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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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どうするか

「……持ち帰る」


フォールスはそれが最善と言うし、それはそうだと思う。

この石がただの石であるわけは無いだろう。


黒霧の発生したと思われる減点の館の地下の更に隠し扉の先にあったのだ。


今後の魔法界にとっても、なにかが変わる影響力があるものかも知れない。


置いておくよりは統括会がベストだが、魔導図書館でも良いが、保存を試みるのは当たり前かもしれない。


「なるほど。どうやって?」


そこで必要となる手段が無いとミホは言う。

恐らく触っては行けないし、でも持ち帰りたい。


しかもモタモタしていると外の黒霧の影響がどう響くか。



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