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協調の英雄たち  作者: 氷鳥乃 綿詩
始まりの予感
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〔1-5〕魔法の授業

今日はどうやら魔法の授業があり、今その授業が始まろうとしている「今日は初めての魔法の授業です。しかし魔力の使いすぎは命に関わるので、無理しすぎないようにしてください、それではグラウンドに移動しましょう、」そう言われたので、僕達はグラウンドに移動した。「今から授業を始めます。まず最初にこの世界の属性は全部で九個あります、それぞれ〈火〉〈水〉〈木〉〈風〉〈土〉〈光〉〈闇〉〈毒〉〈音〉です、みんな自分の属性は理解していると思うんで、火と風と光、水と土と毒、木と闇と音、でそれぞれ集まり、練習してください、先生はそれぞれ順番に回っえるのでご安心ならず、それではじめてください、では!」と言い、ひとまず去っていった、僕は風属性なので言われた通り火と風と光のグループに集まった、タルトはこのグループにはおらず、水と土の毒のグループにいっていた。僕たちのグループは運良く一番最初に先生がきた「これから詳しく魔法の説明をしていきますね、まずは遠距離魔法についてです、風属性だと、風をビームのように吹かせる【ウィンドレイ】風を槍のように鋭く吹かせる【ラファーガランス】竜巻を発生させる【トルナード】などがあり、光属性だと、周囲に稲妻をふらす【ライトニング】周りを回復する【ヒーリング】強く輝く炎を発生させる【ダウロスクロマ】などがあり、火属性だと炎をビームのように当てる【ファイヤーレイ】炎の玉を出す【ファイヤーボール】爆発を起こす【エクスプローム】近距離魔法は、ほぼ全部剣を使った斬撃で風属性だと風の斬撃を出す【ウィンドカッター】だったり、火属性だと火の斬撃を出す【ファイヤーカッター】が一般的です。あと【バリア】などの無属性魔法はどの属性も使え便利なので覚えておいてください、ここにカカシがあるので、教え合ったりして引き続き頑張ってください。それでは!」と言って次のグループに行ってしまった。練習て言っても何すればいいんだろうなぁ、と思いながら体の魔力を杖に移し風に変換するイメージでカカシに向かってこう言った【ウィンドレイ】そうしたら、ものすごい威力の風がカカシに当たり、カカシが傾いた、僕はものすごい。しかし、僕のグループにものすごい実力者がいた、その人は猫耳のビースト族でこのクラス唯一の魔導書使いだ、その人が詠唱すると炎が塔のように、渦を巻き、カカシを燃やし尽くしだ。そんな彼の名前はヘマウ>と言うらしい。

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