イスラエル_アメリカ_他
・ハマス軍事部門トップ、死亡 イスラエル軍発表
・・https://www.cnn.co.jp/world/35222324.html
手打ちの落とし所なのかがわかりません。
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イスラエルのガラント国防相は、この発表を「ガザの軍事および統治機関としてのハマスを解体する過程における重要な節目」と称賛した。
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こっちで押すか停戦するかがわかりません。また、ハマス側が戦闘員はともかくその家族を含めた集団として、生きていくためにある程度の妥協を示した、という可能性はあるかも知れません。今後の展開から類推する事になりそうです。
・イスラエル、ガザ停戦交渉団派遣へ ハマス「空虚な動き」と非難
・・https://jp.reuters.com/world/mideast/BI2XXYRR7JI6DI4URY3I3K75OA-2024-08-02/
情報だけ。
・米国株式市場=ダウ600ドル超安、ナスダック調整局面入り 景気後退懸念
・・https://jp.reuters.com/markets/us/6BHPBRSWQBOGTEA3DTDDQDJ75Q-2024-08-02/
元々、ミーム記事で株価が急騰したりと高騰しすぎの時の兆候を示していたので、ちょっとした事で変動しやすい状況だったと言えます。バイデン氏の撤退が転換の要因だったと言えます。そうでなければもう少し後に起こるべき変化だったと言えそうです。この国にとっては一時的にでもありがたい変動ですが、投資家は勝ち負けがはっきりして困っている状況なのでしょう。
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米国株式市場は大幅続落。2日に発表された低調な米雇用統計を受け、景気が想定以上に急速に減速し、米連邦準備理事会(FRB)が今週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを見送ったことが誤りだったという懸念が強まった。
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これは仕方ないと思います。早めにするとインフレ助長になるので、上げても批判され下げても批判され、という微妙な状況だと思われます。そのバランスにおいて、どちらが実質的に収益の等価価値を保ったかが本来の焦点であり、しかし片側は起こらなかった未来線であり、比較自体が難しいと言えます。
ミームでも上下降下しやすいほどに危険な領域で高止まりしていた株価を基準に政策したら不安定な結果になるでしょうからある程度「現実的な」価格になるならともかく、現時点の価格で政策の材料にするのは良くないと思われます。
景気後退させたくないが為に国家予算に負担を押し付けるかどうかも絡んでくるのである程度の失業率の増加は許容されるべきかも知れません。民衆側の私としては、自分がその悪影響を受けるのは避けたいとは思いますけども、マクロレベルの問題で個人のワガママを満たそうと対処したらそれこそ被害が拡大するので、受け入れたくない状況でも7月に利下げがなかったのは受け入れるしか無い、というのが現状だと思われます。まぁ現代社会が周囲を潰そうとも利己益を最大化するのが正しい、というスタンスで動いていてダブスタ気味にはなりますが。
フランスの解散総選挙もバイデン氏の撤退も、混乱を助長するトリガーにしかなってません。まぁそれだけ株価などがセンシティブになっていた状況と言えます。それ自体が景気の悪さを証明していると言えます。
・NY外為市場=ドル下落、円は146円台半ば 雇用統計受け大幅利下げ観測
・・https://jp.reuters.com/markets/us/GE3E57HDCRPMVMMYGAT5E5HY5A-2024-08-02/
昨日見た時は149円だったと思いますが146円だそうです。まぁアメリカの雇用統計の展開は予想されうる範囲内なのでこんなものなのかと。この展開で130円とかまで行けば良いですが、そうでなければ1998年でしたか?それの再来みたいにはならずに、また悪材料吐き出し終わって円安基調になる可能性が高くなります。なににせよ、この国での競争が激化、或いは競争のあり方が変わるのは仕方ないかも知れません。誰も将来を想定して(社会が維持出来るように)動かなかったから、なるべくしてなった、と言えたりもします。まぁ個人で考えで集団の状況が悪くなるのを見越して利己益を稼いで自分だけでも生き残る、というスタンスが現代社会のスタンダードなので当然の結果とも言えます。
・米失業率またも上昇、雇用者数は予想以上に減速-9月利下げ固まる
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-02/SHLC8BDWLU6800?srnd=cojp-v2
9月までの焦点は利下げの代わりに何をするかなのでしょう。別にFRBがしなくとも良く、政権側がしても良いし、経済界がなにか隠し玉を出すでも良いわけで。経済界はのぞみ薄かも知れませんが。AI特需だけに頼ってましたし。
で、9月に「ほぼ確定」という展開はFRB的には良くなく、しかしそれを利用して先取り先駆け出来る余裕がまだ民間経済に残っているかが次のデータで示されるかも知れません。この状況でインフレがあまり進まないなら、9月確定ではないかと思います。ある意味で少し出遅れているとも言える状況になるかも知れませんが、上下の大きな変動で不安要因を増すよりかは良いと判断出来るかも知れません。
個人的には9月は0.25が良いなと思ったりはします。投資の流出云々でも様子見が必要でしょうし。で、そこで景気後退に近い低迷があって批判されつつ、次に小刻みに下げていく、とか。
・FRB、0.5ポイント利下げには消極的か-市場で織り込み強まるも
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-02/SHLP7YDWLU6800?srnd=cojp-v2
・シカゴ連銀総裁、FRBは「単月のデータに過剰反応したくない」
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-03/SHLYP7T0AFB400
利下げ幅で9月会合までのデータを注目な様です。
・英中銀チーフエコノミスト、早急な追加利下げへの期待をけん制
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-02/SHLDDPT1UM0W00?srnd=cojp-v2
情報だけ。
・ダイモン氏が次期米大統領に提言、経済界から閣僚起用を-米紙に寄稿
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-02/SHLGBUDWRGG000?srnd=cojp-v2
企画倒れ、或いは形骸化しそうではあります。
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期大統領に対して「定期的かつ率直でオープンなコミュニケーションを通じて米国人を結束させる」よう求めた。エイブラハム・リンカーン、ハリー・トルーマン、ドワイト・アイゼンハワーといった歴代の米大統領は「国家を前進に導いた」とし、最高のリーダーは「わが国の広範な利益に取り組み、支持層に迎合したり、過激な主張にくみしたりすることはしない」と述べた。
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こういった理想は求めたいですが、今どきの政治家は利権漁りをして富裕層に迎合するから認められるという傾向があるので難しいかと。国家権益のほとんどを各勢力に奪われた形骸化した国家には、全体をまとめる力があるようには思えません。労働貴族とかどう制御するつもりなのか、となります。彼らは「自分たち=国家」と思い込んでいると思いますし。
・大暴落に見舞われた日本株市場、2日間の下落率は2011年の大震災以来
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-02/SHL4SGT0AFB400?srnd=cojp-v2
外的要因に振り回される受動的な状況というのも注目する部分だと言えます。
・Temuの販売業者ら、「不当な」罰金と販売代金差し止めに反旗 「本当に絶望」
・・https://www.cnn.co.jp/tech/35222335.html
叩きなのかがいまいちわかりません。もしこれが販売業者が悪質でコピー商品を販売していた場合には題名が「止まらぬ違法出品」とかになるのですが、そういったものとは違うのかどうかがこの記事からはさっぱりです。違法出品が理由ならこの記事は叩き記事になり、そこの判別が出来る内容になっていてほしかったと思います。
まぁ富裕層あたりの駆け引きとか、或いはシノギを収めなかったからとかで叩かれているとかはあり得るかも知れないのでこの記事だけではTemuに問題があるかがわかりにくいです。まぁ後でトラブルになったら困る、或いは責任を追求されたら困るから杓子定規に厳格に対処している可能性もありますが、安売りサイトでそこまでやっているとは思えません。なら線引きはどこに、となり、やはり悪質な違法出品、或いは地域なら許されたコピー商品を海外展開しようとした、とかが想定されたりします。
・【米大統領選2024】 ハリス副大統領、民主党の大統領候補指名が確実に
・・https://www.bbc.com/japanese/articles/c4ngnxxyw23o
情報だけ。
・ベネズエラ野党指導者、身の危険感じ潜伏 大統領の敗北「証明できる」 米紙寄稿
・・https://www.cnn.co.jp/world/35222318.html
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マチャド氏は「明らかに非合法な政府を容認するかどうかは、今は国際社会にかかっている」と訴えて寄稿を締めくくった。
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アメリカも労働貴族が似たような事はしているので、どうするんでしょうね。
・ダークチョコから有害な重金属を検出 米で新たな研究
・・https://www.cnn.co.jp/fringe/35222225.html
健康に良いとされているものからでも検出されたらしいです。
・サウジ、「現実とは思えない」スタジアム予定図を公開...全長170kmの「超巨大建造物」の屋上に設置
・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/08/170km.php
屯田兵制度とか言っちゃったりしたいですw。万里の長城に兵士の家族が住み着いた、みたいな。後、砂漠地帯はオアシスがなければ生活出来ないから、その供給ライン沿いにしか生活圏は構築出来ないなら直線型都市は妥当なのかも知れません。そうすると上層はオアシス周辺、末端は最縁部になったりするのでしょう。
・アングル:日本がアジアでLNG市場構築、国内需要減でも購買力維持へ
・・https://jp.reuters.com/markets/commodities/GE3L4UXWL5MARHBNKEBQOH7ZAA-2024-08-02/
脱炭素するだけのコストを払えないどころか生き残りを賭けた競争中です。こういった記事からも投資面においては円安基調になるのがわかりそうです。
・アングル:「漸進的な」消費刺激策では足りない中国
・・https://jp.reuters.com/markets/treasury/A5E3G4LMZNKH7DZVGW54DBCCKY-2024-08-02/
以前も言いましたがバブル崩壊をまだ甘く見ている気がします。この記事に書かれているように、大規模な対策が必要ですが、中央政府、地方政府ともに自分のところが財政危機なので、まずそれをどうにかしたいが、その原資となる民間からの税収が落ち込みすぎてどうにもならない、という循環サイクルにおける各タームの収支バランスを無視しすぎたのが、ツケとなり現状でどうにもならない結果にたどり着いていると言えます。この国も他人事ではないですが。
こういったのは鶏が先か卵が先か、というのと一緒であり、再投資、再配分がいかに有効に作用して次のサイクルでの実効を発揮するかが焦点となり、それを考慮しない、短期的な利益の追求などが収益を得る事の出来る環境を破壊してきたと言えます。儲かるかわからない箱物事業とか。縁故の雇用先確保のプロジェクトとか。
ぶっちゃけ、中国という単位での連帯感が皆無に近いでしょうから、中々に消費経済の信頼は得られないと思います。場合によりどこかの権力者や勢力を生贄にして、「私達は痛みを伴ってでも経済を健全な状態に戻そうとしている」というアピールをもっと全面に押し出す必要があります。で、その勢力が持っていた権益を外資とシェアする事で投資を呼び込む、的な。政策における予算確保はいつでも重要で、それがあるからイギリスでもスターマー氏がちぐはぐな方針で移民政策を撤回したりするわけで。或いは人口減らして終始バランスの調整とかも効果はあると思います。そういった非道な政策の方が、幻想しか抱かない楽観主義者の博愛主義よりかは民衆を救うかも知れません。そういった方法しか選択肢がない状況を作り出したのも民衆と言えるので。
まぁ投資面では中国が更に刺激策で金をばらまくかの一点にのみ関心があり、そこにセンサーを張っているでしょう。金を出すか貿易で中国に都合の良い条件を確保するか台湾攻めるか、と言ったところではないかと。
・【パリ五輪】ボクシング女子、選手の性別が議論に 相手が46秒で棄権
・・https://www.bbc.com/japanese/articles/c4ngn82wgxpo
いかにドーピングした上で検査をすり抜けるかが必要になっている様です。男性ホルモンを注射して訓練して、オリンピック間近で調整、とかなのでしょう。




