ウクライナ_イスラエル_アメリカ_他
・ウクライナで18歳の男が拘束、ナショナリストの元議員射殺めぐり
・・https://www.cnn.co.jp/world/35221991.html
東部と西部の分断を煽った人物だそうです。東部からすれば西部は戦争に対してどこか他人事なところがある、高みの見物している、とか思っているかも知れませんし、西部は東部の状況を自分たちの生活を困窮させる厄介な問題、という認識で見ているかも知れません。そうするとその意識の違いが選択の違いを生み出し、それが互いの価値観の違いを認識させ、意識上で「他者、味方ではない者」という認識を与える結果になると思われます。
東部の人間からすれば自分がちょっとウクライナの母国語を話せるからと言ってこちらを見下すのかと反感を持つでしょう。
・ハリス氏、ネタニヤフ氏に停戦合意の成立促す ガザの苦難には「沈黙せず」
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35221986.html
ちょっと邪推すると、これ、自作自演の演目になり得るんです。ネタニヤフ氏とバイデン陣営は同じ利害関係を構築出来、なにせ裏が同じなので。だから富裕層がハリス氏当選が良い、と思った時に、ハリス氏の足りない実績の為に、特に外交関係での成果をプレゼントする事が出来ます。まぁそうだとしてもそれでネタニヤフ氏の方針転換を促せるのであれば良い話ではあります。
その際にはネタニヤフ氏になんの対価を払ったのかなとなりますが。退陣後の安泰な生活とか?
・バイデン氏とネタニヤフ氏がホワイトハウスで会談 ガザ停戦合意が喫緊の課題
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35221981.html
情報だけ。
・世界金融市場の人気トレード総崩れ、「ばかげた水準」到達で巻き戻し
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-25/SH6H4RT0G1KW00?srnd=cojp-v2
利下げまでは持つかと思いましたが、バイデン氏撤退とかをトリガーに流れが変わったようです。
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AIを巡る熱狂ももはやそれほどポジティブなものではなさそうだ。投資家は今週、グーグルの親会社アルファベットがAIにどれだけの資金を投じているのかに驚かされた。しかし収益面でその成果はまだほとんど表れていない。
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後はこのへんでしょうか。以前から言ってますが、莫大な投資をした企業すべてがそれの成果により高い収益を得られるようになるわけではない、というのも関係してくるでしょう。
バイデン氏撤退を受け、冷水を浴びて再考した人たちが多そうです。バイデン氏でどうにかなるなら富裕層への優遇が続くはずだったと思われます。トランプ氏では何を言い出すかわからない、みたいな反応がありそうですし。で、ハリス氏がどういった路線かわからないですがバイデン氏の後を引き継ぐなら、富裕層向けの政策はバイデン政権と似たところになる、とするとある程度は落ち着く可能性があります。まぁ以前から株価とか高すぎたのでいつ崩れてもおかしくないところに擾乱が加わった、という感じだと思います。だから一度落ちて、多少は熱狂が冷めた状況で再投資、が考えられます。利下げ観測次第ですが。十分儲かると思えた先駆け組のリセットが起きているのだとは思います。
・コラム:円ショートの巻き戻しはどこまで続くか、ファンダメンタルズから探るドル/円=佐々木融氏
・・https://jp.reuters.com/markets/commodities/UVXW4ALHLFIOROBCDU5RJQ2ISI-2024-07-26/
情報だけ。昨日も書きましたが、影響を与える要因が日本側にはほとんどない、というのが問題と言えます。
・「異常な」円高、早ければ来週にも崩壊か-日米両当局からリスク
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-26/SH7FSYT0AFB400?srnd=cojp-v2
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アシンメトリック・アドバイザーズのストラテジストで30年以上日本市場をウオッチしてきたアミール・アンバーザデ氏は、「日銀が何もしなければ、ドル・円レートは再び急上昇する可能性がある」と述べた。
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米金利リスクもなお大きい。FRBの利下げ観測が後退すれば、円は再び売りにさらされる可能性がある。
サクソ・キャピタル・マーケッツの通貨戦略責任者、チャル・チャナナ氏は「FRBが9月利下げを示唆せず、米国のデータが再び強まり始めた場合、円は160円を試す可能性がある」と語った。
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要点だけ。とにかくアメリカの利下げが9月にあるかどうかが焦点です。現状の一時的な円高は利確と言えるので。
・コラム:「流動性の罠」に陥った中国、脱却には新たな手法が必要か
・・https://jp.reuters.com/opinion/forex-forum/ED7OAIO4PVM6RI2DYUE77WYCCM-2024-07-26/
既得権益層がどれだけシェアを手放すか、という見方も出来ます。それ以外ではパイをふくらませる必要があります。実のある状態で。でもこれまでのパイがまずくなるトッピングの排除からなので厳しいでしょう。結局は、経済の再配置が効率よく進んで終わりが見えるまでは、ジャブジャブと国債発行して金を流し続ける事になるのでしょう。
・TSMCの株価、一時6.5%急落-過去3カ月で最大の下げ
・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-26/SH7HNDT0AFB400?srnd=cojp-v2
AI関連の冷水の影響が出てそうです。
・トランプ氏との討論、ハリス氏「準備はできている」 米大統領選
・・https://www.cnn.co.jp/usa/35221980.html
少しきたない言い方になりますが、リベンジなるか、というところでしょう。バイデン氏のような対応がなければハリス氏は討論においてはトランプ氏よりは有利でしょう。ただ、その責筋が有罪かどうかになるならハリス氏は討論には勝ててもあまり民衆から良い支持のされ方はしないでしょう。民衆が欲しているのはトランプ氏より強いかではなく、現状の抱える問題に対して自分なりの答えを持っているか、なので。そこから目をそらすために劇場型政治をするのも手ではあります。
・米経済は軟着陸軌道に、バイデン政権の功績目覚ましい=財務長官
・・https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/6SS2F3GVIFOY3KDK5EIHLSLVQY-2024-07-25/
これはあんまり気にしなくて良い発言です。
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イエレン氏は「バイデン大統領とハリス副大統領とともに米国民に奉仕できることを誇りに思う」としたうえで、バイデン政権発足以来1570万人の雇用を創出した米国経済の成長は偶然ではなく、同政権の経済計画の結果であり、世界経済の回復力維持に貢献していると述べた。
その上で、多くの米国民にとって物価は依然として高すぎるとも指摘。政権は住宅、医療、エネルギーのコスト上昇圧力への対処に取り組んでいるとした。
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前者のデメリットとして後者が発生してます。見ている指標において良い結果が出ているように見せたいから不都合を別の部分に移し替えて主張している、と言えます。そして、次はその逆をして良い結果が出ているように主張し、時系列がズレていても報告時には同じように取り扱えるなら、「どちらも良い結果が出ていて問題ない」と言えますw。時間を使ったトリックとしてこういった手法はよくあります。イエレン氏の主張がそうならないことを祈ります。
・トランプ氏支持率、ハリス氏をリード 対バイデン氏より差は縮小
・・https://jp.reuters.com/world/us/K7XM7Y5CB5NJLKVE7IRMLJ45UY-2024-07-25/
現状でハリス氏は未知数なので期待も加わっていると思われ、それが剥がれ落ちるメッキかどうかがこれから注目されそうです。
・パリ五輪スタッフ、身元調査で5000人除外 1000人は妨害やスパイの疑い
・・https://www.cnn.co.jp/showbiz/35221924.html
これ、スタッフ不足で観客の案内などでトラブル出るんじゃないでしょうか。それと会場周辺やパリでの店舗売上があまり良くならなそうな気がします。安全に開催するのは必要ですが、費用の方が大きくなりすぎないか不安です。
・アングル:パリ五輪「狂気」の案が現実に、前代未聞の水上開会式
・・https://jp.reuters.com/world/ukraine/KY2P2NXFTJJIDCVNEJX62BF3OI-2024-07-26/
成功はしてほしいですが、隙が大きいでしょうし、ほどほどに失敗ありつつで無事に成功するくらいが今後には良い影響があるのではと。下手になんのトラブルもなく終了すると、「それを基準に」しかねない層が出てくるので。
・お詫びに「ウーバーイーツの10ドルクーポン」、大規模障害引き起こしたクラウドストライク
・・https://www.cnn.co.jp/tech/35221934.html
コストを収益に変える層からすればボーナスでもあり、そしてその負担は失敗した者が引き受けてくれる、という見方も出来ます。だから他者の失敗は起こるのが予想出来ても放置するのが妥当、という見方をする層は居ます。
似たようなたとえとしては、葬儀屋が「もっと人が死んで葬儀がいっぱい起これば俺達も金持ちになれるのに」と願うみたいなものがあります。
この企業がどこまで対応しようとするか次第ですが、多分、混乱がある程度収束するまでは代理店の人間に対して毎日10ドルクーポンを提供する、くらいしないと代理店に対して支援にもならないのではと。そこまでコストを掛けられないのも事実ですが。そしてこれから訴訟の嵐でしょうし、支出は避けたいというのがあると思います。
がしかし、ものすごく邪推すると、企業の中でこれまで運営してきて、その場の人間や状況から特殊なローカル環境が構築され、それが上層に伝えられず、上層はそういったものがないと思い計画し、その計画の元で作ったプログラムが現状の違いを無視して実行され、予期しないエラーを出した、というのだと思います。この国でも、たしか東京から出向なりした人物が大阪でSEとしてメンテスクリプトなりを実行してデータを破損させた、みたいなニュースがあったと思います。大体それ系統かなと邪推してます。
・空港内で男性を殴打する警察官の動画が物議、警官1人が任務外れる 英
・・https://www.cnn.co.jp/world/35221976.html
過剰防衛だそうです。「鼻骨を折った女性警官1人」があるので多分、同僚がやられたので、そして女性だからかも知れませんが、激情したのかも知れません。やりすぎかどうかは私は映像見てませんし、記事にあるように前後の情報がないようですのでわかりません。
まぁ無抵抗の人間を殴る蹴るは違法になるでしょう。しかし何もやりかえさないと今後も調子に乗って暴れるかも知れませんし。「この程度しか反撃が来ない」とか思って。
・地球上の点で発生したCO2が、束になり成長して気象に関与するさまを可視化したNASAの衝撃映像
・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/07/nasanyco2.php
情報だけ。




