此処だけの秘密だぞ? 魔法の名は<中間管理職(ミドルマネージャー)怒りの鉄拳レジェンドオブフィスト>。属性は火に近いが、禿るほどのストレスが込められている分だけ威力は高いな」


「は、はぁ……ところで、さっきの"あらさあうーまん"、それと今の"みどるまねえじゃ"ってなんですか?」


「直訳すればそれぞれ"(こじ)らせている"、"挟まれている"と言う意味だ。執着心や自責心が増している、という解釈で間違いないだろう」


 少年の言う言葉の意味が全く理解出来ず、ビアンカは限りなく無表情に近い苦笑を浮かべる。

 彼女はその口端がヒクつくのを意に介さず、その想いを口に出すことなく話を前へと進めた。


「でもその魔道具、凄い性能ですね。私の常識が通じません」


「それほどか? もし欲しいなら譲渡しても構わないが、お前に使いこなせるか?」


「……はい? 譲渡? 冗談ですよね?」


「冗談ではないぞ? まぁ、実際に使ってみた方が早いだろう」


 目を丸くして驚くビアンカを置き去りに、マイペースの少年が魔石を彼女へと差し出す。

 恐々と魔石を受け取るビアンカ。その魔石が彼女の手へと移った瞬間に、突如として魔石は地面へと落下した。


「え!? あれ!? ご、ごめんなさい!!」


「気にしなくて良い。だが浮遊機能は効果を発揮しなかったみたいだな。気を落とさずに他のも試してみろ」


「あ、はい」


 どう見ても年下の少年に恐縮しながら、ビアンカは火魔法と謎の光魔法の発動を魔石へと懇願する。

 ビアンカが<三十路女(アラサーウーマン)未通の一撃(バージンショット)>と連呼する度に、何故か少年の肩が笑いを堪えるように震えていたのは気のせいだろうか?

 そんな少年を余所にビアンカが懸命に詠唱を重ねるが、眼前の魔石は彼女へ何も答えてはくれない。魔石はその場でただ光っているだけだった。それはそうだろう。その魔石は光るしか能の無い、光るだけの魔石なのだから。


「シューベルト様、只今戻りました」


「ゴルトか。ご苦労」


 執事から恭しく差し出された二つの魔石を受け取ると、少年は逡巡を見せる。

 暫くの間ビアンカと執事の顔を交互に見比べていた少年だったが、何を思い付いたのか彼は意外な一言を執事へと投げ掛けた。


「ゴルト、お前は魔道具が作れるのか?」


「能力不足でお恥ずかしい限りですが、私は魔道具を作ることは出来ません」


「そうか。変な質問をして悪かったな」


「い、いえ! 私がご期待に沿えない所為で……誠に申し訳ございません」


 主従であるはずの二人が不思議な会話を続けている。

 何故主である少年が、従者であるはずの執事の能力を把握していないのか。

 執事に対する少年の嫌味かと一瞬疑うアルフレートだったが、彼等の表情が真剣そのものであることを認めて口を噤んだ。


「それで食糧だったな。ところで、あのモンスターの死骸はどうするんだ?」


「……ん? あ、あぁ、モンスターか。確かに、コカトリスとキマイラなら食糧に出来そうだが……その、何だ。俺達はあの(クラス)を調理したことが無いんだ」


 苦笑を浮かべるアルフレートの言に、少年は恐々と執事を伺う。


「ゴルト、お前はモンスターの調理方法を知っているか?」


「はい、問題ございません! 彼等には私からお教えしましょう」


 今度こそ胸を張った執事が、自信を漲らせた表情で大きく頷く。

 その様子を見守る少年の表情(かお)にも笑顔が浮かんでいる。

 だがアルフレートは首を傾げた。何故この主従は何も知らないのだろう、と。


「では魚を渡そう。誰に渡せば良い?」


「俺が捌こう」


「マテウスだったか? では、この板を使ってくれ」


 少年が何処からか取り出したのは、何かの一部らしき四角に組まれた木材。

 何故こんなものを持ち歩いているのかマテウスは不思議に思う。だが魚を楽に持ち運び出来ることを考えれば、彼はそれ以上を追及する気にはなれなかった。


 少年の取り出した木材に、少年が自ら魚を乗せる。

 彼は手を使わずに作業を続けているが、一体どのような魔法を使えばそのような芸当が可能になるのか。

 四人はツッコミたい気持ちをグッと堪えて無言で作業を見守った。それを質問したところで、どうせ碌な回答が返って来ないことが明白だからだ。


 その後、少年は焼いた魚をアルフレート達へと振舞った。

 最初は焼くと言いながらも魚を消し炭にし続けていた少年だったが、何度か試すうちに最後は絶妙な味わいに仕上げていた。取り出した木材に火を点けてから魚を焼いたのが功を奏したのだろう。

 無駄なくムラなく焼いた焼きたての魚は、探索者達には何時もより美味しく感じられたが、彼の火系統の魔法で焼かれた魚からは、彼の言っていたストレスの味は感じられなかった。

 おそらくだがストレスは無味無臭なのだろう。そう思ったアルフレートは、一つだけ賢くなれた気がするのだった。







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