イスラエル_アメリカ_他
今日も経済ジェットコースターは安定運転だそうです。せめてメリーゴーランドにしてくれよと思います。せめて夢をみさせて。
・イラン、停戦期間中のホルムズ海峡「完全開放」を宣言 米軍は「必要な限り」封鎖を継続
・・https://www.cnn.co.jp/world/35246594.html
ひでぇw。
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トランプ氏はSNSで17日、イランが海峡再開に同意したと述べる一方、「イランに関する限り、海上封鎖はイランと我々の取引が100%完了するまで全面的に維持される」との考えを示した。
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ですよw。
悪者ムーブも板について来ました。イランのイメージ戦略と苦肉の策は、イメージ戦略は成功で苦肉の策は失敗というところかと。イランは周囲に気遣って行動したがアメリカはしなかった、という結果になりました。
戦争を開始したのはー>アメリカ
原油貿易に悪影響が出る発端はー>アメリカ
原油貿易の再開に対して前向きなのはー>イラン
イランが原油貿易の状況改善に同意したのに態度を変えなかったのはー>アメリカ
こんな感じです。
一部、記事にはイランが通行料を取るのかどうかが書かれていないのは懸念材料です。
基本的に、今回のトランプ氏の行動を下卑た言い方をすると「肝っ玉がちいせぇな、ビッグアメリカは!」とか言われるレベル。どこがMAGAなんだとかも言われそう。
・原油急落、WTIは11%超安で84ドル割れ-ホルムズ海峡再開とイラン外相
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-16/TDLXC2KK3O0400?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
ジェットコースターでござるな。
・ホルムズ海峡「通航料」、最大で年間2兆4000億円も イラン議員が発言
・・https://www.cnn.co.jp/world/35246570.html
それだけ私たちの物価にのしかかるということです。
・原油タンカーがホルムズ海峡へ動き出す、船主・トレーダーは慎重姿勢
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-17/TDNE7KT96OSH00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
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たとえ海峡が完全に開放されたとしても、湾岸を出発した船舶が目的地に到着するまでには数週間を要し、同地域の石油・ガス生産が正常な水準に戻るまでには数か月から数年かかる見通しだ。
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だそうです。泣ける。さらに物価が上がるんですね、分かります。
・トランプ氏、イランが「核開発計画の停止で合意」-ホルムズ海峡再開
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-17/TDNAPYKJH6V400?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
微妙な記事です。トランプ氏のいうことですからね。英語が倒置法ということもあり、この発言の後ろに「if ...」とかついている部分を言わないだけの気がします。
そのifの後ろにはアメリカが2度とイランを攻撃しない、そしてイスラエルがこれ以上の侵略行為をしない、などがついてそうです。
・米、一部ロシア産原油・石油製品の販売許可ライセンスを1カ月延長
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-18/TDNXUZT96OSG00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
つまりは、こう言った部分からイランとの交渉はまだ難航しそうだという予想が立てられそうです。あと2、3日でイランと合意が済むなら1ヶ月以内には海峡の自由通貨が可能になるので。だから1ヶ月とも取れるし、時間がかかるからとりあえず延期とも取れます。ただ、ウクライナ戦争も含めた調整をするならこの延期はイランとの交渉が難航するという予想からだと推測できます。
・バンス米副大統領、レバノン停戦に関与 トランプ氏は脚光浴びるバンス氏を注視
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246564.html
以前にも言いましたが、トランプ氏の最大のライバルは副大統領なので。
・【分析】トランプ政権の危険性、信仰利用し自分たちの戦争を正当化
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246590.html
レオ教皇と口論していることについての内容です。レオ氏はガザの時にあれ以上踏み込まずに正解だったでしょう。あそこでさらに踏み込んでいたら、この現状においてトランプ氏を擁護せざるをえなかったかもしれません。
何度も言いますが、私はトランプ氏を支持していません。だからあの時も、レオ氏ではトランプ氏に近すぎると言ってガザへの関与に否定的でした。良いように使われる状況にならなくて良かったと言えます。
・トランプ氏とローマ教皇対立、真の敗者はバンス副大統領-板挟みで抱える矛盾
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-17/TDIGJIKK3NYA00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
中間管理職の悲哀だそうです。上の尻拭いに奔走し、周囲に冷たい目で見られようと命令に忠実に動こうとする。
・イスラエル軍元報道官、レバノンとの合意は国益にかなうが「悪魔は細部に潜む」 ヒズボラの武装解除要求
・・https://www.cnn.co.jp/world/35246589.html
これは微妙。要は現レバノン政権のようにイスラエルに都合の良い存在だけで塗りつぶされろ、と言っているに等しいので。そもそもレバノンの敵対行為の原因はイスラエル側の侵略などレバノン側への権利侵害が多いと思われるので。言い方を変えると、「ずっと殴られ続けろ」と言っているようにも聞こえます。
・【米国市況】株続伸、イラン戦争終結期待で-ドル一時157円台に下落
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-17/TDN2K7KIP3L200?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
まだ楽観視が難しいかと。展開を読めているなら稼ぎどきでしょうけども。
・ウォラーFRB理事、目先の利下げに慎重姿勢-戦争長期化リスク指摘
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-17/TDNGWQKK3NY800?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
トランプ氏と比較的親しい人物でさえ、状況を肯定的には捉えられないようです。まぁ責任を全て背負えと言われてもできないですし。バンス氏のポジションなら尻拭いに奔走しなければならないが、このあたりはそうでもないと言えます。むしろ、ミラン氏がどうなのかが注目かなと。
・ピッグス湾事件から65年、再び攻撃受ければ米軍倒す キューバ大統領が断言
・・https://www.cnn.co.jp/world/35246574.html
キューバはアメリカに近すぎるのでイランのようには行きませんが、それでもこれまでの経緯から簡単にはアメリカ側には転ばないようです。まぁ今まで経済制裁してましたからね。ここで譲歩したら次は何をされるか、とか思わなくもないです。
特にトランプ政権だと。そう言った意味では、関係改善などを成果に副大統領が台頭してくる可能性はあります。場合により、トランプ氏を引き摺り下ろしてリスクを下げたいがために副大統領に実績を作らせる可能性はあります。
・アンソロピックと米政権当局者が会合、「ミトス」へのアクセスで協議
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-18/TDNTA2T9NJLU00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
オイラも加えてください、オナシャス、とか言ってしまいそうになります。クロードさんちのソネット君も賢いので充分なのですが、やはり限界を感じやすいので。チャッピとジェミニ君へ浮気してまとめた案で作るとかよくあるので。おそらくは私の指示の出し方がまずいのでしょうけどw。3つの生成AI相手に擬似ブレインストーミングをしてようやく自分が作りたいものが具体的になるレベルなのでw。だから一回で済むのをくださいw。そんなのあったら私がバカのままなのでしょうけど。先日の記事にあったように。
・AGIはいつ実現?中国ゲーム界の伝説・陳天橋氏が3200億円投じる「人類超えAI」の核心
・・https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-16/TBO5SAKJH6V400?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
内容がないようです、とかダジャレが出てしまいます。投資したよ、というだけの内容です。作り方が違う、アプローチが違う、というのは感じられましたが、それって従来型の生成AIが主流になる前の作り方とどう違うの?と思えたりします。ただ、私もやってみてぇ、とかは思いますw。
・旅客機が急ブレーキ、目前横切った車両に衝突寸前 米シャーロット・ダグラス空港
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35246553.html
経済的に不況が重くのしかかるのでしょう。誰もがノルマに追われて自分の行動しか顧みれなくなる、というところかと。或いは、安月給だからそれに見合った人材しか手に入らなくなった、とか。




