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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。
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木星の雨音

木星の雨音

作者:ぴいちゃん
最新エピソード掲載日:2026/09/13
木星の雨音
【ただいまジュピター】

「日常系ハードSF」です。初の小説です。クラークなどのハードSFが好きなので、僕が考えた独自の技術系、世界観を構築し執筆しています。
人間関係、恋愛にも力を入れていますが登場人物は必要最低限にしています。
鬱展開や大きな事件やスペクタクル、陰謀などはありません。
小ネタやパロディーもまぶしていますので、のんびりお楽しみください。
争いません。手に汗握りません。
木星圏の居住ステーション《ヘスペリア-3》で暮らす少女・さぎりは、封鎖された保存区画で古い“地球文化アーカイブ”を発見する。 そこには、雨の音や料理の匂いなど、地球で失われた日常の記録が残されていた。 そんなある日、太陽系外縁を漂流する一隻の宇宙船から通信が届く。 その船は、本来200年前に木星圏へ辿り着くはずだった船だった。
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