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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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意思ある石

迷ってる時間は無いが、問題は解決した。

蝶の形をした石は目を疑う事に、浮遊し、部屋から出ていこうとする。


ソフィーは首を振って相変わらず触っては行けないと伝える。

しかし、放っておく訳にも行かない。


仕方なく後を追うことに。


「ど、どうしよう」

「……目を離すな」


ミホの焦りと裏腹に、冷静なフォールスは経験値の差が出ていた。

いざとなったら自分を犠牲にしてでもこの石だけはこの世から消し去るつもりだった。


「うわっ!なにこれ!?」


扉が閉じ切る前に飛び出してきた蝶の形をした石に驚いて尻もちを着いてしまう梅と、その身を庇うようにしゃがむ燈火。


「じっとして……」


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