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錬金術師ティアのつくる話  作者: 新規四季


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1074/1112

方法

「ミルクショコラは錬金生物なんです」

「神獣を作った……だと」


師匠が居なくなったあの日あの時。

藁にもすがる思いで何も知らないままに錬金術を始めました。


何となく杖を顕現させて、その純白の見た目を昔と重ねます。

それまでは私に宿っていなかった魔法のカケラ。


「空間の同一化……でしたね」

「元々点と点を移動するための道具を作ろうとしたの」


クレアちゃんが言葉を引き継いで説明を始めました。

それは楽しそうに。


「つまり、見えない壁を挟んでミルクショコラを立たせれば良いんだな」

「理解が早くてつまらないわ」

「初めてだよ。理解が良くて呆れれたのは」

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