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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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星読み

「梅さん!心臓の位置!そこにある石を斬って!!」


ミホと手を繋いで「移動」で隙を伺い、一気に斬りつける。

そのつもりだったけど、ソフィーの目が瞬き、星読みがそう言うならば、それを目指すだけ。


「行けるわよね」

「誰に物言ってるのさ」


不敵に笑うミホがまだ余力のある魔力を徐々に解放しながら見据えるは実態がもはやないと思える黒霧、ノア。


パッと消えたようにソフィーは見えた。


一瞬で上空に移動して、上から黒霧を見ても核は分からない。

どうにか人形にしないと。

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