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ウクライナ_イスラエル_アメリカ_他

選挙の記事が多くてアメリカの利下げタイミングが読みにくくなってますw.9月だとは思うんですけどねぇ・・・。この国のは利上げの先読みだとは思いますが利上げどうするんでしょうねw.どんだけ破産するのか怖いところがあります。

・モスクワ市、志願兵に330万円の一時金を提示

・・https://www.cnn.co.jp/world/35221908.html

貧乏人を釣っているようです。これまではすぐに死ぬからそれほど多くの出費もしなくて良いね、としていたようですが、それでは集まりも悪くなったので、前金を払うようにした様です。人の命の値段が安い地域だと家族の為に前金を受け取って出兵というのはありえてくると思います。

同時にルーブルなので、多く傭兵を出した国は場合によりルーブルの経済圏に入るかも知れません。ロシアがうまく立ち回ればですが。

でもこれらの負担は全部民衆に行くので、インフレと税という形で圧迫するので、体制をどれだけ社会主義に移すかどうかがキーになるかも知れません。



・訪中のウクライナのクレバ外相「ロシアと対話の準備ある」

・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/07/post-105205.php


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7月23日にキーウ国際社会学研究所(KIIS)が発表した世論調査の結果によれば、ウクライナ国民の間では、和平と引き換えにロシアへ領土を割譲することを支持する声が高まっている。

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KIISの世論調査ではまた、戦争を終わらせるためにロシアに領土を割譲することに依然反対だと回答した人は過半数の55%にのぼった。ただしこの数字も、2023年12月の74%と比べれば減少している。

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死んでしまったら意味がない、という判断を下す者が増えたのでしょう。現状で大赤字のウクライナはサイクルを回せば回すほどに個人に供給されるリソースは減っていくので。そして政権側を中心とした供給体制になってしまったとき、縁故やビジネスとしてより政府勢力にアクセスしやすい者たち「以外」にとってはそれだけ供給されるリソースが減りやすい状況とも言え、そういった部分に配慮がなければ「分断と対立」は進みます。どれだけ「ウクライナの為に団結しよう」と呼びかけてもその団結内で不平等がその主張をより行う者によって発生させるのですから。為政者はそういったところから見て、初めてビギナー卒業という感じです。ネタニヤフ氏とか個人的には、という欧米式スタイルのやり方は核融合炉が破滅する前に完成するし、させる事が出来る、という前提の元に成り立っているので、どうしてもそれが実現不可能なら、「子供のわがまま」にしかならない部分が露呈します。そういった意味では、本来は商用核融合炉はすでに出来ていなければならない、し、そう計画されていたはずですが、現状はコレ、となります。見切り発車で計画も甘く、そしてそれで特権を得た者たちが利益を集めたがその計画の不備による過失に対してなんの責任も取らずに、得た財産は手放さない、という状況。それをビジネスとして見た場合、企業の財産を私財に変えてから倒産させれば設けしかない、という方法は許容されるか、という問題にぶちあたります。さて計画倒産は合法か、となり、そこから法治国家としての質が問われます。


記事に話を戻し、私個人も過去に言ったように、ロシア側でクーデターなり無い限りはウクライナに勝利はないわけです。外交の失敗、勝つための布石もない状況での戦争への突入、という、事前準備がない状況ではウクライナにとっては能動的に選べる選択肢はなく、ロシアの政変に期待、或いは西側諸国が突然にウクライナにとって好都合な選択をするのに期待、というのを願うだけしか出来ない状況だったと言えます。まぁ戦わないなら長い年月を掛けてロシア中央の権力者により淘汰されるだけだった可能性が高いですが。

ウクライナの失態があったとすれば、西側諸国の民主主義を勘違いした、という点でしょうか。利益がなければ助けてもくれない、というのを、実際にやった事のない民主主義の幻想で錯覚した、というのがこれからの問題点でもあるでしょう。西側諸国の民主主義も形骸化し、内部は不正行為者に食い荒らされているので、見た目だけ見ても意味がない、わけです。考え方からして人間の性質が変わっている、わけです。以前にもしたたとえ、世の中でもよくあるたとえですが言葉を話す魔物が「タスケテ」となくのは助けてほしいわけではなく、それを聞いて誘き寄せられる餌を期待したり、攻撃を躊躇するのを期待しているだけに過ぎない、というのと一緒です。西側諸国が「自由平等博愛」を語ろうと、そこに住む人間の本質がすでに違っている、というのをウクライナはこれから特に知っていくことになるでしょう。


この展開でウクライナ戦争が停戦するならロシアの勝ちです。ロシアの被害も甚大ですが。そして妥当な結果であり、つまらない結末だとも言えます。しかし世の中の大半は妥当な結果に行きつくものであり、特に大規模なものは小さな規模でラッキーが起きても総体的には許容範囲にしかならない為に妥当な結果しか出なかったりします。気候変動問題、国家債務破綻、などなど。結果は「妥当」なんですよ。別に不思議な事は起きていない。起こるのが予想された結果が起こっただけ。それらを覆す商用核融合炉というキーポイントはいまだ達成出来ず。で、なぜここでこれをいきなり言うかと言えば、そのゴール達成がわからない方法を続けたからこそのウクライナ戦争です。不和と分断を起こす欧米式の利権漁りが許容された結果、不和と分断が起こり、その利権漁りされた側が失ったリソースは、元の計画では核融合炉が補填してくれるはずだが、それもない、なら不和と分断は妥当な結果として起こり、それがロシアの介入を招いた、という結果が存在します。チェチェンもそうですが、利己益の為に煽った連中が居るはずで、それらが無罪で今日も楽して暮らしているかもしれないという可能性が残る情況は果たして社会の健全性を、社会の個々のルールの正当性を保証しているか、ともなります。

まぁそういうと私のいつもの論調で似非ユダヤを放置しているからだ、となるので割愛です。


で、もう一度記事に話を戻し、クリミアですが、「ロシア側に属する事を決めたクリミア・タタール人が居住し、彼らがロシアを認め、他の民族の移住も許容した」というラベル貼りでロシア側からは問題は解決です。そしてタタール人が実際に暮らしているのならウクライナはそれを大義名分には出来ませんので、奪い返す以外に方法はなくなります。先祖伝来の土地という事はウクライナ建国以前からの話ですので。ウクライナでなくともよいわけです。というように、論戦を挑むのが欧米式の裁判制度ですw。客観的に見て正しいかw。それが抜けているのが現代です。



・WHO、ガザのポリオ蔓延に危機感 イスラエル軍はワクチン接種

・・https://www.cnn.co.jp/world/35221968.html

・「パレスチナを解放せよ」、米議会で演説のイスラエル首相に数千人が抗議

・・https://www.bbc.com/japanese/articles/c3gd20g4gvgo

情報だけ。



・ネタニヤフ氏が米議会で演説、ガザ抗議デモを非難 「イランにとって便利な愚か者」

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35221927.html


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「デモ隊にメッセージがある。同性愛者をクレーンからつるし、髪を覆わないとの理由で女性を殺害するテヘランの独裁者があなた方を称賛、宣伝、資金援助するとき、あなた方はイランにとって便利な愚か者になりおおせている」と述べた。

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ということですが。「イスラエルにメッセージがある。正当な根拠もないのに入植し、テロリスト排除を理由に民衆へ不当な攻撃を多数行い、それを恥じずに、公然と正当化しているとき、あなた方はジェノサイダーにとって便利な愚か者になりおおせている」とか言えます。このネタニヤフ氏の主張は、子供の主張とも言え、現代の欧米式の裁判の欠陥を見せつけています。その制度を使う者が、まず前提として客観的に物事を判断して自身の利己益を過度に優先せずに公共の利益を尊重する、という態度とその理由を自身で理解する、というのがあり、それが欠けていると、自分は子供が親に要求するようにダダをこねるだけで良い、と錯覚出来ます。しかし、資源は有限であり、資源が足りなくなり、誰を殺すかという段階において、味方を生かし敵を殺す、利害関係の一致する者を生かし、それ以外を殺す、という選択を正当化する為にはなにかの言い訳が必要になり、その言い訳が出来ない者は仲間という枠組みから排除され死ぬしかないから、うまく言い訳するしかない、という状況を、負け犬、或いはサル山という閉ざされた社会で生きる猿、は逃れる事ができません。そこから逃れるには強さが必要であり、その強さを自分と利害関係が一致する者との談合でしか表せない者は、はじめからその輪の外に抜け出る要因を持たず、この憎しみの連鎖というメビウスの輪から抜け出す事は出来ません。それから抜け出す為に決めたルールは、自分たちに都合の良いルールを用いてメビウスの輪から抜け出すのだと行って排除してしまいましたので。


政治家、或いはリーダー、社会において権力が増せば増すほどに、子供じみたダダは通用しなくなります。本来は。しかし得た権力で強引に認めさせれば、周囲を黙らせる事が出来て、その場しのぎが出来ます。そのとき、本来あるべき世界線とは違う世界線に、発生させた矛盾だけズレているがツケとして残り、現代社会をどうにもならない状態へと導きます。ネタニヤフ氏にしても力を持った子供、そしてネタニヤフ氏にその行動を強要する周囲の権力者もまた子供、そして子供にとり、そのワガママが通る状況こそが一番居心地が良いからやめる事もなく、その自制も出来ず、推論も出来ない、という状況が現代社会と言えます。まぁ責任全部他人に押し付けてトンズラこくつもりで動いている連中が幅を効かせているので、その甘えを種族レベルでしなくなるまでは不和と争いを発生しつづけるでしょう。誰かが自分におしめをつけて、漏らした糞便すべて片付けてくれる、という赤ん坊が居るのと同じなので。



・【コラム】心変わりを白状する、FOMCは今すぐ利下げを-ダドリー

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-24/SH4G0ST0AFB400?srnd=cojp-v2

だそうです。選挙の記事で埋め尽くされているので貴重な情報と言えそうです。下にあるGDPの記事と合わせてどうぞ。やはり現状では雇用統計と失業率、プライベートクレジットの延滞率とか、そちらに懸念がありそうです。



・米国のクレジットカード延滞率、統計開始以来の最高水準に上昇

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-24/SH52ENT0AFB400

・米消費 金利高に急速に消費減速か クレジット支払遅滞率大幅増加

・・https://n-seikei.jp/2024/07/post-102800.html

普段はここで挙げないところの記事も挙げときます。


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米金融当局がインフレ抑制のための高金利を長期化させる中、エコノミストは家計にストレスの兆候がないかを注視している。新型コロナ禍の時期に積み上がった家計の貯蓄は消費者が物価高を乗り切る助けとなってきたが、そのクッションがすり減っていることで消費の活力が失われ、経済全体に影響が及びつつある。

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だそうです。投資の好景気と民間経済の景気は別物と言えます。



・アングル:円急騰の裏には誰が、深読みする市場 介入の疑心くすぶる

・・https://jp.reuters.com/opinion/forex-forum/473GZQB4J5OZHOWVPTMQKBDJ7E-2024-07-25/

9月までの状況としてはなんか延命させてもらっている感があります。これで7月にアメリカの利下げがあればなお良いでしょうけど。そういった夢は見ないとしてもこの国の7月の利上げは延期なのかも知れません。

で、2022・11・02の記事


・日本でいま「利上げ」をすると何が起きるのか? その「破滅的なシナリオ」と「日銀に残された道」

・・https://gendai.media/articles/-/101651

のときと産業構造などは変わっていないと思われ、先行き不安である事は変わりないでしょう。まぁ自分の事ばかり考えているだけの集団の時点で組織としては効率が甚だ悪いのでうまく行くはずもないのですが。誰もが利権漁りして不都合は国家予算にゴミとして放り込むだけで、債務を蓄積させて破綻させるのが当然と思っているので。


で、アメリカの状況に依存していて、そのアメリカの状況がこの国に都合が良いという状況だから、前回の小さな介入も大きな効果を出していると言えます。アメリカの株価は高くなりすぎ、中国はまだエンスト中、という事で、EUかそれ以外の先進国か、となり、フランスとイギリスの状況とドイツの低迷、を見ると、まだ問題が少なそうな国はどこか、というところだとは思います。つまりは、この国が主導権を握っては居ないという状況と思われるので(利上げは影響あるも、国内への悪影響の方が深刻)、この国の経済がうまく行き始めている、とかの期待はしないほうが良いと思います。



・人民元、12月以来の大幅上昇へ 円高と国有銀のドル売りで

・・https://jp.reuters.com/markets/asia/US7URGVURBLGPD2M4B77GQZCQE-2024-07-25/

だそうです。



・焦点:トランプ政権誕生ならインフレ再燃、FRBに新たな課題

・・https://jp.reuters.com/world/us/5DWQSFFZGRMQLKVG3ZE3GAJ4TE-2024-07-25/

・ドル安望むトランプ氏、掲げる政策は自国通貨高をかえって促進か

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-25/SH5FI0T0AFB400?srnd=cojp-v2

・ECBは利下げ可能なはず、データが今の路線通りなら-独連銀総裁

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-25/SH6G8CT1UM0W00

・ドイツ企業景気見通しが7月に悪化、「危機から抜け出せずにいる」

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-25/SH66OXDWLU6800?srnd=cojp-v2

情報だけ。



・米GDP、4-6月速報値は前期比年率2.8%増-予想を上回る

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-25/SH6JAGGQD79C00?srnd=cojp-v2

路線には影響ないのではと。低下傾向でもありますし。



・半導体大手STマイクロ、通期予想を2度目の下方修正 株価急落

・・https://jp.reuters.com/markets/world-indices/ZT4LUI7EWBKUDFBZBW2RDBEKWU-2024-07-25/

アメリカの利下げ開始までもうちょい辛抱なのでしょう。



・SKハイニックス、時価総額1.5兆円近く失う-決算堅調もAI株安

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-24/SH5HG9T1UM0W00?srnd=cojp-v2

・現代自動車、第2四半期は過去最高益 米国でSUVなど好調

・・https://jp.reuters.com/markets/world-indices/N4FRXWV47NK2PGPYHTWQFJ6WBU-2024-07-25/

情報だけ。



・韓国が減税案、株式市場活性化へ相続税引き下げ 少子化対策も

・・https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/Q64EH7MF3FOYLCIHN4FWG2R37Q-2024-07-25/

アカンほうの政策です。もうどこにもまともな政策をする余地が残っていないのでしょう。その場しのぎでいかにしのぐか、という状況だと思われます。どうにか外資を呼び込んで延命したい、というだけにしか見えないので、民衆は更に苦しむでしょう。

上の記事の自動車会社もダンピングしてそうなんですが実情はどうなんでしょうね。



・ステランティス、上半期利益が40%減 減産・値下げを計画

・・https://jp.reuters.com/markets/world-indices/UUIEFVLYJBIEZJR256M45KO57U-2024-07-25/

欧州はまだ良くなさそうです。



・バイデン氏、撤退決断後初の演説 民主主義を守るためと説明

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35221939.html

・トランプ節も封印か、ハリス氏で番狂わせ-人種・性差別ならアウト

・・https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-07-25/SH5IJ2T0AFB400?srnd=cojp-v2



・トランプ氏、ハリス氏は「過激なリベラル」 バイデン氏撤退後初の選挙集会

・・https://www.cnn.co.jp/usa/35221962.html

相変わらず攻撃的ですが、ちょっと攻撃的すぎると思います。ハリス氏が攻撃的な主張を展開した分だけ増したのでしょう。


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ハリス氏が大統領としてのバイデン氏の業績を称賛する映像を取り上げている。映像の中の同氏は「我々の大統領は体調も良く、健康で、疲れ知らずで、活気に満ちている。我々が行ってきた仕事の強さに疑いの余地はない」と述べている。

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ポジショントークだからしょうがないという面はあります。今の世の中は客観的な判断よりも自分の勢力に悪影響を与える主張などを許容出来ないという、心の狭い対応が求められるので。勝手にルールを破って「行き死にのかかった殺し合いだから罰せられない限りは許される」と言い出す世の中なので。そしてそれが出来ない者は排除されるので、社会に満ちる主張はそれぞれがポジショントークして誰も客観的な発言をしないものになります。そして、知性も知能も低いので他者を見て間違っていないかを見て、他者と互いに慰めあって自分たちは正しいと言い合えば、それだけで自分は「本来求められる基準で問題を判断出来ている」と思い込み、他者に自らが正義だと主張しながら襲いかかる事が出来るのが現代人と言えます。


個人的にハリス氏に支持が集まってますがちょっと危険だと思います。失礼ながら実力が伴っていないと思います。そして、「絶対に勝つ」みたいな話をバイデン氏がまだ立候補していた時に発言し、それを引き継ぐという事実でもって支持されているという要因が強いと思われ、ハリス氏が不利になった時に、どう譲歩させて自勢力に都合のよい政策を出させるかという部分に富裕層が焦点を当てているように思えます。

その努力をしなければ「詐欺」扱いに出来る可能性が出てくるので。



・トランプの「バンス副大統領」が世界にもたらす新秩序

・・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2024/07/post-105195.php

どんな主張をするかはこれからになります。スタンス的には同盟国に軍事費負担、国内企業保護で関税あげ、という路線と思われます。



・バイデン政権とは何だったか──「超大国であろうとして空回り」トランプとハリスそれぞれの打開策

・・https://www.newsweekjapan.jp/mutsuji/2024/07/post-214.php

何だったか、なのか何だった「の」か、なのかちょっとわかりません。誤字ではないと期待したいです。


ぶっちゃけですね、富裕層、言い方を変えると商人に、国の持つ権益を食べつくされて国家権力が衰えて実行力を失った後においては、国家権力で何を主張してもいまいち効果は出ません。そういった危急のときでも国民が支持してくれる体制を整えるなら、そうなるまでの期間に、そういった対応が出来る民衆を残していくというスタンスが必要です。が、利己益を稼ぐのが正しい、として逆に淘汰したなら、当然ながら形骸化が早まるだけ、となります。国家の継続という点で、いかに個人の権益を大きくさせすぎず、国家の与える権利保障を守るかという点で、経済サイクルにおける収支とシェアは重要、と言え、それを嘘で塗り隠して荒稼ぎした後のアメリカでは、やはりここでも商用核融合炉の実現という一発逆転の博打を行うしかなくなります。

それを狙って仕掛けている、というのもあったりするんですけどんw。富裕層は。ヒーローストーリーとして、苦しむ民衆を助けたいと思う人物が、その人生を掛けて劇的な技術革新を成功させる、ちょっと前の偉人伝とかでよく有ったものです。で、そういった成功の成果を「利息の魔術」で搾取して自分たちのものにしてしまうw.だから自分たちは楽して贅沢して他者が不都合をどうにか解決していくのを眺めるだけ良い、と考えたり出来るわけです。

まぁ、現状では商用核融合炉が戦争開始前に完成するのを神頼みで祈るくらいしかないと言えそうです。アメリカ単体では中国なりを叩き潰してその権益をうばうという延命作がありますが。


記事に話を戻し、どちらが政権を握っても、弱った国家権力を元に戻すには、富裕層から、商人から財産をうばうしかありません。税制で合法的に適正レベルまでシェアを戻すか、強引にもぎ取るか、の選択肢はありますが、それを実行出来ないのならどちらが大統領になっても同じでしょう。そういった意味では、富裕層に媚びるだけになるハリス氏よりもトランプ氏の方がまだ可能性があると言えます。ルールに従う者が必要なのではなくて、ルールを作り出す者が求められていると言えます。それが粗雑でない事は大前提ですが。



・【パリ五輪・パラ】 開会式に向け警備拡大、治安部隊7.5万人を投入

・・https://www.bbc.com/japanese/articles/c72v952gmgzo

物々しすぎる気がしますw.これ、観客収入期待出来るのでしょうか。それが良くなければほとんど持ち出しになると思うのですが。そして観客が周囲の店でお金を使ってくれるからオリンピックを誘致する価値が出てくる、と言えたりもします。



・オーストラリア水球選手、相次ぎコロナ陽性 パリ五輪の感染対策は

・・https://www.cnn.co.jp/showbiz/35221960.html

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