sideイチ 第2話 ゴブ狩りと進化ですのぉぉぉぉぉ!
★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!
「ムシャムシャ。ガブガブ。これで10匹、全部か。えーと、今のLVは、………あと9LVか。進化できそうだな。ご馳走さん。」
イチはそう言って食べるのを止めた。
「うし、そこら辺の兎でも狩るか。」
イチはそう言って立ち上がり、獲物を探し始めた。
「………お!あれはたしか、……逃げ兎だったか。とりあえず狩る!」
そう言ってイチは木の上から逃げ兎目掛けて踏みつけるように降りた。
「ピギー!」
逃げ兎はそう叫んで死んだ。
《LVが上がりました》LVが上がったため、ステータスが上昇しました》LVが上がったため、スキルの熟練度が上がりました》スキルポイントが増加しました》種族LVが上限に達したため進化可能です》現在進化可能種族は、【中鬼】、【餓鬼】、【喰鬼】、【魔鬼】、【狩鬼】です》
「おっし。進化可能になったな。進化先は【喰鬼】一択だ。」
イチがそう言うとだんだん眠くなってきた。
「あぁ?だ………んだん…………眠……く。」
そうしてイチは寝てしまった。
「ぐがー。くがー。ぐがー。」
《個体名【イチ】の存在進化を開始します》進化先が【喰鬼】を選択されました》進化を開始………失敗》■級?■神からの干渉を確認。進化種族先が【喰鬼】から【喰鬼希少種】に変更されました》再度進化を開始……成功》種族、【喰鬼希少種】に進化完了しました》■級?■神からの加護の付与を確認。加護スキル「操血LV1」、「血液保管LV1」、「下位【不死族】作成」を贈与しました》種族スキル「捕喰変形LV-」、「麻痺の魔眼LV1」、「肉体復元LV1」を贈与しました》個体名【イチ】の存在進化を終了します》
〜〜〜???視点〜〜〜
莫大な力場で形成された空間で一つの存在が笑っていた。
『カッカッカッ!なかなか面白い奴ぞ!ふむ、なるほど奴の分体か。ならばすぐにも我々の領域に足を踏み入れそうだな。待っておるぞ【イチ】、【シオン】よ。……彼奴も待っておることじゃしな。』
そう言ってその存在は目の前に写し出された【イチ】を見ていた。
〜〜〜説明コーナー参〜〜〜
大鬼について
大鬼の見た目は、2メートルの背の高さで、肌の色は薄い赤色、ツノは額と側頭部の間から上に向けて生えている。
大鬼は中鬼より強く、筋肉質で冒険者ギルドからはDランク冒険者にとっての強敵に分類される。同種の異性でも普通に繁殖する。
鬼人について
鬼人の見た目は、ほぼ人種と同じだか、額に鬼珠があるため魔族の鬼人とのが判別可能。額の鬼珠の両側に2本のツノが上向きに生えている。
鬼人は総じて、夜の方も回復力が高い。




