第73話 LV上げですのぉぉぉぉぉ!8
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すみません、投稿遅れました。
シオンは森の中をさらに進んでいた。
「おや?池が見えて来ましたね。」
シオンは歩きながらそう言った。
〈マスター、池の周りに硬質粘魔、突進猪、罠蜘蛛、刺突鹿、幻影猿の反応を感知しました。そして、池の中からマスターと同格と思われる魔力、闘気を持つ存在を発見しました。〉
ギンカはそうシオンに言った。
「ワタシと同格?……少々期待しますね。他の5匹はさっさと殺ってしまいましょう。」
シオンはそう言って5匹との距離が1キロ近くになると〈ダン〉を取り出し、右から横薙ぎに振るった。
すると〈ダン〉の刀身が伸び、鞭のように5匹を斬っていった。
「……〈ダン〉、貴方進化しました?◾️眼起動。」
シオンはそう言って〈ダン〉を鑑定した。
ステータス
『魔斬り』
name;ダン
LV;10/10(進化可)
攻撃力;5000
耐久力;2070
再生力;10000
〔スキル〕「所有者登録」、「共鳴成長LV7」、「魔斬りLV2」、「魔力貯蓄LV5」、「自己再生LV6」、「武器変化LV1」
「進化できるようですね。許可しておきましょう。」
シオンがそう言うと〈ダン〉が光出した。しばらくすると光が止み光の発生源であった〈ダン〉は、元の銀色から、黒に蒼い刃紋のついた1メートルほどの小太刀へと進化していた。
「ふむ、興味深いですね。その前に忘れない内に……暴食、喰らいなさい。」
シオンはそう言って遺体を消した。
《スキル暴食により、種族名【硬質粘魔】、【突進猪】、【罠蜘蛛】、【刺突鹿】、【幻影猿】の解析及び収納を開始します。》・・・・・・解析終了しました。スキル「硬化LV1」、「粘魔因子LV1」、「突進LV1」、「猪の硬質な毛皮LV-」、「頑丈な牙LV-」、「猪因子LV1」、「罠作成LV1」、「糸生成LV1」、「繰糸LV1」、「外骨格生成LV1」、「多眼LV-」、「鹿因子LV1」、「刺突LV1」、「視界拡張LV1」、「幻影攻撃LV1」、「幻影纏LV1」、「幻影化LV1」、「猿知恵LV-」、「奇声LV1」、「猿因子LV1」を獲得しました》スキル「粘魔因子LV1」にスキル「粘魔因子LV1」が統合されました》スキル「多眼LV-」、「視界拡張LV1」が統合されました》スキル「第三の眼LV-」に進化しました》スキルが統合されました》スキル「幻影攻撃LV1」、「幻影纏LV1」、「幻影化LV1」が統合されました》スキル「幻王LV1」に進化しました》スキル「超咆哮LV1」、「奇声LV1」が統合されました》スキル「混乱の超咆哮LV1」に進化しました》
「さ、大物狩りですよ。っと、その前に〈ダン〉の鑑定の続きですね。」
シオンはそう言って〈ダン〉を鑑定した。
〜〜〜説明コーナー弐〜〜〜
中鬼について
中鬼の見た目は、中学生ぐらいの背の高さで、肌の色は薄緑色、額には2本のツノが前方に向けて生えている。
中鬼は小鬼より強いが、やはり雑魚。成長速度は普通で、同種の異性より、他種族のメスとの方が生まれやすい性質がある。
亜種について
亜種は通常種と違い、全体的な能力が高い。通常種より、知能が高いともされている。




