イスラエル_アメリカ_他
・ベイルート攻撃への報復、国境での小競り合いでは済まないとヒズボラ指導者 イスラエルへの宣戦はせず
・・https://www.cnn.co.jp/world/35222315.html
これの犯人がどこかを調べて、もしイスラエルになったとして、それでもアメリカがイスラエルを全面的に支持してアラブ諸国が行う報復に対する反撃を支援すると、もうどっちが犯罪者かわかりませんねw。そうなると強者こそが正義という価値観がまかり通るようになる社会と実証するのと同じになります。さて、アメリカが憎いわけではないですが、イスラエルへの支持を見る限りはかつてフセイン政権を批判していた根拠と似たようなレベルに落ちていると言えそうです。単に表面上はどこかで集会しないだけで労働貴族を中心とした連中が俺達が楽して贅沢するためにはあいつらの不幸は当然で必要悪だ、みたいに考えているように思えます。
結局は、どこもドル一強という下地に振り回される社会ですから、アメリカに振り回されるのと一緒です。だから独禁法が適用されない世界のように傲慢に出られるわけです。それを嬉々として受け入れた醜態を晒した全世界の人間が頭良いと思い込んでこういった状況を作り出します。自分の事だけ考えていればパパやママがなんとかしてくれる、宇宙の法則が自分の都合よく人間原理で主張しているようにネジ曲がってくれる、と妄想するからこうなるとも言えます。それが、快楽から逃れられない中毒患者のし掛けた罠だとしても、自分も快楽から逃れられない中毒患者だから逃れられない、という状況です。
記事に話を戻し、イスラエルの後ろにアメリカや西側諸国が居るのでアラブ諸国は公然と争いにくく、及び腰、と言えます。イスラエルだけならともかく、それを口実に西側諸国が戦争を仕掛けてきてまたイラクのようにクエートのように占領目的で行動する可能性が高いからです。まぁ軍事力の差が縮まり、ドローンの発展でレジスタンスを敵に回して得られる利益は小さくなったので、実行するかは非現実に傾き始めていますが。それよりも経済支配でシェアを奪った方が楽して稼げ、瑕疵のある経済理論であろうと法定されているので合法で略奪出来るし侵害出来るのでそちらのほうが楽です。なにせ、相手がその矛盾を批判出来なければ飲み込ませる事が出来、それに対抗しようとすると法から逸脱するので反抗すれば犯罪者として処分出来るからです。こういった方法を公然と認めてしまっている社会こそが違法で無法なのですが、いまだに、騙せなくなるまで最大限に状況を維持する様です。
・イスラエルにレバノン側からロケット弾 けが人なし
・・https://www.cnn.co.jp/world/35222292.html
情報だけ。
・ハマス指導者の追悼行進、数千人が参加 イラン首都
・・https://www.cnn.co.jp/world/35222282.html
数千人は少ないと言えそうです。まぁ誰もが戦争など面倒で痛い事、面倒なことはしたくない、が欧米諸国になめられたくないし権利を奪われたくない、けど、欧米式の贅沢は生活はやめたくない、という感じで、下手な事して睨まれたくない、というところでしょう。民衆の日和見主義はどこも一緒だと思われます。
その民衆の弱さが、詐欺師共の漬け込む隙であり、悪魔の化身の漬け込む隙であり、それが気候変動問題などのマクロの問題へと至ります。個々の小さな不正、過失が蓄積して。
・ハマス指導者殺害、停戦の取り組みにプラスでない=バイデン氏
・・https://jp.reuters.com/world/us/TIQ2YGS6WNK33NMQV6NK6UP5X4-2024-08-02/
誰がやったかが分からないのが問題ですけどね。そしてどちらがどう言ってもあまり信用出来ないというのが疑心暗鬼を生みます。
・ガザ支援職員への空爆、「意図的ではなかった」 豪政府が報告書
・・https://jp.reuters.com/world/security/G2INGMD43FNU7BXHNCF6NFWE4Q-2024-08-02/
これは嘘っぽいですね。拡大解釈で逃げた、みたいな気がします。「どのような車両も排除しろ」とかあって、あからさまにハマスではない車両が通っても、イスラエル兵士が気を効かせずに排除した、というのを、指揮者が的確に指示をしなかった、という解釈にすると「作戦上の重大ミス」で済ませる事が出来ます。要点はそういう事じゃない。イスラエルが支援職員が乗っている車だと分かっていても平然と攻撃したのが問題氏されているわけです。恐らくはこういった手口だと思われますが、私は外部者で詳細は知らないので憶測しか出来ません。まぁ豪政府も富裕層の味方なのでしょう。客観性は今日もおきざりにされるのかも知れません。
「乗っ取られた」と誤認の根拠は、そしてその判断は誰がした、とか詳細も書いてませんし。どうにか言い訳を作った感じに見えます。「わー、まちがったー」と棒読みして攻撃すれば過失になる、的な解釈がされた可能性があります。
・試される米リセッション入りシグナル-コロナ禍で労働市場に変調
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-02/SHK4AJT0G1KW00?srnd=cojp-v2
・米雇用統計、労働市場の軟調さ裏付ける公算大-失業率高止まりか
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-02/SHKBW2T0AFB400?srnd=cojp-v2
なにか好都合な結果が出れば「コロナ禍を脱して」云々で、不都合があれば「コロナ禍で」とコロコロ主張を変えるのが現状と言えます。
年3回の利下げかどうかは大統領選の影響と民間経済にどこまで体力が残っているかです。先日までは利下げ観測で先駆けして利下げを後ズレさせてましたが、そうする体力がもうないとすると9月に利下げがあるでしょうし、反応がにぶすぎるとそれだけ悪化しているから複数回の利下げが推測されるので、9月までの展開で予測する事になるのでしょう。そこに大統領選の擾乱が、というところかと。大統領選は富裕層が自由に操れるのが問題ですw。サプライズを増やしたりしてw。
・【コラム】植田総裁の大一番、ブラックホールに落ちた-リーディー
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-31/SHHHVVT1UM0W00?srnd=cojp-v2
あげちゃいましたね。上げるのは仕方ない部分があるのですが、民間経済は厳し目になるでしょう。上げないと円安に傾き、上げると利息が高くなりローンが返せない、というジレンマを民衆は抱えていると言えます。一時的な円安は過去の亡霊を恐れたのとアメリカの状況からの反動なので、この国自体に円安を止める要因が足りません。その要因を得るための利上げなので、それが同時に他に手がないと言っている事にもなりかねず、なにか他にあったかなと悩む事になります。
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総裁は幾つもの理由を挙げた。個人消費は底堅い(そうではない)、大きな変化ではない(確かにそうだが、ではなぜ必要なのか)、などと理由を並べ立てたが、最終的には、物価が制御不能に上昇し突然の連続利上げを余儀なくされるのを回避するため先手を打ったという、ふに落ちないロジックに落ち着いた。
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だそうです。個人的には仕方ないのかなと。9月にアメリカが利下げしてくれるならなんとか耐えるという手もあったかも知れませんが、それでもアメリカからの投資の流出がこの国に向くという可能性がどれだけあるかで不明なので、そしてちょっと利上げした程度で金利差はたいして埋まらないのでこれまでに投資した分が巻き戻しはすれど、それが落ち着いた後に、再投資でまた円安という展開はありえますので、アメリカの利下げ回数とかも気にする必要があると思います。打てる手がないと誰がやってもたいして変わらない施策しか出来ません。
で、
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追加利上げに積極姿勢を示した植田総裁の会見を経て、
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円安牽制です。この機会を逃すか、という感じで。この状況だとリスク回避であまり手を出さないかも知れません。他に稼ぐところがなければ別ですが。せめてアメリカ大統領線の展開が読めてからとかなるかも知れません。まぁそれでも一旦利確に動いて大きく変動しないならまた円安になり始めるでしょうけど。
・投資家が「円売り解消」に殺到...日銀「タカ派姿勢」で局面変化
・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2024/08/post-105283_2.php
上と合わせてどうぞ。どこまで巻き戻すかで短期的な展開が決まりそうです。現状のレベルでは今後の展開自体には良い材料にはならないでしょう。そもそも149円はまだまだ円安すぎますので。
・アジア株急落、MSCI指数が22年6月以来の下落率-ハイテク株売り
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-02/SHKNNRT0AFB400
情報だけ。
・大統領への道「勝負の100日間」ハリスの物語と夢のパワーがアメリカの命運を決める
・・https://www.newsweekjapan.jp/glenn/2024/08/post-125.php
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ハリスには重大な弱点がある。
存在感の薄さという全ての副大統領に共通の宿命だ。ハリスは無能で何の業績も残していない、というのが一般的な認識で、FOXニュースや共和党も盛んにそう宣伝してきた。
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これが元々の評価。
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ハリスには重大な弱点がある。
存在感の薄さという全ての副大統領に共通の宿命だ。ハリスは無能で何の業績も残していない、というのが一般的な認識で、FOXニュースや共和党も盛んにそう宣伝してきた。
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ここはアメリカンジョーク。バラマキして国家債務にツケを全部押し付けているだけ。その投資で他国からシェアを奪って補填する、というのが前提になっています。戦争で相手に勝てば相手側の資源を奪えるからそれ前提で散財して良い、という考えと一緒。
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共和党が描く「無資格の黒人女性」の物語に白人がどう反応するか。「人種差別的な攻撃を受けながら前向きに戦う黒人女性」の物語に黒人や女性、一般有権者がどう反応するか。勝敗はその点に懸かっている。
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ここで勝負が決まるなら、アメリカ大統領線は質の悪いものになったと言えます。ハリス氏が子供が居ないのであれば、その後の世代にどのような問題が起きても今だけ楽ができれば問題ないと言える選択が出来ます。このあたりが「無資格」の意味です。発言に担保がない、と言い方を変える事が出来ます。「人種差別を受けながら」で、今の所、トランプ氏側かららしい発言はなかった気はします。黒人のようなインド人のような的な批判はあったようですが。このあたりは芯がない、自分の意思、ポリシーがない、という論戦ですし、子なしだったら次世代の白人を含めたアメリカに対して無責任な発言をしても本人は気にしないで済む、というのが主張の元ですので、ハリス氏がそれをどう返すかにかかっているとも言えます。
で、自動車組合がハリス氏を支持、ですが、これって選挙には意味がありますが、その後の政策にはあまり意味がないですよね。なにせ民主党側のバックは富裕層なので自動車組合に都合のよい政策はまず通らないでしょう。ちょうど、イギリスでスターマー氏が就任した後にすぐ移民政策を撤回したのと同じです。言っている事とやっている事がちぐはぐにならざるを得ない展開になります。で、自動車組合に都合の良い政策となると、これまでのようなバラマキ政策の維持、でアメリカという国がますます破綻する展開を止められない、というより楽して稼ぐために止める気もない、という展開のままだと思われます。これがハリス氏が当選した場合の予想される展開。トランプ氏の場合は周囲をかき乱して混乱させるだけ、という展開が予想されます。どちらにしても、根本的な問題は経済的な行為の根本部分の欠陥、なので、そこを変えない限り基本の欠陥を、ミクロの欠陥を蓄積して総体としてマクロの問題として表面化し続けるでしょう。そうなるように、社会を作ったのだからそうなる、だけの話です。楽して餌が食えた夢が忘れられない、てな感じで。
・バンス氏、ハリス氏の人種巡るトランプ氏の主張擁護 「黒人になった」発言で
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35222313.html
バンス氏の発言はもっともだと思います。なまりがあってアピールしたかは知りません。
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これに対し、ハリス陣営はバンス氏を「史上最も不人気な副大統領候補」と形容。
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ここはハリス氏に少し減点です。不人気だろうと「それを支持する者は居る」事になり、その者たちを軽んじる発言とも言えます。あまり影響はない発言ですが、チリも積もればです。最近の大統領選の貶め合いはひどいですねw。人間の質の低下がよくわかります。
・バンス氏、不法移民問題で改めてハリス氏批判
・・https://jp.reuters.com/world/security/ALOQAP3MDBKBHCAJOOR2E2Y4SU-2024-08-01/
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一方ハリス氏は、今年議会に超党派で提案された国境警備強化法案を自身が支持していると強調した。共和党議員の大半は、トランプ氏がこの法案に反対表明すると、その意向を受けて否決に動いた。
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これ、確か民主党の都合がてんこ盛りのバラマキ政策がセットのやつですよね?本来セットにしなくて良いのを民主党の都合でセットにしたやつだったと思います。題名からして間違いだったはずです。「強化法案並びに〇〇施策」などのような何が含まれているかわかりやすい名前にするべきものだったはずです。それをあえてしないのは、後でこうやってラベル貼りと印象操作ができるから、となります。間違ってたらすいません。でも確かそれ以外に法案は出てなかった気がします。で、もし私が想定している法案に対する方便をハリス氏がしていたのなら、当選後もお察しという事です。
・米長官、野党候補勝利と指摘 ベネズエラ大統領選で
・・https://jp.reuters.com/markets/commodities/BFDJXZ7FHJL7DOOVHFZKANWVA4-2024-08-02/
世界が荒れてますねw。欠陥のある経済理論で合法と主張して自分の事だけ考えていれば良い的な考えの人間を増やしたから、皆がその考えで行動するようになった、とも言えます。自分に都合良ければすべて良しで、そうなければ悪い、的な判断が「生き死にという重要な問題の為に」起きているのでしょう。
・中国の著名タカ派論客、経済語りネット投稿禁じられる-関係者
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-02/SHKHQMT0AFB400?srnd=cojp-v2
・中国中銀委員、保守的過ぎると異例の経済政策批判-低インフレに警鐘
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-08-02/SHKGQ4T0AFB400?srnd=cojp-v2
情報だけ。無い袖は振れないのをどう振るかという問題です。




