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8月17日
えー?マジ?
そんで『 』がさぁ〜
キャハハ!
学校は嫌いだ。
どこに行ってもうるさい。
先生やみんなは自分を変わった子のように扱う。
『なんで?僕もみんなと同じだよ!』って言いたくなる。
だけど今日はみんな居ない、夏休みだし。
カウンセラーさんとの予定だけだ。
イヌカイ「はははwそうなんですよ〜」
カウンセラー「そうなんだねぇ〜」
2人とも笑顔だ。
他愛の無い話をしている。
まるで何も無かったみたいに。
カウンセラー「べつに何も変わりないみたいで少し安心したよ。」
イヌカイ「まぁ、別に夏休みですし。」
カウンセラー「そっか、ならもう時間だし、それじゃあ、またね。」
イヌカイ「はい!ありがとうございました。」
本当はこうじゃない、こんなふうになることも無かったのに。
言いたい事を無理にでも言葉にする機械が必要だ。
タイムマシーンも間近なんだ、そんなものの一つも開発されないなんて、世の中はもっとステップを踏むべきだ。
イヌカイ「それじゃあ、スクールカウンセラーも終わったので帰ります。」
先生「さよなら。」
イヌカイ「さようなら。」
1日を無駄にした。




