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(旧)異世界で皇女にTS転生しますのぉぉぉぉぉ!  作者: クリフォトの大樹
第2章 学園初等部編ですのぉぉぉぉぉ!
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sideイチ 第1話 ゴブ狩りですのぉぉぉぉぉ!

 ★マークとブクマと感想をお願いしますぅぅぅぅ!

 よ!分体一号こと、【イチ】だぜ。今は、本体とは別れて行動しているんだ。とりあえずは、上位種族にならないとな。おっと、そろそろ、敵が近くに来たようだ。

「……ッフ!」

 イチは、近くを通ったハグレ小鬼ゴブリン を背後から首をがっしり押さえて殺した。


《LVが上がりました》LVが上がったため、ステータスが上昇しました》LVが上がったため、スキルの熟練度が上がりました》スキルポイントが増加しました》


「よし、順調。あと、進化までは……7LVか。そろそろ、正面から行けるか?」

 イチはそう言って手を握ったり開いたりしている。

「ッ!見つけた。行くか!」

 2匹で行動する小鬼ゴブリン を見つけたイチは、右にいた方の小鬼ゴブリン を背後から抜き手で殺した。そして、左の小鬼ゴブリン も気づかれないように瞬時に首の骨を折り即死させた。

「うし、これで良いか。……さっさと、さっきの小鬼ゴブリン も一緒に喰っちまうか。」

 イチはさっき殺した小鬼ゴブリン とその前に殺した小鬼ゴブリン 、合計3匹の小鬼ゴブリン を持ってきて、かぶりついた。

「ムシャムシャ。……不味い。美味しくない。うぇぇぇ。」

 そう言いながらイチは喰らった。

「ん。ご馳走さん。しかしまぁ、喰鬼グールに進化する条件が新鮮な同族の死体を10体なんて驚いたな。」

 そうオレことイチは喰鬼グールに進化しようと思っているから不味くても頑張って喰っているんだ。

「はぁ、下位【オニ族】作成クリエイトでの作成は、後回しだな。あと、5体か。」

 イチはそう呟いた。

「さ、切り替えて狩りに行くか!」

 イチはそう言って立ち上がり、敵を探して彷徨い始めた。
















「美味い敵が喰いたいなぁ。」

 時系列的には、70話のところからです。

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