↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

55/66

加藤との【魔高の戦い】終了後2

 俺は今、三木さんと佐藤と一緒に帰っている。


「凄かったね、一ノ瀬くん。加藤さんにも勝っちゃったね。やっぱりクラス最強は一ノ瀬くんだ!」


「うん、本当に凄かったよ。あと、クラス最強は、一ノ瀬くんだと私も思う。でも、私は一ノ瀬くんより強くなるよ」


「え~、一ノ瀬くんは負けないよ!」


 と、三木さんと佐藤さんは仲良く話している。話題は俺のことっぽいな。

 三木さんと佐藤さんは俺がクラス最強だと思っているようだ。

 まぁ、俺もクラスメイトの中で俺に勝てる人はいないと思うが。

 

 だって、クラスの中でも特に強い、白波さん、佐藤さん、加藤さんの3人に俺は、勝ったのだ。

 それに、【クラス対戦】でも、俺は優勝している。

 やっぱり俺がクラス最強だな。


 佐藤さんは、俺がクラス最強だと、思っているようだが、俺よりも強くなるつもりみたいだ。

 俺は、佐藤さんが強くなり、また俺と戦うことになると、思うと凄くワクワクするな。


 俺は、魔法が好きで、魔法を使った戦いを凄く楽しんでいる。

 だから、強い人と戦えるのは凄く嬉しいことだ。はぁ~、早く佐藤さん強くならないかな。


「話しは戻すけど、加藤さんの魔法、凄かったね。私、戦い中ずっと探知魔法をはつどうしてたんだけど、加藤さんのこと見つけられなかったよ」


「うん、凄かったね。いきなり、パッといなくなっちゃうんだもんね。あと、一ノ瀬くんの殴ってたよね。姿は見えなかったけど」


「ああ、殴られた」

(ああ、殴られたよ。凄く痛かった)


 【肌強化】を発動していない状態で、魔力を纏った拳で、腹パンされるのは、もう2度と体験したくないと思う。

 耐えられないほどではなかったが、とても痛かった。


「加藤さんの魔法は認識阻害だよね。なら、私でも見つけられないか。もし、姿が消えるだけの魔法とかだったら、探知魔法でも見つけられるのに違かったんだもんね。探知魔法で見つけても、認識を出来なくされたら、見つけられっこないよ。私と相性が悪い魔法だな~」


「私は、加藤さんが認識阻害魔法でよかったなって思うよ。だって、一ノ瀬くんが範囲攻撃なら、加藤さんに勝てるってことを証明してくれたからね。だから、私の氷魔法なら加藤さんに勝てるよ。今度は加藤さんに負けない!」


 加藤さんの認識阻害魔法か。凄い魔法だったな。目の前に、いたのにいきなり消えるんだもんな。

 あと、姿だけじゃなくて、音とかも消していまうから、本当に見つけることが出来ない。


  そして、そんな凄い魔法だけじゃなくて、魔力を纏って戦うなんてこともしてきた。


 はぁ、本当に【魔高の戦い】が楽しかったな。早くまたやりたいよ。 

   

 この話を読んでいただきありがとうございます!! 

 もし面白いと、思った方はブックマーク登録と評価ポイントをお願いします!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。