表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1076/1117

敵の錬金術士

いつの間にか、そう、いつの間にか1人少女が立っていました。


敵意も悪意もなさそうに、ただ偶然そこに居る。そんな様子ですらありました。




そんな事は有り得ないのに。


故に警戒心が無い状態で、全員がその少女を見つめてしまった。




クリーム色の髪をしたその少女は両手で何かを放物線を描くようにして投げてきました。




「……ッ!」




いち早く動いたのクレアちゃんで、私を押しのけつつ、私の腕を掴み風の障壁を組み立てようとして、その前に少女の投げた道具が発動してしまう。




「錬金術士!」




カッと辺り一面が光ってその顔は拝むことは出来なかったですが、私は確かに感じました。




彼女が敵側にいる錬金術士だと。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ