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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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元からそうであったように。

間違えてしまったものを正す様に。


在るべき姿へと戻っただけ。

事実を羅列するならばそれだけの事。


ノアが石を受けいれた。

無理やりにでも離すべきだった。


ノアは黒霧に包まれた。

ノアが生み出した黒霧では無い、オリジナル。


起源の黒がノアを介して魔法が発動してしまった。

バクっと屋敷を呑み込んで、そのまま霧散して消える。


嵐のような魔力に抗えずに、ただ、その場面を見るだけだったソフィー達は何も言えず、ただ、失敗だけを味わった。


恐らく、罠にかかった。



もうここに来なければ、事態はもっと簡単だったのに。

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